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ウランバートルラーメン屋ブーム

ラーメン、ニューヨーカーを魅了 出店相次ぎ独自に進化
今日の朝日新聞にこんな記事がありました。ニューヨークでラーメンがはやっているそうな。2008年の一風堂の進出からブームが始まったそうですが、ここウランバートルでもラーメン・ブームなんでしょうか。町を歩くと新しくオープンしたラーメン屋をあちこちで見かけます。

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先日、見つけたこのラーメン屋は「OISHII RAMEN」という大胆不敵なネーミング。120へ行く橋の袂に最近オープンしたばかり。ちょっと迷いましたがとっても寒い日だったので思わず入ってみました。

店はモンゴル人のお客さんでいっぱいでした。ちょうど昼時というわけでもなかったし、土曜日だったからビジネスマンというわけでもない。モンゴル人も一杯1万tgのラーメンを普通に食べる時代になったんですねぇ。

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手前、赤いのはトマトラーメン。奥は正統みそラーメン。どちらも1万800tg。今まで私がモンゴルで食べたラーメンで一番高いです。きれいに仕上がったチャーシューがおいしかった。トマトスープはあっさりしすぎててちょいイマイチ。味噌のほうがおいしかったです。まー、でもこのラーメンに1万tgはちょっと高いかな。

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餃子も頼んだのですが、こちらまさしくシャルスン・バンシ。中は鶏肉で、まあこれはこれでありですが、餃子と思って食べないほうがよろしいでしょう。こちらのお店、ウェイターウェイトレスの対応・サービス、トイレの清潔度など見る限り、日本人店長は不在とお見受けしました。

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こちらのラーメンは、以前このブログでもご紹介した、サンサルの巨大ロータリー交差点の横にあるARIGというラーメン屋さん。このとき豚がなくって、牛スープのラーメンを頼んだんですが、これが意外と美味でした。上にのっているチャーシューも牛肉で、モンゴル人も満足のモンゴル・ラーメン。ハンドメイド(手打ち?)の麺という触れ込みですが、この麺がいいときと悪いときがある模様。

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私の現在のイチオシUBラーメンは、サクラベーカリー横にオープンしたラーメン屋さん。日本人らしき店主の方が作っています。これぞまさに昔懐かしい東京ラーメンという感じです。おまけに8000tgくらいで値段も一番安いくらい。

東京でもラーメンが一杯1000円とか普通にありますけど、どんなにおいしくてもラーメン一杯に1000円出したくないなあと思ってしまう私。それと同じ感覚で、ラーメンに1万tgはなあ…(日本円換算すると600円弱なんですが、すんません)でも昨今の物価の値上がりを考えると仕方ないのかもしれません。

あとは、おいしい餃子を出してくれるラーメン屋さんがあるといいですね。餃子とセットだったら1万tg超えてもぜんぜんOK。あと、おいしいうどん屋さんも来てほしいなー。丸亀うどんとか、モンゴル人も好きなんじゃないかしら。

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寒くなったらSEKITEIのおでん

昨日おとといの朝9時頃にチェックしたウランバートルの気温ゼロ度。その時の東京の気温なんと29度とな。朝の10時にすでに29度ですか・・・。それはそれで大変そうだけれど、そんな日本の残暑を少し分けてもらいたくなるくらいにすっかり寒いウランバートル。

木枯らしの吹くこんな季節には、あったかーいおでんが食べたい・・・。モンゴルでそんな庶民の小さな願いをかなえてくれるお店、、、実はウランバートルにあるんです♪
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こちら、サンサルトンネルの上にあるSEKITEIという日本レストランのおでんでございます。だいこん、こんにゃく、たまごにちくわ、牛筋まで、ちゃーんとぜーんぶ入ってます。どれもしっかり味が染みてておいすぃ~ぃ。日本の懐かしい味に涙。しかもこれでお値段9000tg(約550円)。

ほかにもかにクリームコロッケとか
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とろさば塩焼きとか鳥手羽バーベキューとか、居酒屋メニューが満載~~♪

で、SEKITEIのもう一つのウリは、モンゴルのレストランには珍しく、お得なランチメニュー(12時から15時まで)があることです。
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こちらはある日のトンカツ定食。ごはんに味噌汁、おしんこまで付いています。これで8800tgなり。他にも1万tgi以内で、牛ひれ定食、鳥の照り焼き定食、豚カツ煮定食などなどありました。(ただし税別表記ですので、お会計時に10%プラスされますのでご注意)

9月15日の今日からパールと呼ばれる全館暖房も入りました。これから長い長い冬に突入ですが、SEKITEIのおでんでモンゴルの冬を乗り切るぞぅ~

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ウランバートルのお勧めゲストハウス―ZAYA Hostel

外資の高級ホテルが立ち並ぶようになったウランバートル。高級ホテルに泊まりたいのはやまやまですが、安くて快適なアコモデーションがあるに越したことはありません。とは言っても安かろう悪かろうでも困る・・・.

