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CECボランティア―孤児院と大学での活動

モンゴルは昨日の土曜日からサマータイムが始まり、時計の針を一時間早めて日本と時差がない状態になりました。日がぐんと伸びて日差しも強く、いよいよ春です。

日本の大学は春休みの季節。その休みを利用して2人の学生さんがCECボランティアで来蒙してくださいました。今回はリクエストにお応えして、小さな孤児院を訪ねることができました。
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子供たちと一緒に折り紙。

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子供たち、楽しそうに一生懸命に折っていました。

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紙風船やたけとんぼも、子供たちすぐに気に入りました。言葉は通じなくても、歌や遊びや笑顔ですぐに打ち解けられます。人懐っこい子供たちの笑顔が印象的でした。

週日は、大学生の授業です。
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日本のどこから来たのか、大学で何を勉強しているか、趣味は何か、自己紹介をしながら学生たちと仲良くなります。

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ボランティアの方が持ってきてくれた四文字熟語のカルタで真剣勝負のモンゴル人学生たち。

今回ボランティアの方がいる機会を利用して、大学では日本紹介のお祭りを開催しました。
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書道や、ボランティアの方が持参したきな粉餅の味見コーナーなど設けました。

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浴衣姿を披露したり。

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書道でモンゴル人の名前を書いてあげるコーナーは、この通りの大盛況。

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今度はいつ日本から来てくれますかー?と学生たちが口々に聞いていました。

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ボランティアの方が撮られたテレルジでのワンショット。とっても素敵ですね。

3月のモンゴルは、小春日和の暖かい日もありますが、まだまだ厳しい寒さが残る頃。そんな気候にもめげず、モンゴルを訪れて、学生たちと体当たりで過ごしてくださったお二人のボランティア学生さんに感謝です。今度は是非、夏の緑の草原のモンゴルにも会いに来てくださいね。

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最近のマイブームなUBランチ― Street61

ウランバートルの外食産業がなかなかレベルが高くて、まま割安ということは以前も書いたかもしれません。
UBの外食産業におけるここ最近の傾向は「ランチ競争」のように見受けられます。あちこちのカフェやレストランで、お昼のランチタイムにちょっぴりお得なランチセットを展開しています。

というわけで、最近、私のお一人様マイブームなランチはこちら。
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ワンプレートで、月曜から金曜までのウィークデーに毎日、日変わりのメニューが楽しめるのですが、月曜日のこの日は、パンプキンスープにコールスローサラダ、そしてフライドチキン(と書いてありましたがグリルに近かったような…)、自家製と思われるパンも美味しかった!

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こちら水曜日。ナスや厚揚げのようなものが入った中華風スープ、ジンジャーキャロットサラダ、そしてゴリヤシュ。
ボリューム満点、栄養満点。そしてもちろん美味。この日変わりランチがなんと7900tgオンリー。450円くらい。コスパが良いと店を出る時の満足度も3倍アップ。

店内もこじゃれてて、お一人様でも気軽です。
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外人ビジネスマンや、モンゴル人もたくさん入ってました。一人でまったりするも良し、友達とおしゃべりも良し、ランチメニューが固定なので早めにサーブしてくれるので、急ぎの時にもGood。

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ソウルストリートの入り口、国立ドラーミンテアトルの向かいのAir Marketの並びにある「Street61」という店です。

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月曜日から金曜日までのメニューがモンゴル語と英語で書かれてます。
KFCやバーガーキングもいいけど、もっとヘルシーでおまけにお安いこじゃれたカフェランチ、お勧めですよ。
今度は何曜日に行こうかな~♪

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カシミア工場GOBIファクトリー見学

カシミアはモンゴルが誇る国内産業、そして輸出品目の一つ。
特に昨今、信用性が疑われる中国のカシミアに比べ、生産から販売までの過程が比較的シンプルで見えやすいモンゴル産カシミアのブランド力が上がっているそうな。

先日、モンゴルのGOBIという会社のカシミア工場を見学する機会がありました。
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GOBIはモンゴルで一番有名なカシミアブランドです。しかも、カシミアの原毛の仕入れからデザイン、製造、販売まで一貫で手掛ける唯一の会社であるとのこと。

19地区の奥まった場所に、GOBIファクトリーストアという大きな敷地の店舗があるのですが、実際にそのストアの隣に工場棟がありました。本当にファクトリー直売店だったんですね。なかなか地元に住んでしまうと行きづらいロケーションですが、旅行者向けに市内のホテルからフリーシャトルサービスなどがあるようです。

さて、早速工場見学へすすみましょう。
まず最初に通されたのは、原毛の下処理をする場所。さすがに結構な獣臭がただよっています。カシミアが取れる春先の時期に、一年分の必要な分を一括で買い付けるのだそう。すごいですね。
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次は原毛から実際のカシミアを取り出します。
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この機械から出てくるカシミアが、とろろ昆布みたいに薄くて柔らかくてふわんふわんなんです。この部屋はかなり温度と湿度が高い状態になっていました。

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きれいに折りたたまれ、束になったとろろ昆布。

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そして、細いカシミアの繊維をよって糸にします。

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イタリアと日本の技術で染色。

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織り機がずらりと並びます。

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従来の織り機に加え、袖などの継ぎ目なくすっぽり一枚織り上げる機械もあるそうで、コンピューターによるデザイン制御がおこなわれています。

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カラフルな色合いと洗練されたデザインのスカーフも。

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従来のカシミアの主流である白、ベージュ、ブラウンの3色に加え、モンゴル産のカシミアには、ウォームグレーという希少な色味があって、これがモンゴルカシミアの売りだそうです。

GOBIでは最近、「GOBI オーガニック」という製品ラインを出していて、これはカシミア本来の毛色を活かし、染料や漂白剤を使わずに作られたもの。素朴で自然な色合いのセーターやカーディガン、手に取ると、とろけるような柔らかさです。

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カラフルなマフラーやカーディガンから、染色していないオーガニックなセーターまで、素敵な一生もののカシミアを是非見つけてください。

ちなみに、このGOBIファクトリー、事前に申し込めばどなたでも見学をすることができます。日本語を話せる担当者が日本語で案内してくれます。

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モンゴル産銅のカップの効能

モンゴルでは銅が採れます。エルデネトにはロシアと合弁のゴクという大きな銅山の会社もあって、モンゴルの主要な鉱業の一つです。

さてこちらは、モンゴル産の銅で作られた銅製のカップ。
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モンゴル人も皆がみな、日常使いにしているわけではありませんが、割とあちこちの家庭で使われています。なぜかというと、銅のカップは体に良いと言われているのです。

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こちらの説明書によると、銅には解毒作用があり、体を浄化し、視力改善をはじめとするど様々な薬に銅が使われているので、銅のカップを飲食に使うことで、胃や肝臓に良い効果があるのこと。関節が痛むとき、また医療マッサージに従事する人は銅の腕輪をするとよい、とのことです。

確かに、銅の効能はインドのアーユルヴェーダでも解かれており、抗酸化作用や水を除菌する効果があり、胃や腸の働きを改善し、アトピーなどにも良いとのこと。なかなかすごい効果がありますね。

そういえばヤフーニュースの記事で、ひじきの鉄分が今まで認識されていたほど多くはないことが判明したと。それはなぜかというと、ひじきは通常、鉄釜で製造されるため、釜から溶けだした鉄が共に計測されていたために高い鉄分の数値が出ていたようで、鉄釜を使わずに処理したひじきの鉄分の数値はずっと低かったということが分かったそうな。

つまりは、調理器具や器から、その成分が絶えず溶けだしてるっわけですか。そう思うと、調理器具や器って大事ですね。

南部鉄瓶で沸かしたお湯で鉄分補給とかアルツハイマーの予防になるとか聞きますけど、そういうことなら、このモンゴルの銅の器に一晩おいた水が体に良いのだ!と言うモンゴル人の言い分も一理あるのかも。

使うほどにどんどん黒ずんでくるのは、入れたものの毒素を取り除いてくれているのか??

その真偽はさておき、とりあえず騙されたと思って、朝の起き抜けに、銅の器のお水をいただいてみましょ。

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フブスグル旅行~ツァガンノールからの山越えルート

テルヒンツァガンノールのほとりに宿を取った翌日は、かなりタフな山越えルートを通ってフブスグル湖へ移動する日です。
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長くハードな一日は夜明けとともに起床。草原の朝焼けが美しいです。

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家畜たちも寝ぼけ眼?いや、そうでもないか?

