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南ゴビ旅行~ヨリンアム渓谷からモルツォグ砂丘へ

明けて快晴の朝を迎えました。やったー。
しかも!今回ひょんなことから、ダランザドガドを起点に自然ガイドをされている黒くまさんに、早朝のヨリンアム渓谷を案内してもらうことができました♪

朝6時半から渓谷へ向かいます。
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陽の光が差し込む前の渓谷はかなり寒い。

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ダイナミックな岩肌の雄大な風景に吸い込まれていきます。

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夏でも完全に溶けることがない氷河が横たわっています。

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途中、こんな子たちがたくさんいました。

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可愛い紫の花々。

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そして、谷の名前にもなっているヨルも舞っていました。陽が登って暖かくなってくると上昇気流に乗って飛び出すそうです。私のカメラではこれが限界。

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太陽の光を浴びると渓谷も緑に輝きます。

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結局、ヤンギルやアルガルには出会うことができませんでしたが、素晴らしいヨリンアムの風景と、ヨルの雄姿や可愛い小動物たちの姿を見ることができました。黒くまさんに感謝です。

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ヨリンアム渓谷を後にして、車はまた荒野を行きます。

1時間ちょっと走ると、いきなり砂漠が出現!
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モルツォグ砂丘に到着です。ついさっきまで氷河の渓谷を歩いていたのが嘘のよう…。

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青い空と砂丘のコントラストが何とも美しい。

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寝てみたり
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飛んでみたり。

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さあラクダに乗って出発!

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月の砂漠をはるばると~♪ 
風情はありますが、風が吹くと目を開けているのも辛い砂まみれ状態。
ラクダの旅は実はあまりラクではない…。

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キャラバン隊記念撮影。

ラクダの主のゲルで、ラクダの干し肉のツォイワンを注文していただきました。美味しかったー。ラクダの乳製品はやっぱりまだありませんでした。
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そしてこれは昨日のお酒のゴヨという植物の本物。巨大ツクシのようなサボテンのような、なんとも不思議な植物。。

朝の氷河の渓谷から一転、美しい砂丘地帯へ。モンゴルは気候も風景もまったくドラスティックです。
この日はここからもう一つ、あっと驚く奇景を訪ねますが、書ききれないのでまた次回に。

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南ゴビ旅行~ダランザドガド経由ヨリンアム渓谷

ツァガンソウラガ近くで泊まったゲルボーダルの家主は、ラクダを飼う遊牧民。朝、ラクダが群れを成して草原に出かけていきます。
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ラクダ、かなり匂います。ラクダそのものというより、ラクダの宿営地がすごい匂いだったから糞が強烈なのか?

でも、ラクダの乳で作ったヨーグルトやアールツは濃厚で美味しいんです。今回、南ゴビに来たらラクダの乳製品をゲットしようと思っていたのですが、まだないと言われてしまいました。もう少し時期が遅いと良いのかな?残念。

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家主のお宅。砂漠の真ん中でラクダと共にたくましく生きる人々。
うーん、すごすぎます。

3-4時間走ってダランザドガドの町へ到着。
きれいなホテルのレストランで腹ごしらえをば。
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さらにスーパーによって水やら食糧を補充。しかし私たちが滞在していた数時間、ダランザドガドの町は横殴りの雨。そしてむちゃ寒い!!これでヨリンアム行ったら凍え死ぬ…計画変更か?と思っていたら、急に雨がやんで晴れ間も見えてきたので、予定どおりヨリンアム渓谷へ出発。
やー、砂漠の天気は全然読めません。
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途中、雨上がりの草原に美しいゴロワンサイハンの山並みが見えました。

40分ほど走るともうヨリンアム渓谷の入り口に到着してしまいました。空もすっかり晴れあがり、穏やかな夕刻になっていたので、このままヨリンアム渓谷に行ってしまおうかとも思ったのですが、明日の早朝に行くグループと合流できることになり、今日はそこにある博物館を見て明日に備えることにしました。

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これはゴビに生息する野生のロバ、ホラン。以前、これを研究しているというフランス人女性に出会いました。

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絶滅危惧種ユキヒョウ。

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アルガル、野生の羊?