そんな方にはウランバートルの町の中心にあるZAYA Hostelがお勧めです。
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清潔でコンファタブルなアコモデーション。

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テレビやパソコンが置かれたリビングルーム。

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キッチンもあるので、ちょっとした自炊も可能。

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トイレ・バスルームも、このほかに3つか4つあります。

お値段はツインルームで40ドル。パンやシリアル、ヨーグルト、バナナなどの朝食込み。空港へのピックアップも車一台15ドルで手配できます。

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場所はウランバートルの中心、ピースタワーの横をちょっと入ったところ。このビルの3階です。入り口がちょっとわかりずらくて、門をくぐって横から建物に入って、しかも階段で3階に行かなければならないところがやや不便ですが。(4階までエレベーターで行って、階段で一階降りるという方法もあるそうです)

9月5日から始まるCECプログラムで、再びこちらを利用するので、先日予約に行きましたが、アナンドという若者が感じよく応対してくれました。

詳しくはZAYA Hostelのサイトをご参照ください。

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ウランバートルのアイリッシュパブ&BRAUHAUS

おいしいビールに事欠かないここモンゴル。カラッ暑くなってくるとビールが旨い!ことウランバートルでは、ビールをおいしくおしゃれに味わう場所にも事欠きません。モンゴルのビールはおいしいですが、今回、まずはこちら。

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うーん、クリーミィで見目麗しい泡立ち。

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その名も「DUBLIN」というアイリッシュパブ。“モンゴル初のアイリッシュパブ”とうたっています。

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店内もダブリンっぽい雰囲気。行ったことないけど・・・。

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料理もなかなかグー。忠実にイギリスのパブの味再現という感じかな。

ちなみに、ここのギネスビールは缶ビールだったんですよね。タップじゃないのかーと、ちょっとがっかりしましたが、最高醸造者に聞く、ギネスビールの"正しい"飲み方という記事によりますと、パブで飲める樽詰のモノと缶入りのモノの中味はほとんど同じだそうな。「アイルランドのダブリンで醸造され、同じタンクで熟成されたものが、最後にそれぞれ樽や缶に詰められ出荷されている」とのこと。

たしかにここで飲んだギネスビール、むちゃおいしかったです。ウェイターのお兄ちゃんの注ぎ方が絶妙だったのか、その日がカラッと暑いビール日和だったせいか・・・?

ちなみに同記事によると、ギネスビールはグラスに注いでから119.5秒待って飲むのが良いそうな。グラスは常温で、飲むときは立って飲むべしと。イギリスのパブで立ち飲みしている人々こそ、正しい飲み方だったんですねー。

もう一つ、ご紹介しておきたいビアパブがこちら。
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その名も「BRAUHAUS」=醸造所。

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店内には、ちゃんとビールの醸造タンクがあってここでドイツ製法のビールを醸造しています。

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透き通るきれいな色のビール。まさにちょっと癖のある地ビールの味。それなりにおいしかったけど、前に飲んだときのほうがおいしかったような。作るたんびに味が安定してないのかな?

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ここのソーセージ、おいしかったです。

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青マルがBRAUHAUS、黒印がDUBLINです。近距離だからハシゴもOK?!

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ウランバートルにシナボン上陸!!

ケンタッキーに続くワールドチェーンシリーズ第二弾!!
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ボ~ン

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いや~、モンゴルでもお金さえ出せばおいしいものが手軽に食べれる時代になりました。この甘ーーくとろけるシナボンの香り。東京の地下街でかいでいたのと同じ香りに同じ味。前はどうしてもこれが食べたくて自分で焼いていましたが、今はここへ来ればいつでもシナボンが食べれちゃうわけですよ。

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モンゴル人のスタッフが、慣れない手つきで一生懸命シナボンを作っていました。ロールに巻いた生地の長さを測ったり、切り落とした端っこの重さを量ったり、ちゃんとワールドスタンダードにがんばっていました。

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カフェラテとシナボンで至福のひと時
お値段は、こちらのシナボンクラシックが3800tg=250円くらい?カフェラテが4000tgでした。まぁ日本で食べるのと同じくらいかちょい安めくらいかな?