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この辺りでは、牛よりも寒さに強いヤクの方が多く放牧されています。朝の女性の仕事はヤクの乳しぼりから。

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この小さなゲルではヨーグルト、ウルムなどいろいろな乳製品が製造中。

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モンゴルを北上したら是非食べたいのがヤクの乳製品。これはヤクの乳で作ったウルム。生乳を沸騰させて一番最初にできる油脂の部分です。ヤクのウルムは濃厚でとっても美味しいです。でも重たいので食べ過ぎ注意。私はパンに乗せたりスーテーツァイに浮かべてかなり食べても大丈夫でしたが人によっては具合が悪くなる人も。残ったウルムは旅のお供に持っていきます。

そうしていよいよフブスグル湖に向けて出発です。
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車は道なき道、野を越え山越え、川を越えて、ひたすら走ります。結局朝からこうして走ってフブスグルについたのは夜7時。10時間くらい車で激しく揺られていましたから、さすがに疲れました。途中の景色もきれいだったんですが、写真撮る心のゆとりなし。疲れも見せず寡黙にハンドルを握り続けた運転手さん、本当にご苦労さまです。

そうしてフブスグル湖で迎えた朝。
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あいにくの曇り空でしたが、それもまた幻想的です。
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陽が差してくると、湖の色が青色に輝きます。
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今回5年ぶりに再び来ましたが、なかなか素敵なリゾート地になってました。前はもっと何もない感じでしたが。
夏の間、観光客にトナカイを見せに山から下りてくるツァータンのキャンプ地を訪問。
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立派な角をしたトナカイたちがたくさん!ぐにゃぐにゃと巨大ブナシメジみたい!! 前来たときはトナカイに乗ることができたのですが、今はもう禁止なんですって。このトナカイの角、一年に一度抜け替わるそうです。春先に来ると角なしトナカイに会えるそうな。
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トナカイの子供は体も角もちっちゃいです。

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ツァータンのゲルの中に入らせてもらいました。トナカイの肉が干してあります。ツァータンの人達は、本当にこんな簡素なゲルで極寒の冬でも普通に生活してるんですって。ツァータンはほとんどトナカイの乳と肉だけで生きていくことができる人たちです。ツァータン語で一言二言話してくれましたが、モンゴル語ともロシア語とも違う不思議な響きでした。

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湖のそばを散歩していたら、こんなかわいい子がひょっこり顔出してました。ネズミ?ウサギ?知ってる人いたら教えて下さい。

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もうちょっと晴れていたらもっときれいだったろうなあ。
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やはり8月末、フブスグルはもう夏の終わりです。
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湖畔に2泊してフブスグルを後にしました。帰りは今年から全面開通した舗装道路を走って、7時間くらいでエルデネトまで到着しました。噂には聞いていましたが、むちゃくちゃ快適でした。5年前はエルデネトからフブスグルまでの道も、あの山越えルートほどではないですが、かなりタフでした。ぬかるみにはまった車をみんなで押したりしたことを思い出しました。あれはあれで楽しかったですが。モンゴルも進化してますね。

エルデネトには午後3時くらいに着いたので、美味しいロシア料理とビールを飲んで一息ついてから駅に向かい、夜行列車に乗ってウランバートルへ帰りました。5泊6日のフブスグルの旅、これにて終了です。モンゴルの田舎と大自然を堪能する旅でした。来年もこの運転手さんに頼んで、今度はゴビの方へ行きたいな~。あー、でもツェンヘル温泉もまた行かなくちゃー。

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待望の「ハーン・デリ」町中に一挙2店舗オープン!

以前にご紹介したモンゴルらしからぬ本格デリカテッセン「ハーン・デリ」。ゾーンホリというちょっぴり辺鄙な場所にあるのが難と書いていましたが、その待望の支店がアクセスの良い町中にオープンしました。

その名も「ハーン・デリ CENTRAL
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場所はロシア大使館の隣、TOTOYAダイニングの並びです。

店内もこんなに素敵。
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基本のメニューは元のお店とほぼ同じ、それに、シェフのお勧め的Special Menuが加わっていました。というわけで、早速そこから「Tuna Pita Wrap」をチョイス。
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わ~お、でかーい。まるでイタリアのカルツォーネ。
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中にはクリーミーなツナと野菜がたーーっぷり。美味しくって超ヘルシー。だけどサイドのポテトフライで相殺。全部たいらげたらお腹パンパン。おいしそうなデザートメニューまでいきつくことができませんでした。

オーナーシェフ、ダレルさんは、アメリカから来蒙して10年以上だそう。彼のお勧めはブレックファーストメニュー。といっても、朝だけでなく終日食べられるそうで、朝寝坊派には嬉しいサービス。ただし営業時間は8:30から18:00まで。日から土まで毎日オープンです。夏はまだ陽が高いうちにお店が閉まっちゃいそうですね。

そしてもう一店舗は13番の交差点、ケンピンスキーホテルの隣に最近できた「シルデック」という学校の中。
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看板が並んで立っているので、どこにあるのか不思議に思い、思い切って学校の扉を開けてみたら、なんとそこにありました。

メニューは他の支店と同じですが、ここは学校の学食も兼ねているようで、12時から1時過ぎのお昼の時間はテイクアウトのみの営業となるそうです。ここの店舗は月曜から金曜までが8:30から17:30、土曜日は9:30-17:30、日曜日はお休みです。

今度はあのブレックファーストメニューを目当てにブランチしに行こうっと♪

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フブスグル旅行~アルハンガイの奇景とツァガンノール

アルハンガイのツェンヘル温泉で癒された翌日、この日は一日アルハンガイの奇景を楽しみながらツァガンノールまで移動です。
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これはイフタミル村にあるタイハルという名の岩。モンゴル人の間ではパワースポットとなっているそう。客引きに必死な男の子たちにほだされて、ついロバに乗ってみたり。なんだかんだ結構楽しめました。

さらに車を走らせるうちに、道沿いに巨大な渓谷が見えてきました。
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柵も何もないので、自己責任で崖っぷちまで近づくと、足のすくむような絶景でした。

次のポイントは「ホルギン・トゴー」と呼ばれる巨大カルデラ。そこまで山を登るときも目の前に絶景が広がります。
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遠くに湖が見えます。

そうして山頂に現れたのはこれです!名前のとおり鍋のような巨大カルデラ。
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なんだかスケールが大きすぎてカメラに収まり切れません。
いやー、モンゴルにこんな奇景、絶景があったとは、びっくりしました。
大草原だけがモンゴルじゃないんですよ。

それから車を走らせて、夕方陽が落ちるころにやっと到着したのが、テルヒーン・ツァガンノール。
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光の関係でしょうか、湖面がまるで鏡のように白く輝いて見えました。なんだかとても幻想的な湖でした。
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次の日はフブスグル湖まで山越えの険しい道になるので、なるべく明日の走行距離を減らすため、湖をぐるりと反対側まで走ったところにいた遊牧民宅に宿を取りました。
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みるみる天気が変わって、嵐が来そうな空模様。
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でもツァガンノールから虹が出ていて、これまた幻想的な風景でした。

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夜はゲルの上に北斗七星が出ていました。見えるかな?
北の大地に広がる薄い草原で草を食むヤクの群れ、白く輝く湖と、透き通った空気。むき出しの大自然の中へ分け入っていく感じ。それでもここでたくましく生きる遊牧民たちもいて…。
明日は早く起きて、いよいよフブスグル湖に向かいます。

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日本人に部屋を貸したい大家さん

モンゴルは大の親日国。モンゴルで暮らす日本人の私たちにとって、親日国に住んでいるがゆえの恩恵を受けることも時々あります。家探しのときは特に、日本人であることを全面に押し出して交渉するのがグー。きれい好きで信頼できる日本人に家を貸したい、時に相場より安く貸してくれる大家さんも結構いるのです。

