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モンゴル行者にんにくで夏のスタミナ餃子

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毎年6月に入ると出回るこの葉っぱ。去年もご紹介しましたが、モンゴルの行者にんにくです。北海道ではアイヌネギとして親しまれている野草です。7月に入って時期が遅くなってくると、大きく育ち過ぎた葉っぱになってくるので、今年は6月初めの若葉のうちに大量に買い込みました。

去年はこれをモンゴル人に倣って塩漬けにしましたが、今年は北海道人風に醤油漬けにしてみました。さっと湯がいて小さく切り、ビンに詰めて醤油を浸るほど入れる…とあるのですが、貴重な醤油がもったいないので、少しつかる程度にして早めに食べることにしてます。もしくは湯がいたものをそのままジップロックに入れて冷凍庫へ。料理に使うときは凍ったままザクザク切って、炒めたりしてもグー。

この行者にんにくのストック、意外といろんなものに使えて優れものです。ラーメンの上に乗せたり、卵とじにしたり。
でも今年はもっぱらコレ!!
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餃子の皮から手作りしなければならないので手間がかかりますが、最近コツを得てきて、うすーく上手に作れるようになってきました。手作りの皮で作った餃子はモッチモチ、外はカリッと(←うまく焼けた場合)、もうサイコーです。

モンゴル産の数少ない青葉野菜、行者にんにくをたーーっぷり入れた夏のスタミナ餃子、ウランバートルの暮れない夕空を眺めながらビールと一緒に召し上がれ♪

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No title

その草(KHARIARあるいはHARIAR(ハリャール)の存在を知りませんでしたよ。初めて知ったのは21年前でした。道端で売っている食欲をそそるような草の束を買って、大変気に入り、知り合いの婦人に話したところ、これが日本でも自生していて行者にんにくと言うんだとききました。
彼女が知っていて私が何で知らなかったんだろう。思うにこのご婦人は私と違って冷涼な地方のご出身なのでしょう。彼女には食べ方も教えてもらいました。てんぷら、おひたしなど非モンゴル的な調理法も。おいしかったですね。それ以来、毎年5-6月はハリャールをさがし求めてウランバートルをさまよっています。いつもにんにく臭いとモンゴルのご婦人たちのうわさばなしになって著しく評判を落としてどなたも近づかなくなりましたが、それでもやめられないのは病気というしかないですね。WALKERさんも去年、今年とハリャールについて書いていらっしゃいますし、今年はなんと大量購入したなんて、私と同じ病気・・・・。まさかね。GANGANでスマートな人ですから。

Re: No title

そうですね、北海道の人にはポピュラーなようです。
元気で暮らすにはその土地の旬の食べ物が一番!どこまでGANGANでスマートかは不明ですが、ふわあっとにんにく臭をまとって歩いているかもしれませんね。
プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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