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ヤンギル、野生のヤギ、だったかな…(汗)
明日こういうのが見れたら最高なんですけど。

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ゴビでは恐竜の骨や卵も発掘されています。ただの石ころと間違えちゃいそうですが。

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そして、これがヨリンアムの名前の由来となっている「ヨル」というワシ。ヨリンアムは鷲の谷という意味だそうです。きっと明日本物にお目にかかれますね。

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最後にこれ!
これはゴビに生息するゴヨという植物で、これを漬けて作るウォッカがゴビの名物だそうで。

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ゴヨの色で赤と白バージョンがあります。早速ダランザドガドのスーパ―で仕入れて、今晩はこれを頂きました。すごく柔らかくて飲みやすくて、くいくいいっちゃいました。

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12時頃にやっと暗くなります。星空がきれいでした。明日の朝のヨリンアムも晴れたらいいな。

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南ゴビ旅行~UBからツァガンソウラガへ

日本からのお客さんと一緒に南ゴビへ旅行に出かけました。ゲルボーダルに泊まり回る3泊4日の旅です。

ウランバートルを朝出発して、車は舗装道路を快適に南下。6年ほど前にもダランザドガドへバスで行きましたが、舗装道路もなくバスも小さくて、灼熱の大地に発狂しそうになりましたが、今はもうスーイスイっと快適快適♪。モンゴル着実に進化してます。
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ゴビだけに、何もない広漠とした大地が続きます。ウランバートル周辺はかなり緑の草原になってきていますが、ここら辺はまだまだうっすらと草が生えているだけです。

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UBから5時間くらい走ってマンダルゴビという町を過ぎてしばらくすると小さな看板が立っていて、そこから道なき砂漠の道に入ります。

そうして小一時間くらい車に揺られたでしょうか、「着いたぞー」という運転手さんの声に目を覚まし、車を降りるとそこは・・・
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わーおー!

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突如、眼前に広がる大地の裂け目。
「ツァガンソウラガ」、勝手に日本語通称「白い崖」

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地層の色が白とやや赤い層が入り混じっていて、これがまた素敵なんです。火星かどこか他の惑星に降り立ったかのよう。

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まるでエリンギ。

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こんなところにもけなげに咲いている砂漠の黄色い花。

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圧巻の大地。地球って広い。モンゴルって広い。

そうしてここからほど近いゲルボーダルに宿を取って、この日は終了。日本からの差し入れのインスタント焼きそばを作って食べました。
明日はダランザドガドを経由してヨリンアム渓谷に向かいます。

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早春テレルジ乗馬初め

三寒四温の春。モンゴルの三寒四温は日本のそれよりさらに激しいですが、長い冬が終わって、また乗馬の季節が巡ってきました。
先日4月の終わりに、今年初めてのテレルジ乗馬に行ってきました。
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草原はまだまだ緑には程遠いですが、天気も良く温かい乗馬日和でした。

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まだ氷が残る川を渡り、今日は見晴らし岩のコースへ向かいます。

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川は氷で覆われて一見すっかり冬景色ですが、氷の下には川の流れがあり、木々の芽は膨らんで芽吹きを待っています。日差しはすっかり春です。

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そして、見晴らし岩からの眺め。

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いつもながら雄大です。自分たち、なんてちっぽけなんだろう。

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次に来るときは、緑に色づいたテレルジに会えるでしょう。

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久しぶりのホルホグも美味しかったー。今回は羊肉。あばらの部分がホルホグにすると最高に旨い。

牧民さんが言うには今年の冬は厳しい冬だったそうです。寒さが残り草が生え出る前の春先のこの頃が、力尽きた家畜たちが死んでしまう時期でもあるんですって。。そんな時に肉を食らって申し訳ないですが…。