場所は、町の中心のノミンデパートの6階、フードコートの中にあります。
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このフードコートも色々そろっててなかなかおしゃれな感じー。

いやはや、ノミンデパートも変わりましたねー。ちょっと前まで社会主義臭さを残したいかにも「国立デパート」って感じでしたが、今やすっかり西洋風のみんなの「ノミンデパート」。

ま、でもところどころに社会主義チックなところも残ってます。たとえば今回カシミアのセーターを買ったときのこと。これに決めましたーと店員に告げると、店員は紙切れを取り出し、ささっと何やら書くとそれを差し出します。その紙切れにはその品物の値段が書かれています。で、それを持ってキャッシャーに行き、支払いを済ませてレシートを持って元の店員のところへ戻ると、やっとこ品物を受け取れるというシステム。なぜか客があっちこっちへ歩かされるんですよね。そして接客の店員はまだしも、キャッシャーの店員がやたら無愛想なのもいまだ健在。

ちなみに、このフロアの向こう半分はお土産屋さんになっていて、革製品からフェルト小物、モンゴルの絵やカリグラフィなど、なんでも揃います。品揃えもすごく充実しています。外国からのお客さんをお連れするのにもってこいの場所です。シナボンの甘い匂いに包まれながら買い物した後は、もうシナボン食べるっきゃありません。

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あ~!! ケンタッキー♪

マクドナルドもスターバックスもないここモンゴルに、KFC(わたし的にはやはり「ケンタッキーフライドチキン」と言いたい)がやってくる~とウワサでは聞いていたのですが、ついに動かぬ証拠写真を撮りましたよ~。
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場所は国立図書館の向かい、というやや意表をつくロケーション。「夢中になっちゃう味」とでも訳しましょうか。

KFCは、世界各国で展開するにあたり、その国の人々が日ごろどんな調味料を使っているか、どんな味に慣れ親しんでいるのかを調査した上で、国ごとに微妙に味付けを変えているそうな。

そう言われてみると確かに、外国の旅先でKFCのチキンを食べた時、あんまりおいしくないナ、と感じたことがあります。日本のKFCはおいしい!と思っていましたが、実は日本人好みに調整済み、ということだったのか・・・?カーネル・サンダース氏が60年以上も前に考案したレシピを、ただひたすら守るというわけではないんですねー。世界をまたにかけるフランチャイズは、さすがしたたかです。

あー、そんなこと言ってたら、KFCのあのチキンがムショウに食べたくなってきたぞーー。油したたる骨付きピースにかぶりつき、最後は骨の隅まできれいにしゃぶっていると、猛禽類にでもなった気分。その姿は誰にも見られたくありませんが。

ウランバートルのKFC、果たして味付けはモンゴル風になっているのか?! とにもかくにもオープンが待ち遠しいです。

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最近やや残念なMainich Bakery

先日、ご紹介したMainichi Bakery。足しげく通ってはいるのですが、なんだか最近ちょっと残念な感じ。おいしいとご紹介した以上、ココロをオニにして、現況もありのままにご報告せねばなりませぬ。

以前、まだお店が開店前に、袋でいただいたテルグーン。あのときは、本当にとってもおいしいクロワッサンだったんです。ところが、先日テルグーンを食べてみたところ、パッサパサでなんだかしょっぱくって、まったくのベツモノになってました。い、いったいどうしちゃったんですヵ・・・。一個食べ切れませんでしたよ。

そんでもって、800tgのバゲットも、お店を訪れるたびに、値段はそのままですが、やせ細ってサイズが小さく小さくなっていくんです。あれじゃあちょっとバゲットとは呼びがたいです。

他のパンも、全体的に値段設定が高めでサイズは日本並みにコンパクト。これなら値段が同じくらいでもっとボリュームがある、街中の韓国系パン屋CherryBakeryに軍配があがります。

最近、スーパーで売ってるモンゴルの普通の会社のパンも、結構がんばってて質があがってきてますから、それならそっちでいっかーって感じになっちゃいます、正直なところ。

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このバゲット、見てください!デカイです。最近、スーパーで売られるようになったバゲット。これで1150tg、ザハでは1000tgでした。このバゲット、もっちりしてて結構おいしいです。3日目には早速カビが生えてましたから、防腐剤とかも使ってないんでしょう。モンゴルのパンの良いところは、すぐカビが生えるところです。ちょっと困るときもありますが、防腐剤使ってない証拠ですもんね。