というわけで、いろいろと付き合いのある方々から、誰かうちの物件に住んでくれる日本人はいないか?と聞かれることも多々あります。

下の写真は、ウランバートルの町の中心ノミンデパートからすぐのアパートです。こちらはもともと2つのアパートをぶち抜いて一軒にしてしまっているので、トイレ&シャワールームが2つ、小部屋が4つか5つあります。日本人数人で住むシェアハウスでもよいし、オフィスとして使ってもよいと、大家さんは言っていました。是非、日本人に貸したいという強い意向を持っている人です。
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小部屋の一例。

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キッチン。

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トイレ&シャワールーム。ボイラー付きです。

この他にも、町の中心からは少し離れますが、サンサル地区の新しいマンションのお部屋を、日本人に格安で貸したい!!という大家さんもいます。

興味がある方は、コメント欄から非公開モードでご連絡先などお知らせいただけましたら、詳細をお知らせできます。お気軽にご相談ください。

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晩秋のテレルジ乗馬

先日のテレルジの風景があまりにも美しくて、今月中にもう一回行きたーい!!!ということになって、9月末にまた行ってきました。先回から2週間くらいしか経っていませんが、テレルジはもう晩秋の装い、山々が黄金に燃えていて、また違う美しさで迎えてくれました。
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木々が放つ森の匂いをかぎながら、落ち葉のじゅうたんを踏んで走る馬のひづめが耳に心地よく、本当に気持ちがいい。今日は初の4時間コースに挑戦して、テレルジ川とトール川の分岐点となっている山のふもとまで遠出です。
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この日の夜には雪が降って、次の朝はウランバートルも白く雪化粧していました。最後の秋のテレルジに間に合って本当に良かった。
しみじみ、秋ってやっぱりいいですね~。

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フブスグル旅行~カラコルム遺跡とアルハンガイの温泉

8月の末に素晴らしい旅行をしました。モンゴルが改めて好きになりました。やっぱり大自然は素晴らしいです。住んでしまうとなかなか旅行らしい旅行をしなくなってしまいますが、やっぱりたまにはちゃんと旅行するのがいいですね。まだまだ知らない素敵なモンゴルに出会えます。

今回の旅程は、アルハンガイ県を抜けてフブスグル湖へ向かい、帰りは舗装道路でエルデネトまで帰り、夜行電車でウランバートルへ戻るという5泊6日の車の旅です。

まずは初日、朝9時ころ自宅に迎えにきた三菱デリカにみんなで乗り込み、さあ出発です!8月末はもう寒いかしらと心配していましたが、まだまだ夏に間に合いました。
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どこまでも広がる草原と家畜たちを眺めつつ、車は道をひた走ります。

5時間ほど走ると「砂の飛び地」と呼ばれるエルセン・タサルハイに到着。美しい草原の中に突如現れる砂漠地帯です。ラクダに乗って砂漠をお散歩。
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そこからもう少し走るとカラコルムとして知られるハラホリンに到着です。ここには世界遺産に登録されているカラコルムの遺跡、エルデネゾー寺院があります。
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寺院の外壁は108個の仏塔で囲まれています。

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チンギスハン時代にはモンゴル帝国の首都として栄えたカラコルム。様々な民族や宗教が共存する国際都市だったそうな。「たましきの都」を今に伝える、なんと微かな痕跡でしょう。

ハラホリンを出ると、車はアルハンガイの美しい草原地帯を走ります。アルハンガイの景色は本当に美しかったです。モンゴルの最もモンゴルらしい風景と称されるだけあります。
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オルホン川とその川が作り出す独特の自然景観が素晴らしいです。

さあ、そして本日の宿泊地は、アルハンガイのツェンヘル温泉です。道沿いにある村から温泉まで、川を越え山を越えかなりの悪路を30キロほど行くのですが、その道中の景色も本当に美しかった。今まで見た一番美しいモンゴルの風景でした。

しかしその悪路の先に突如現れたのは、こんな素敵なリゾートキャンプ!
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そしてこちらが念願の天然温泉~~!! 草原に湧く秘湯~。
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湯本からは80度以上のお湯がこんこんと湧いていて、それをこのあたりのいくつかのホテルやキャンプ場すべてに分水しているとのこと。こんな草原のど真ん中に温泉が湧いてるなんて!!! しかも泉質が最高に私好み💛💛
温泉に浸かった後は体ホカホカお肌ツルツル。心も体も癒されます。