これから春一番の花ヤルゴーという紫の花が生え出てきて、それを食べた山羊のお肉が美味なんですって。来月にはヤルゴーを食べた山羊肉で作ったホルホグを食べに来ようっと♪

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ここにいたのね!モンゴルの恐竜たち

モンゴルのゴビ砂漠では恐竜の骨や卵が多く発掘されています。何千、何万年前に地球上を闊歩していたこの巨大動物の化石が、殺伐としたゴビ砂漠の地下深くに長い時間閉じ込められ保存されてきたことを考えると、悠久のロマンを感じますね。

この恐竜の骨、以前はウランバートルの自然史博物館に、そしてその後、スフバートル広場に設けられた簡易展示場でしばらく展示されていたことは、このブログ内「必見!恐竜タルボサウルス」でご紹介しました。
2013年6月ですから、もうかれこれ2年ほど前ですね。

自然史博物館は今も改装中。スフバートル広場の展示場ももちろんなくなって、あの恐竜はどこへいったのだろう…と気にはなっていたのですが、先日、思わぬ再会を果たすことができました。
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そうそう、まさにこの子があの時のタルボサウルス。

さらにさらに!
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カモノハシ恐竜サウロロフス、とか

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ながーい首の部分は消失していますが、巨大な体を持つオピストコエリカウディア??
よくわかりませんが、種類の異なる3体の恐竜が展示されているんです。

しかも、写真も撮りまくり。(モンゴルの博物館では写真を撮るのに入館料に追加してお金を払わなければならない場合があります)
吹き抜けからの明るい自然光が差し込んでいて、写真を撮るのにも最適な環境。こんなショッピングモールにオブジェのようにたたずむ恐竜たち、なかなか趣があります。

はい、ここがどこかと言いますと、空港へ向かう途中に最近建設&オープンしたビバシティの「フンヌモール」というショッピングモール。

空港へ向かうあの埃っぽい道路からフンヌモールのドアを一歩入ると、ここはいったいどこ?と戸惑ってしまうほど、ハイソなショップが並ぶおしゃれ空間が広がっています。モンゴルの高級施設によく見られる光景ですが、こんな立派な施設がどうやってなり立っていくのか不思議になるほどに人影もまばら。こんなゆったりおしゃれ空間に、恐竜さまが鎮座しているのです。

日本からのお客さんが来るときに、恐竜の骨はどこで見ることができるんだろう、と思っていましたが、ここだったらショッピングや食事ついでに立ち寄るのにもいいですね。(といっても町からだいぶ離れてますから、わざわざ行かないと行かない場所ですが。空港に行くついでならありかも。)

同じフロアにフードコートもあって、日本食もあったのでラーメンを注文してみました。かなーり長い時間かかって、厨房で3人くらいのコックさんが頭つき合わせて一生懸命作っていて、いったいどんなラーメンが出てくるかかなり不安でしたが、やっと出てきたラーメンは、麺もスープも、ラーメンともうどんとも言えない微妙な味でした。

恐竜を眺めながらすするラーメン。ここでしか体験できないと思えばオツなものです。
今度の休日にはフンヌモールへ是非お出かけください。

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ハッピーアウアーの「Bluefin Bistro」が超お得

ばたばたしている間にランチタイムは過ぎてしまった…スフバートル広場横の中央郵便局の時計は午後3時を回っている。晩御飯には早いけれど、どこかでちゃんと美味しいものが食べたいよぉ…
そんなあなたにお勧めなのはBluefin le Bistro

このブログでご紹介したことがあるBluefin d'Artと同じ系列ですが、ハンバーガーやピザ、そしてWok(中華鍋という意味ですが転じて中華風)料理など、リーズナブルでカジュアルなメニューを提供しています。

ランチの時間帯にはランチメニューを展開していて、モンゴル料理のツォイワンやスープを7900tgで食べることができます。が、声を大にしてお勧めしたいのは15時から18時までのハッピーアウア! 全メニューが表示価格の30%オフでいただけちゃうんです。(飲み物は除く)

ずーっと気になっていたのですが、先日ついに、このHappyHourにぶつけて来店することができました。
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こちらBluefinバーガー。モンゴル産牛肉のパテはきちんと網焼きの味、バンズにもちゃんと網であぶった跡があってサクッふわっ。ベーコンやオニオンリングも入っていて、とっても美味しい本格バーガー。バーガーは網焼きでないと絶対にダメ!!と言っていたイギリス人の友人の言葉が脳裏に浮かびました。しかもこれが13000tgのところをHappyHourでは9000tgくらい(500円ちょい)で食べれちゃうとな!

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こちらはWokメニューから、ペッパービーフステーキ。ちょっと味が濃かったけど、お肉は柔らかくて、中華炒めの野菜もお肉の下にたっぷり敷いてあって大満足。ライスは1000tgで別に注文しました。これなんか定価は10900tgだったかな?30%オフされて、その後に税金の10%か何かが加算されて、最終金額は細かくなりますが、それでも8000tgを切ります。

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店内も d'Art と似て白を基調としたこじゃれた空間。d'Artが青だからってこっちは赤なのか、変に赤いライトがちょっと気になりましたが、悪くない雰囲気です。d'Artで気どって2万、3万tgのステーキを頂くより、こちらで気取らないWokを食べるのがお値段的にはかなりお得。

しかもなんと!!このお店、セングルのビールが500mlで2400tg、300だと1900tgで、コーラ飲むよりずっと安い。キャー♪と早速注文したら、その日は4月1日で、アルコールは売らない日。(モンゴルでは月の初めの一日はアルコール販売が禁止されています。レストランで注文することもスーパーで買うこともできませんのでご注意。)なんというエイプリルフールでしょう。。。仕方なくビールよりずっと高いコカ・コーラを飲みましたが。

というわけで、BluefinのHappyHourお勧めです。場所はウランバートルホテルからエンフタイワン通りを渡ったビルの一階です。T字交差点のまさにどんつきのところ。

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CECボランティア―孤児院と大学での活動

モンゴルは昨日の土曜日からサマータイムが始まり、時計の針を一時間早めて日本と時差がない状態になりました。日がぐんと伸びて日差しも強く、いよいよ春です。

日本の大学は春休みの季節。その休みを利用して2人の学生さんがCECボランティアで来蒙してくださいました。今回はリクエストにお応えして、小さな孤児院を訪ねることができました。
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子供たちと一緒に折り紙。

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子供たち、楽しそうに一生懸命に折っていました。

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紙風船やたけとんぼも、子供たちすぐに気に入りました。言葉は通じなくても、歌や遊びや笑顔ですぐに打ち解けられます。人懐っこい子供たちの笑顔が印象的でした。

週日は、大学生の授業です。
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日本のどこから来たのか、大学で何を勉強しているか、趣味は何か、自己紹介をしながら学生たちと仲良くなります。

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ボランティアの方が持ってきてくれた四文字熟語のカルタで真剣勝負のモンゴル人学生たち。

今回ボランティアの方がいる機会を利用して、大学では日本紹介のお祭りを開催しました。
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書道や、ボランティアの方が持参したきな粉餅の味見コーナーなど設けました。

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浴衣姿を披露したり。

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書道でモンゴル人の名前を書いてあげるコーナーは、この通りの大盛況。

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今度はいつ日本から来てくれますかー?と学生たちが口々に聞いていました。

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ボランティアの方が撮られたテレルジでのワンショット。とっても素敵ですね。

3月のモンゴルは、小春日和の暖かい日もありますが、まだまだ厳しい寒さが残る頃。そんな気候にもめげず、モンゴルを訪れて、学生たちと体当たりで過ごしてくださったお二人のボランティア学生さんに感謝です。今度は是非、夏の緑の草原のモンゴルにも会いに来てくださいね。

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最近のマイブームなUBランチ― Street61

ウランバートルの外食産業がなかなかレベルが高くて、まま割安ということは以前も書いたかもしれません。
UBの外食産業におけるここ最近の傾向は「ランチ競争」のように見受けられます。あちこちのカフェやレストランで、お昼のランチタイムにちょっぴりお得なランチセットを展開しています。

というわけで、最近、私のお一人様マイブームなランチはこちら。
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ワンプレートで、月曜から金曜までのウィークデーに毎日、日変わりのメニューが楽しめるのですが、月曜日のこの日は、パンプキンスープにコールスローサラダ、そしてフライドチキン(と書いてありましたがグリルに近かったような…)、自家製と思われるパンも美味しかった!