てなわけで、辛口批評になってしまいましたが、Mainichi Bakeryさん、これからも期待してますから、よろしくお願いしますよ~~~。

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ウランバートルの自家焙煎珈琲店

私はコーヒーが好きで、日本から持ち込んだ電動ミルで豆を挽き、ペーパードリップでマイカップに一杯分おとしたコーヒーを飲むのが毎朝の定番。でもフレッシュでおいしいコーヒー豆は、ここウランバートルではなかなか入手困難。コーヒー豆はいつも日本から持ち帰ったり、送ってもらったりしていました。

でも、見つけましたよ~。お手ごろでおいしいコーヒー屋さんを。
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このちょっとひと目を引く青い建物。こちらの一階がCoffee House and Roasterie UBeanです。

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店内はコージーで落ち着いた空間。

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Pour Overことドリップコーヒー、そしてフレンチプレスのコーヒーも、
一杯(350ml)2500tgからとお手ごろ!フレンチプレスは、日本では紅茶を入れるのに使われますが、欧米のコーヒー好きはよくこれでコーヒーいれますね。以前のルームメートたちもそうでした。がっつりしたコーヒーが入りますがちょっと粉っぽい感じになるので、私はドリップの方が好みかな。お、サイフォンコーヒーまであるんですねー。なかなかこだわりのコーヒーショップのようで、期待できそう~♪

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英語表記のパンフレットも用意されていました。
ここのオーナーと思われるアメリカ人女性と話したところ、アメリカで世界各地のコーヒー豆を輸入している人と契約して、そこからモンゴルへ仕入れているとのこと。ウランバートルには自家焙煎しているところが3件あるが、深煎りのエスプレッソが中心。自分のところは幅広い種類の豆を、煎り方もさまざまで置いている、と説明してくれました。

今日行ったとき、店頭には4種類くらいの豆が置いてありました。週に2回ほどローストしてフレッシュなコーヒーを販売しているとのこと。豆はどれも1キロ4万5000tg。250グラム買って1万1250tg=800円弱。Mexican Chiapasというミディアムローストの豆を250グラム買ってみました。
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なかなかオサレな感じですね♪

家に帰って早速ミルで豆を挽いてみると、部屋中コーヒーのさわやかな香りでい~っぱいに
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おいしいコーヒーと共にとっても幸せな午後のひととき~

東京にいたころ、やなか珈琲というお気に入りの焙煎コーヒー店がありました。豆を準備してくれる間に、ちっちゃなカップで一杯のコーヒーを出してくれてたんですよね。そこの豆を買って帰った日は、ちょっぴりハッピーな気分になったものです。うん、ここは私的に、モンゴルの“やなか珈琲”だな

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地図中の青い星マークがUBeanです。

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新しいパン屋さんがオープン!

Tokyo Breadなき後、まだココロに風穴があいたような気分で日々を過ごしていましたが、そんな私の叫びがどこへ届いたのか、こーんな素敵なパン屋さんがオープンしました~。
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その名も「MY NICHI Bakery」。Everydayという日本系のスーパーがオープンさせたパン屋で、技術も機械も日本仕込とのこと。OVEN FRESH BAKERYだなんて、素敵なネーミングじゃないですか~~。

相撲会館近くのエンフタイワン通り沿いに、このお店ができたのは知っていたのですが、ずっと長らく「工事中」という張り紙が入り口に張ってあって、オープンする気配がなかったんですよね。

それが、先週の日曜日にこのお店の前を通りがかったとき「工事中」の張り紙はそのままだったのですが、中からパンの匂いが・・・。好奇心を抑えきれずに、中に入って聞いてみると「来週開店します」とのこと。

そうか・・・と思って帰ろうとした矢先、日本語が堪能な女性が出てきて、焼きたてのメロンパンを試食させてくれました。

うん、おいしい!

お礼を言って店を出たところ、さらに追いかけて来てくれて、クロワッサンみたいなパンがたくさん入った袋までいただいちゃいました。
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これも、とーってもおいしかったあ~

てなわけで、開店の日曜日を心待ちにしておりました。

で、ついにオープン当日、行ってきましたよ。
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バゲット800tg=50円ほどというのはうれしい!
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タルトやペストリー系は1500tgちょいかな。
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サンドイッチやケーキまで、おいしそうなパンがたーーっくさん♪
オープン初日からこの品揃え、店の立地も良いし、お客さんも結構入っていて、さすが大手スーパーがバックボーンだけあって安定感があります。Tokyo Breadよりやや高めな感じはしましたが、とにもかくにもおいしそうです。

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朝食用に買ったパン。

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この黒パン、例の酸っぱいパンで、思ったのとは違ったのですが、これはこれでスープやお肉といただいたらぴったりですね。

店内は広々していて、テーブルや椅子もいくつかありましたから、ここでおいしいパンとコーヒーなどいただけたら最高ですね。ポストTokyo Breadの、新たな憩いスポットになること間違いなしです。

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ケンピンスキーホテルの和食「SAKURA」

昨今のバブル(?)景気に乗って、ウランバートルにも外資系ホテルがオープンしたり、今後も続々進出の予定があったりと、ホテルの生き残り合戦も厳しくなっているそうな。

そんな中、13地区の交差点に位置する老舗のケンピンスキーホテルは、地味なたたずまいの小ぶりなホテルですが、最近、内装を変えたり、レストランをリニューアルしたりして、グイグイと注目度を上げてきています。

ホテル内2階に「SAKURA」という名前のレストランが二つあって、一つは高級志向な鉄板焼き、一つはもう少し庶民的な和食レストラン。

先日、庶民的なほうのSAKURAに友人たちと行ってきました。
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こーんな素敵な和室の小上がりがあるんです。1万tgの個室料金がかかりますが、中に入るとゆったりまったりできて居酒屋気分が盛り上がること間違いなし。

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メニューは、揚げ物、麺類、丼物などなど、充実しています。お値段もリーズナブル。ランチにちょっと掻き揚げそば、という使い方もグーですね。

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こちらは、ナスとキャベツの味噌炒め、鳥から揚げ。どちらも味のレベル高し。ビールがすすみます。個人的にはチンギス以外の生ビールがあるとうれしいのですが、ここのチンギスは程よくきりっと冷えてて、泡の感じもグッド。

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生春巻きに、大根サラダ。最初のお通しで酢の物まで出てくるところがニクイ。そしてそれがまたウマイ。

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そしてドドーンとお寿司~ 右の揚げ出し豆腐も、ふわ・カリの絶品。

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デザートには、和皿に入ったクレームブリュレ(4000tg)。和食を意識してなのか、一番下にご飯?が引いてあるんですよね。ライスプディング風ということなのか・・・。このご飯は、個人的にはなくてもよいような・・・。までも、おいしかったです♪ ちなみに、ケンピンスキー1階の「ハラホリン」というレストランでも、バニラアイスがのったクレームブリュレがあるんですが、これはまさしく絶品です~。お値段こちらの倍くらいしますが。

このケンピンスキーの二つの和食レストラン、そして回転寿司の「和」を管理されてるのが日本人シェフの方だそうで、どうりで味もサービスもレベルが高い!! 本当に気持ちよく食事ができました。

鉄板焼きSAKURAのほうのメニューがあったのでちょっとのぞいてきましたが、鉄板焼きのフルコースで4万5000tgくらいから。最後はちゃんとガーリックライスで〆ています。活け鮑のコースまでありましたよ~!すっごーい。こんなんがモンゴルで食べれる、というか、食べる人がいるんですねぇ。鉄板焼きは日本で食べたってそれなりにお値段しますから、ここで、ジャパンスタンダードのものが3000円くらいで食べれるんなら、一度食べてみる価値はあるかもですぅ~。

中国から来た友達が言ってましたが、モンゴルの外食はレベル高いみたいですよ。値段もさほど高くなく、そして味がいいと。中国はやっぱり基本中華で、中華以外のものを食べようとすると、値が張る割にさほどおいしくないそうな。

ウランバートルにも外国人が増えてきていますし、競争も激しくなってきてますから、ますます切磋琢磨してほしいですねー。

今月末に阿部首相が来蒙されるとのことですが、どこに泊まられるでしょうか。もしかしてもしかすると、ケンピンスキー?

