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真冬の大平原極寒トイレの真実

モンゴル冬の草原にたたずむトイレ。
TsoibarsanTrip18
今回はモンゴルの真冬のトイレ事情を少しばかり。あまり芳しいお話しではないということを始めに申し上げておきます。

寒いでしょう?とよく言われますが、あんまり寒さが苦になることはありません。しかし寒さ以上に苦になることはもちろんいくつかあります。

WinterToilet
トイレにドアがない。

まあ実はこれもたいして苦になりません。大平原のほうを向いて開け放しですから、誰が見るわけでもなし。

夏は、やはり匂いとか、ぶんぶん飛び回る虫や下の方でザワザワ這いずり回ってる虫たちがちょっと強烈ですね。

冬の場合、すべてが凍りついているため匂いはまま…、いやいや、それでもやはり結構匂いますがね。特に自分が用を足した後に溶かされて匂い立つというか。リアルですみません。そして“足場”もツルツルに凍っていますので、うっかり滑って落ちないように要注意です。虫は、、さすがにいません。これ冬の良いところ。

しかし、真冬の草原トイレがもっともっとすごいことになるんです…!!!

名づけて「鍾乳洞逆さ現象」。

積もっては凍り、積もっては凍りしたモノが、鍾乳洞の逆バージョンのようになってですね、、、遂にはその鍾乳石の先っぽがトイレから突き出してきそうな勢いなんです。その突き出た山頂に触らぬよう細心の注意を払いつつ、それを目の前にして用を足す。。いやはや、真冬の草原トイレ、すごいことになってますね。しかし田舎へ行くと結構あちこちでフツーにこの現象が見られます。

さすがに“鍾乳石”そのものの写真はありません。公序良俗に抵触するといけませんので。是非、真冬のモンゴルでご自分の目でお確かめください。

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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