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こちら水曜日。ナスや厚揚げのようなものが入った中華風スープ、ジンジャーキャロットサラダ、そしてゴリヤシュ。
ボリューム満点、栄養満点。そしてもちろん美味。この日変わりランチがなんと7900tgオンリー。450円くらい。コスパが良いと店を出る時の満足度も3倍アップ。

店内もこじゃれてて、お一人様でも気軽です。
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外人ビジネスマンや、モンゴル人もたくさん入ってました。一人でまったりするも良し、友達とおしゃべりも良し、ランチメニューが固定なので早めにサーブしてくれるので、急ぎの時にもGood。

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ソウルストリートの入り口、国立ドラーミンテアトルの向かいのAir Marketの並びにある「Street61」という店です。

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月曜日から金曜日までのメニューがモンゴル語と英語で書かれてます。
KFCやバーガーキングもいいけど、もっとヘルシーでおまけにお安いこじゃれたカフェランチ、お勧めですよ。
今度は何曜日に行こうかな~♪

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カシミア工場GOBIファクトリー見学

カシミアはモンゴルが誇る国内産業、そして輸出品目の一つ。
特に昨今、信用性が疑われる中国のカシミアに比べ、生産から販売までの過程が比較的シンプルで見えやすいモンゴル産カシミアのブランド力が上がっているそうな。

先日、モンゴルのGOBIという会社のカシミア工場を見学する機会がありました。
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GOBIはモンゴルで一番有名なカシミアブランドです。しかも、カシミアの原毛の仕入れからデザイン、製造、販売まで一貫で手掛ける唯一の会社であるとのこと。

19地区の奥まった場所に、GOBIファクトリーストアという大きな敷地の店舗があるのですが、実際にそのストアの隣に工場棟がありました。本当にファクトリー直売店だったんですね。なかなか地元に住んでしまうと行きづらいロケーションですが、旅行者向けに市内のホテルからフリーシャトルサービスなどがあるようです。

さて、早速工場見学へすすみましょう。
まず最初に通されたのは、原毛の下処理をする場所。さすがに結構な獣臭がただよっています。カシミアが取れる春先の時期に、一年分の必要な分を一括で買い付けるのだそう。すごいですね。
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次は原毛から実際のカシミアを取り出します。
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この機械から出てくるカシミアが、とろろ昆布みたいに薄くて柔らかくてふわんふわんなんです。この部屋はかなり温度と湿度が高い状態になっていました。

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きれいに折りたたまれ、束になったとろろ昆布。

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そして、細いカシミアの繊維をよって糸にします。

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イタリアと日本の技術で染色。

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織り機がずらりと並びます。

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従来の織り機に加え、袖などの継ぎ目なくすっぽり一枚織り上げる機械もあるそうで、コンピューターによるデザイン制御がおこなわれています。

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カラフルな色合いと洗練されたデザインのスカーフも。

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従来のカシミアの主流である白、ベージュ、ブラウンの3色に加え、モンゴル産のカシミアには、ウォームグレーという希少な色味があって、これがモンゴルカシミアの売りだそうです。

GOBIでは最近、「GOBI オーガニック」という製品ラインを出していて、これはカシミア本来の毛色を活かし、染料や漂白剤を使わずに作られたもの。素朴で自然な色合いのセーターやカーディガン、手に取ると、とろけるような柔らかさです。

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カラフルなマフラーやカーディガンから、染色していないオーガニックなセーターまで、素敵な一生もののカシミアを是非見つけてください。

ちなみに、このGOBIファクトリー、事前に申し込めばどなたでも見学をすることができます。日本語を話せる担当者が日本語で案内してくれます。

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モンゴル産銅のカップの効能

モンゴルでは銅が採れます。エルデネトにはロシアと合弁のゴクという大きな銅山の会社もあって、モンゴルの主要な鉱業の一つです。

さてこちらは、モンゴル産の銅で作られた銅製のカップ。
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モンゴル人も皆がみな、日常使いにしているわけではありませんが、割とあちこちの家庭で使われています。なぜかというと、銅のカップは体に良いと言われているのです。

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こちらの説明書によると、銅には解毒作用があり、体を浄化し、視力改善をはじめとするど様々な薬に銅が使われているので、銅のカップを飲食に使うことで、胃や肝臓に良い効果があるのこと。関節が痛むとき、また医療マッサージに従事する人は銅の腕輪をするとよい、とのことです。

確かに、銅の効能はインドのアーユルヴェーダでも解かれており、抗酸化作用や水を除菌する効果があり、胃や腸の働きを改善し、アトピーなどにも良いとのこと。なかなかすごい効果がありますね。

そういえばヤフーニュースの記事で、ひじきの鉄分が今まで認識されていたほど多くはないことが判明したと。それはなぜかというと、ひじきは通常、鉄釜で製造されるため、釜から溶けだした鉄が共に計測されていたために高い鉄分の数値が出ていたようで、鉄釜を使わずに処理したひじきの鉄分の数値はずっと低かったということが分かったそうな。

つまりは、調理器具や器から、その成分が絶えず溶けだしてるっわけですか。そう思うと、調理器具や器って大事ですね。

南部鉄瓶で沸かしたお湯で鉄分補給とかアルツハイマーの予防になるとか聞きますけど、そういうことなら、このモンゴルの銅の器に一晩おいた水が体に良いのだ!と言うモンゴル人の言い分も一理あるのかも。

使うほどにどんどん黒ずんでくるのは、入れたものの毒素を取り除いてくれているのか??

その真偽はさておき、とりあえず騙されたと思って、朝の起き抜けに、銅の器のお水をいただいてみましょ。

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フブスグル旅行~ツァガンノールからの山越えルート

テルヒンツァガンノールのほとりに宿を取った翌日は、かなりタフな山越えルートを通ってフブスグル湖へ移動する日です。
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長くハードな一日は夜明けとともに起床。草原の朝焼けが美しいです。

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家畜たちも寝ぼけ眼?いや、そうでもないか?

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この辺りでは、牛よりも寒さに強いヤクの方が多く放牧されています。朝の女性の仕事はヤクの乳しぼりから。

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この小さなゲルではヨーグルト、ウルムなどいろいろな乳製品が製造中。

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モンゴルを北上したら是非食べたいのがヤクの乳製品。これはヤクの乳で作ったウルム。生乳を沸騰させて一番最初にできる油脂の部分です。ヤクのウルムは濃厚でとっても美味しいです。でも重たいので食べ過ぎ注意。私はパンに乗せたりスーテーツァイに浮かべてかなり食べても大丈夫でしたが人によっては具合が悪くなる人も。残ったウルムは旅のお供に持っていきます。

そうしていよいよフブスグル湖に向けて出発です。
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車は道なき道、野を越え山越え、川を越えて、ひたすら走ります。結局朝からこうして走ってフブスグルについたのは夜7時。10時間くらい車で激しく揺られていましたから、さすがに疲れました。途中の景色もきれいだったんですが、写真撮る心のゆとりなし。疲れも見せず寡黙にハンドルを握り続けた運転手さん、本当にご苦労さまです。

そうしてフブスグル湖で迎えた朝。
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あいにくの曇り空でしたが、それもまた幻想的です。
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陽が差してくると、湖の色が青色に輝きます。
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今回5年ぶりに再び来ましたが、なかなか素敵なリゾート地になってました。前はもっと何もない感じでしたが。
夏の間、観光客にトナカイを見せに山から下りてくるツァータンのキャンプ地を訪問。
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立派な角をしたトナカイたちがたくさん!ぐにゃぐにゃと巨大ブナシメジみたい!! 前来たときはトナカイに乗ることができたのですが、今はもう禁止なんですって。このトナカイの角、一年に一度抜け替わるそうです。春先に来ると角なしトナカイに会えるそうな。
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トナカイの子供は体も角もちっちゃいです。

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ツァータンのゲルの中に入らせてもらいました。トナカイの肉が干してあります。ツァータンの人達は、本当にこんな簡素なゲルで極寒の冬でも普通に生活してるんですって。ツァータンはほとんどトナカイの乳と肉だけで生きていくことができる人たちです。ツァータン語で一言二言話してくれましたが、モンゴル語ともロシア語とも違う不思議な響きでした。

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湖のそばを散歩していたら、こんなかわいい子がひょっこり顔出してました。ネズミ?ウサギ?知ってる人いたら教えて下さい。

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もうちょっと晴れていたらもっときれいだったろうなあ。
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やはり8月末、フブスグルはもう夏の終わりです。
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湖畔に2泊してフブスグルを後にしました。帰りは今年から全面開通した舗装道路を走って、7時間くらいでエルデネトまで到着しました。噂には聞いていましたが、むちゃくちゃ快適でした。5年前はエルデネトからフブスグルまでの道も、あの山越えルートほどではないですが、かなりタフでした。ぬかるみにはまった車をみんなで押したりしたことを思い出しました。あれはあれで楽しかったですが。モンゴルも進化してますね。

エルデネトには午後3時くらいに着いたので、美味しいロシア料理とビールを飲んで一息ついてから駅に向かい、夜行列車に乗ってウランバートルへ帰りました。5泊6日のフブスグルの旅、これにて終了です。モンゴルの田舎と大自然を堪能する旅でした。来年もこの運転手さんに頼んで、今度はゴビの方へ行きたいな~。あー、でもツェンヘル温泉もまた行かなくちゃー。

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待望の「ハーン・デリ」町中に一挙2店舗オープン!

以前にご紹介したモンゴルらしからぬ本格デリカテッセン「ハーン・デリ」。ゾーンホリというちょっぴり辺鄙な場所にあるのが難と書いていましたが、その待望の支店がアクセスの良い町中にオープンしました。

その名も「ハーン・デリ CENTRAL
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場所はロシア大使館の隣、TOTOYAダイニングの並びです。

店内もこんなに素敵。
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基本のメニューは元のお店とほぼ同じ、それに、シェフのお勧め的Special Menuが加わっていました。というわけで、早速そこから「Tuna Pita Wrap」をチョイス。
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わ~お、でかーい。まるでイタリアのカルツォーネ。
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中にはクリーミーなツナと野菜がたーーっぷり。美味しくって超ヘルシー。だけどサイドのポテトフライで相殺。全部たいらげたらお腹パンパン。おいしそうなデザートメニューまでいきつくことができませんでした。

オーナーシェフ、ダレルさんは、アメリカから来蒙して10年以上だそう。彼のお勧めはブレックファーストメニュー。といっても、朝だけでなく終日食べられるそうで、朝寝坊派には嬉しいサービス。ただし営業時間は8:30から18:00まで。日から土まで毎日オープンです。夏はまだ陽が高いうちにお店が閉まっちゃいそうですね。

そしてもう一店舗は13番の交差点、ケンピンスキーホテルの隣に最近できた「シルデック」という学校の中。
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看板が並んで立っているので、どこにあるのか不思議に思い、思い切って学校の扉を開けてみたら、なんとそこにありました。

メニューは他の支店と同じですが、ここは学校の学食も兼ねているようで、12時から1時過ぎのお昼の時間はテイクアウトのみの営業となるそうです。ここの店舗は月曜から金曜までが8:30から17:30、土曜日は9:30-17:30、日曜日はお休みです。

今度はあのブレックファーストメニューを目当てにブランチしに行こうっと♪

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UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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