モンゴルで携帯電話を買う

ウランバートルで携帯電話を買おうと思ったら、ノミンデパートの北側にあるTEDYというビルがおススメです。
CellphoneMongolia3

ありとあらゆる電話を売る小さなテナントがひしめき合っています。
CellphoneMongolia2
この建物の4階には電話修理のブースも並んでいて、スマホのタッチパネルを割ってしまったときも、1700円くらいでサクッと変えてくれました。(ただし修理が不備・不完全ということも多々あるので、自己責任でじっくりチェックが必要)

今さら触れるまでもないかもしれませんが、モンゴルの携帯電話普及率はすごいです。町に住む人々はもちろん、小さな子供からおじいちゃんおばあちゃん、田舎の大草原のど真ん中で馬を駆る羊飼いのお兄ちゃんまで、携帯電話を持っていない、という人はほとんどいません。

UnitelMobicomSkytelといった大手の携帯電話会社が、ウランバートルその他、田舎の主要な町、はたまた結構小さな村々までもしっかりカバーしています。それ以外の大平原では、Gmobileという会社でカバーできます。

日本のように携帯電話会社と何年か越しでがっつり契約して、使った分を後から支払うという方式ではなく、プリペイドが一般的。つまり、5000tgとか10000tgの額面のカードを買って電話にセットすると、その額面分の通話が可能となるというもの。個人的には一ヶ月の通話料金は1000円もいきません。携帯電話各社も、1ヶ月に1万5000tg(約800円)くらい出すと、同じ会社同士なら通話し放題などさまざまなサービスを打ち出しています。SIMカードは、Unitelの場合5000tg(300円弱)で買うことができます。

次は電話器の方ですが、先のTEDYに行って気に入ったものを買えばOK。値段はそれこそピンキリです。お金さえだせば、最新のiPhone5から、1000円ちょいのおもちゃのようなシンプルな電話器まで、ニーズに応じて買うことができます。
CellphoneMongolia
こちら、モンゴルで使った歴代の電話器。左の赤いのがモトローラで7万tg(その時の為替レートでは約5000円)、真ん中のが香港製のVodafoneで4万tg(2000円ちょい)、右端のNokiaは2万8000tg(約1500円)。ほとんどおもちゃのような値段ですが、ちゃんと使えます。もちろん、1年ちょいくらいで電池のモチが悪くなってきたり、充電できなくなったりと、なんかしら問題は出ますが、そしたらまた買い換えればいっかーと思える価格帯です。

てなわけで、お手軽かつ生活に欠かせない携帯電話、モンゴル人も会社ごとに1台、2台と使い分けて持ち歩いている人も少なくありません。

電話会社のシバリとか、SIMロックだとか、とかく「ガラパゴス化」が進んだ日本と比べると、モンゴルの携帯電話事情は、ずっとシンプルでぐっとお手軽&安価。ある意味、日本より進んでいるかもしれません。

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UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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