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TOKYO BREAD トツゼンの…

今しがた、パンを買いにTOKYO BREADに行ったら、
ドアに ТҮРЭЭСЛҮҮЛЭН(貸します)の文字が・・・。

え?ど、どういうこと??
と焦ってドアを引っ張ってみるも、鍵が掛かっていて開かず・・・。
窓から中をのぞくと、天井からつるしてあった電器類がはずされて机に置かれている・・・。

近くに引越したのかしら、と思って数件先まで歩いてみるも見当たらず・・・。ダメもとで、隣のピザ屋の店員に「TOKYO BREADはどうしちゃったの?」と聞いても、そっけなく「知らん」と。

どーーしても気になって、その「貸します」と書いてある張り紙に書かれた電話番号に電話してみたところ、

 閉店した と

その人が言うには 店主は外国に行ってしまった と

え~~~~
なんでなんで急にこんな終わりがトツゼン訪れるのですか・・・

ついこないだ「最近アンパンはないんですね」と言ったら「来週からまたやります」って、笑顔で会話を交わしたばかりだったのに。。引っ越すとか閉店するとか、今までのご愛顧ありがとうとか、そんな話はミジンも感じさせなかったのにぃぃぃ。

やはり遊牧民族モンゴル、引越しはいつもトツゼンです・・・。

 春なのに~ お別~れですか・・・

早春の冷たい風に吹かれながら、そんな懐かしい歌が私の頭に流れた三月の昼下がりなのでした。

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お買い物はナラントゥール市場へ

ウランバートルには、立派なデパートから街角のスーパーマーケットまで、便利なショッピングスポットもそろっていますが、ホントのお買い物は、やはりザハ(市場)がお勧めです。

今日は、食器やふとん、洋服にブーツ、モンゴルゲルなどの遊牧民グッズまで、モンゴル生活のありとあらゆる品揃えを誇るナラントゥールザハをご案内しましょう。
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13地区のナラン道路沿いに位置しています。一見遊園地を思わせるこのような入り口から、入場料50tgを払って中へ入ります。

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何度行っても迷ってしまうくらいにだだっ広いこのザハ、ほとんどの部分が青空市場です。-30度の真冬でもこの状態で売り買いしてるって、スゴくないですか…。とても人間ワザとは思えまへん。

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季節がら、モンゴルゲルに設置するストーブが売られていました。
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ゲル本体も買えます。

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モンゴル製品といえば、じゅうたんも結構有名です。チンギスハーンがどかんとプリントされたじゅうたんなど、床に敷くというより、壁にかけるケースも多いです。じゅうたんがかかっていると見た目にもほっこり暖かいですし、やっぱり日本にはない、どこか中東や中央アジア風なエキゾチックな雰囲気がかもし出されます。

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馬具売り場も。

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こちらは、モンゴルデールの生地売り場です。

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鮮やかな色の素敵な生地がたっくさーーん。自分で気に入った生地を選んでモンゴルデールをオートクチュールできますし、もちろん既製品のモンゴルデールを買うこともできます。

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モンゴル絵柄の家具も買えます。このオレンジ色がゲルの中で本当にきれいに映えるんです。かわいいですよね。ちっちゃい椅子だったらお土産にもぴったりでは??

さて、こんなに楽しいお買い物スポット、ナラントゥールですが、スリやワルもうろうろしています。外人丸出しで歩いていると、ネギしょったカモのように見えるんでしょうね。
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ザハでの買い物中に、このようにかばんがざっくり切られてしまう、、ということも。実は在モンゴルの日本人は何人もこれをやられています。かばんを切って中の財布や携帯電話などを盗もうという魂胆か、それともただの嫌がらせか・・。このときは何も取られませんでしたが、かばんは台無しですね。

モンゴルへ来たら、楽しくてスリリングなナラントゥールザハへ、是非足をお運びください。

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またまたTokyoBakery

こないだTokyoBakeryのアンパンについて書きましたが、こんどは
うぐいすあんぱんの登場です~~~。
TokyoBakeryNew
お店では「みどりアンパン」と書いてありました。なんてかわゆい
たしかに、ちゃーーんときれいなうぐいす色。お味のほうもばっちり上品に仕上がっています。

でも、私は個人的にはやっぱりアンパンが好きかな~。こないだのアンパン、ちゃーんと進化していて、お豆が硬いのは解消されておいしく炊けていました。アンもずっしりたっぷり入っていて、ホントにおいしいアンパン、このお店の看板商品間違いなし!

TokyoBakeryNew2
そして、もう一つ、店頭で新たに見つけたのが、食パン
この食パンがふんわりもっちり本当においし~~んです。

アンパン、食パン、メロンパン、粉砂糖のかかったツイストドーナツまで、日本のおいしいパンが勢ぞろい。フランスパンや黒パンなど、ハード系のパンも、これまたしっかりおいしい。TokyoBakery、ウランバートルの自慢のパン屋さんです。

おいしいコーヒーとTokyo Bakeryのパンで、いい一日が始まります。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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