今年は日本に帰っていないので、もう1年以上温泉につかっていなかった温泉好きの私にとってまさに至福の瞬間。ああ、モンゴルにこんないい温泉があるなら、日本に帰らなくてもいいかもー…と思ってしまうほど良い温泉でした。

森林をバックに鳥の声を聞きながら、暮れゆく空や星空を眺めながらの温泉。(残念ながらこの日は曇っていて星は見れませんでしたが)
いやー、最高です。あー、今すぐまた行きたい…。

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CECボランティア―大学生との新学期

モンゴルは小学生から大学生まで9月からが新学期です。日本では9月いっぱい夏休みという大学生も多いでしょう。なので、9月は日本の学生さんたちがモンゴルの学生さんと交流するのにピッタリなのです。
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というわけで、今回2週間から3週間というロングステイで日本から来てくださったボランティアの学生さんたちを、日本語観光学科という学部で日本語を学ぶモンゴル人の学生たちがウェルカムしてくれました。

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モンゴル人の学生たち、日本からの学生に興味津々。自分が大学で何を学んでいるか、将来どうしたいか、そんな話からも会話がはずみます。

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日本語の授業は主に午前中なので、午後の時間は教室を出て、市内見学などの実践課外授業をしました。観光学科は将来、日本語ガイドや旅行業界を目指す学生たちですから、こういう機会はまさに理想的です。

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時には日本料理の紹介で、お好み焼きを作り

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次の日にはモンゴル料理を作り。バンシという小さな餃子をミルクティに入れるバンシタエツァエ。これをお茶に入れちゃうのー??とびっくり仰天されてましたね(笑)。でもおいしかったでしょ?

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こちらはモンゴルの揚げ餃子ホーショール作り。

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揚げたてアツアツのホーショールを頬張ります。

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先生たちもやって来て、みんなでお食事を楽しみました。

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一日はテレルジ国立公園まで足を延ばして、乗馬もしました。

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勉強している時間より遊んでいる時間の方が長そうですが、遊びも勉強のうちですし(笑)

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真ん中がこちらの大学の学長さん、そして両脇がモンゴル人の日本語の先生たちお二人。学長さんも先生たちもとても喜んでくれて、これからも是非日本からの学生を受け入れたいと言ってくれています。

最後はみんなとっても仲良しになってました。今回は初めて2週間、3週間の長期滞在のプログラムでしたが、参加したお二人からとても充実した滞在で楽しかったと言っていただけました。(ありがとうございました!)

こんなふうに長く滞在して現地の人たちと友だちになって一緒にいろいろなことができるのは、学生のときならではですね。

モンゴルが好きな方、興味のある方、是非こんなモンゴル滞在にチャレンジしてみませんか?もちろん大学生だけでなく、幅広い年齢層の方々もウェルカムです!皆さんのお越しをお待ちしています。

CECモンゴル日本語ボランティア&文化交流の詳細およびお申込みはコチラからどうぞ

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テレルジ 一瞬の秋のきらめき(馬に乗り肉を食らう会)

昨日、テレルジへ行ってきました。紅葉がちょうど真っ盛りで、素晴らしい秋の一日を堪能することができました。このきらめくような自然の美しさはとうていカメラに収まり切れませんでしたが、その片鱗をご紹介します。
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そして、馬に乗った後は恒例の肉を食らう会。
今日はお鍋の中から実況中継デス。
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鍋の一番上にキャベツ、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜類。
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その下からお肉が登場です。一緒に入れた石もいくつか見えますね。
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素晴らしい大自然と乗馬をたっぷり堪能した後のビールとホルホグ。
いや~幸せだ。生きててよかったー、と思う瞬間。

しかし、今日の一番のキモはこの子!
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テレルジに行く途中に顔なじみの鷹祥のおじさんのとこに、今日は初めてこのフクロウがいたんです。目がまん丸におっきくてまさに黄色のガラス玉。じっと見つめられると恐怖とかわいさでゾクゾクしちゃいます。
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他の鷹やラクダはほっぽらかしで、このフクロウに夢中でした。
あぁ、また君に会いたい💛

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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