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南ゴビ旅行~ヨリンアム渓谷からモルツォグ砂丘へ

明けて快晴の朝を迎えました。やったー。
しかも!今回ひょんなことから、ダランザドガドを起点に自然ガイドをされている黒くまさんに、早朝のヨリンアム渓谷を案内してもらうことができました♪

朝6時半から渓谷へ向かいます。
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陽の光が差し込む前の渓谷はかなり寒い。

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ダイナミックな岩肌の雄大な風景に吸い込まれていきます。

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夏でも完全に溶けることがない氷河が横たわっています。

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途中、こんな子たちがたくさんいました。

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可愛い紫の花々。

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そして、谷の名前にもなっているヨルも舞っていました。陽が登って暖かくなってくると上昇気流に乗って飛び出すそうです。私のカメラではこれが限界。

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太陽の光を浴びると渓谷も緑に輝きます。

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結局、ヤンギルやアルガルには出会うことができませんでしたが、素晴らしいヨリンアムの風景と、ヨルの雄姿や可愛い小動物たちの姿を見ることができました。黒くまさんに感謝です。

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ヨリンアム渓谷を後にして、車はまた荒野を行きます。

1時間ちょっと走ると、いきなり砂漠が出現!
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モルツォグ砂丘に到着です。ついさっきまで氷河の渓谷を歩いていたのが嘘のよう…。

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青い空と砂丘のコントラストが何とも美しい。

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寝てみたり
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飛んでみたり。

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さあラクダに乗って出発!

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月の砂漠をはるばると~♪ 
風情はありますが、風が吹くと目を開けているのも辛い砂まみれ状態。
ラクダの旅は実はあまりラクではない…。

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キャラバン隊記念撮影。

ラクダの主のゲルで、ラクダの干し肉のツォイワンを注文していただきました。美味しかったー。ラクダの乳製品はやっぱりまだありませんでした。
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そしてこれは昨日のお酒のゴヨという植物の本物。巨大ツクシのようなサボテンのような、なんとも不思議な植物。。

朝の氷河の渓谷から一転、美しい砂丘地帯へ。モンゴルは気候も風景もまったくドラスティックです。
この日はここからもう一つ、あっと驚く奇景を訪ねますが、書ききれないのでまた次回に。

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南ゴビ旅行~ダランザドガド経由ヨリンアム渓谷

ツァガンソウラガ近くで泊まったゲルボーダルの家主は、ラクダを飼う遊牧民。朝、ラクダが群れを成して草原に出かけていきます。
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ラクダ、かなり匂います。ラクダそのものというより、ラクダの宿営地がすごい匂いだったから糞が強烈なのか?

でも、ラクダの乳で作ったヨーグルトやアールツは濃厚で美味しいんです。今回、南ゴビに来たらラクダの乳製品をゲットしようと思っていたのですが、まだないと言われてしまいました。もう少し時期が遅いと良いのかな?残念。

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家主のお宅。砂漠の真ん中でラクダと共にたくましく生きる人々。
うーん、すごすぎます。

3-4時間走ってダランザドガドの町へ到着。
きれいなホテルのレストランで腹ごしらえをば。
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さらにスーパーによって水やら食糧を補充。しかし私たちが滞在していた数時間、ダランザドガドの町は横殴りの雨。そしてむちゃ寒い!!これでヨリンアム行ったら凍え死ぬ…計画変更か?と思っていたら、急に雨がやんで晴れ間も見えてきたので、予定どおりヨリンアム渓谷へ出発。
やー、砂漠の天気は全然読めません。
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途中、雨上がりの草原に美しいゴロワンサイハンの山並みが見えました。

40分ほど走るともうヨリンアム渓谷の入り口に到着してしまいました。空もすっかり晴れあがり、穏やかな夕刻になっていたので、このままヨリンアム渓谷に行ってしまおうかとも思ったのですが、明日の早朝に行くグループと合流できることになり、今日はそこにある博物館を見て明日に備えることにしました。

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これはゴビに生息する野生のロバ、ホラン。以前、これを研究しているというフランス人女性に出会いました。

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絶滅危惧種ユキヒョウ。

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アルガル、野生の羊?

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ヤンギル、野生のヤギ、だったかな…(汗)
明日こういうのが見れたら最高なんですけど。

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ゴビでは恐竜の骨や卵も発掘されています。ただの石ころと間違えちゃいそうですが。

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そして、これがヨリンアムの名前の由来となっている「ヨル」というワシ。ヨリンアムは鷲の谷という意味だそうです。きっと明日本物にお目にかかれますね。

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最後にこれ!
これはゴビに生息するゴヨという植物で、これを漬けて作るウォッカがゴビの名物だそうで。

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ゴヨの色で赤と白バージョンがあります。早速ダランザドガドのスーパ―で仕入れて、今晩はこれを頂きました。すごく柔らかくて飲みやすくて、くいくいいっちゃいました。

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12時頃にやっと暗くなります。星空がきれいでした。明日の朝のヨリンアムも晴れたらいいな。

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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