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ダライ・ラマがモンゴルを訪問

今、ダライ・ラマがモンゴルを訪問しています。チベット仏教との関わりが深いモンゴル。ダライ・ラマを奉じている人も多く、彼の写真やポスターをかかげている家も少なくありません。

Dalai Lama welcomed in Mongolia ―BBC News
「中国政府の抵抗にもかかわらず、2002年以来初のダライ・ラマのモンゴル訪問を多くの人が歓迎」となっています。

チベットそのものの存在を認めていない中国政府にとってこのニュースは芳しくないようで。ダライ・ラマが前回モンゴルを訪れた2002年には、中国側はモンゴルへの列車の運行を2日間止めたそうな。中国側が「分裂主義者」と非難するダライ・ラマを招いた報復と見られる、と別のサイトで解説されていました。今回は大丈夫なんでしょうか。モンゴルと中国の根深い悪感情には、こういうのも関係してるんでしょうね。

ちなみに今回初めて「ダライ・ラマ」というのはモンゴル語なんだと知りました。「ダライ」は海、「ラマ」は僧侶という意味のモンゴル語なんです。

「ダライ・ラマ」は、16世紀のモンゴルの最高実力者アルタン・ハーンより贈られたモンゴル語の称号に由来し、アジア、欧米などで広く用いられる通称。とウィキペディアで説明されています。

“ダライ・ラマ”・・“海の僧侶”・・・つまりは日本語で平たく言うと・・・“海 坊主”・・・?!!

おっと、これは大変失礼いたしました。

※後日モンゴル人に尋ねたところ、この場合の「ダライ」は海でなく「偉大な、優れた」という意味だそうです。

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広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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