FC2ブログ

チーズケーキとお漬物

モンゴルにはいろいろな乳製品があります。ところが私たちが慣れ親しんでいるクリームチーズとか生クリームとか、そういうフツーの乳製品がなかなか手に入らないんです。輸入品扱っている店とか、特別な場所に行けばあるのかもしれませんがお値段もそれなりですし。その辺で手に入るものでどうにかならないかーと試行錯誤したところ、発見しました!!
Cooking11_5
巷のスーパーで普通に買うことができるモンゴルのヨーグルト。これをコーヒーフィルターに設置し、重しもして放置すること数時間。水を切ったヨーグルトは濃厚な“チーズ”もどきに大変身!これをクリームチーズ代わりに、そして生クリームの代わりには、モンゴルのサワークリームзөөхий(ズーヒー)を使用。

これで何を作るかと言いますと・・・チーズケーキです!
Cooking11_1

Cooking11_3
作って2日目か3日目くらいが一番おいしかったかな。苦肉の代替レシピのチーズケーキですが、結構おいしくってモンゴル人にも大好評なんです♪

さらにさらに!ヨーグルトから落ちる乳白色の液体。最近とある海外在住の方のブログで知りました。このヨーグルトから出た水「乳清(wheyホエイ)」というそうなんですが、これを使って日本風浅漬けができる!!と。そそ、そんな素敵なものがここモンゴルでも??

というわけで早速やってみました。
Cooking11_2
タッパーにたっぷりでけた乳清。そこにキュウリとにんじんを投入。
が、しかし、これじゃさすがに漬け汁多すぎなことに気づき、ジップロックに入れ替えて塩入れてもんだり、しょうがも追加してみたりして、放置すること数時間。
Cooking11_4
じゃじゃ~ん!けっこうおいしそうに浸かりました。乳清に含まれる乳酸菌効果でお漬物ができるんですってー!

あと、この乳清はお肌にも良いそうです。コットンパックに使ってみたり、髪を洗ってみたりしてみました。ちょっと乳臭い匂いがありますが、お肌にはハリが、髪はふんわりボリュームアップ効果があるような。乳清、なかなかの優れものです。

ココで手に入るもので日本で食べていたアレを食べたい!!!
住んでいる場所、所望するものは違っても、この熱い想いは海外在住者に共通ですよね。食へのあくなき探求と紆余曲折の日々。でも思いがけず、おいしいものが(安く)できたときのヨロコビは、日本にいたときには味わえないものです。

ヨーグルトから作るチーズケーキとお漬物。皆様も是非一度お試しあれ。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村

テーマ : コレッてイイかも〜!?
ジャンル : ライフ

キャベツでキャベジン

ここのとこ、はまっている食べ物があります。
Cabbege
キャベツです。

新鮮な野菜に何かと事欠くモンゴルライフ。でも、じゃがいも、にんじん、キャベツあたりは、年中手に入る便利野菜です。聞くところによると、モンゴルで自給自足できている野菜は、じゃがいもと小麦だそうな。ということは、他の多くの野菜と同じく、このキャベツも中国から来ているのでしょうかー・・・。

でも、こないだ買ったちょっと大きめキャベツ。千切りにして水にさっとさらしてから、梅こぶ茶の粉末を振りかけ、そして胡麻ドレッシングをかけて食べたところ・・・
DSCN6675_convert_20111125204331.jpg
「なんでただのキャベツがこんなにおいしいの~!!?」ってくらいおいしかったんです。(写真ボケててすんません)

キャベツの旬って春じゃなかったけー?と思ってネットで調べてみたところ、キャベツはもともと冬に食べられていたそうな。柔らかな春キャベツは関東を中心に人気があり、シャキシャキと固い歯ごたえのある冬キャベツは関西を中心に人気があるそうな(All about「キャベツの旬・種類」より

11月から3月にかけて出回る“寒玉キャベツ”、形は偏平で中の葉は白い、シャキシャキとした歯ごたえのあるキャベツである、と。おお、まさしくこれだ~~!!!

ちなみに「キャベジン」と言えば、かの名だたる胃腸薬。でも「キャベジン」とはもともと、キャベツから摂れる特有の「ビタミンU」のことです。このビタミンUことキャベジンは、胃腸の粘膜の再生や潰瘍の治癒に効果があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に役立つんですってー。またキャベツの葉にはビタミンCも豊富で、キャベツの葉を2~3枚、生で食べると1日の必要量の50%以上が摂れるんですってー。さらにさらに、キャベツには、強力ながん抑制物質であるイソチオシアネートやインドール化合物、発がん物質の活性化を抑える働きのあるペルオキシターゼが豊富に含まれているとーー!!!!!!

キャベツってこんなに偉大だったんですね・・・知らんかった。そういえば千切りキャベツを毎日食べているここのところ、なんとなく力がみなぎっているような気が…。(ただの思い込みか?)

なんで毎日ただの千切りキャベツぅ…とちょっと卑下していましたが、一転、キャベツへのリスペクトと千切りキャベツを食するモチベーションも急上昇!おいしそうな寒玉キャベツが手に入ったら、梅こんぶ茶の粉と胡麻ドレッシングでバリバリ生食、みなさまも是非一度お試しあれ。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村


日本から遊びに来る人が、何持ってきてほしい?と聞いてくれたら迷わずゴマドレを頼みます。ゴマドレがあるのとないのとで野菜生活が大違い。生野菜にも温野菜にも合いますし、パスタにもグーな日本発の調味料ゴマドレ。以前ヨーロッパに住む日本人の友人を訪ねたときも、ゴマドレ持ってきて~と頼まれました。海外在住日本人を訪ねる際、おみやげに迷ったら、ゴマドレもってってあげてみてください。きっと喜ばれますよ。

わたしはどこの胡麻ドレでもそんなにこだわりないんですが、東京の代々木界隈に住んでいたころ、ご近所のおばさまがたの間で話題になっていたゴマドレのこと思い出しました。東京胡麻産業という会社(代々木に事務所がある)が出している「ゴマ博士」というゴマドレッシング。楽天からも買えます。
ごま博士 ごまドレッシング 1L

ごま博士 ごまドレッシング 1L
価格:2,047円(税込、送料別)

キャベツで健康増進!10キロまとめ買い、いかがスか(笑)

テーマ : 海外生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

本ブログで紹介した商品
モンゴルのスーパー果実チャツァルガン(サジー)で風邪予防('11Dec)

チャツァルガン(サジー)のワイン('12Jan)

チャツァルガン(サジー)を栽培している北海道の農園('13Jan)

モンゴルで買えるお得なフランスワイン('11Dec)

モンゴル岩塩で本格キムチ作り('12Jan)
★★ソウル市場★★清浄園 カナリ...

★★ソウル市場★★清浄園 カナリ...
価格:530円(税込、送料別)


キャベツでキャベジン('11Nov)
ショップリンク












おススメ記事
カテゴリ
こちらにも記事書いてます♪
おススメの一冊
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR