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ここにいたのね!モンゴルの恐竜たち

モンゴルのゴビ砂漠では恐竜の骨や卵が多く発掘されています。何千、何万年前に地球上を闊歩していたこの巨大動物の化石が、殺伐としたゴビ砂漠の地下深くに長い時間閉じ込められ保存されてきたことを考えると、悠久のロマンを感じますね。

この恐竜の骨、以前はウランバートルの自然史博物館に、そしてその後、スフバートル広場に設けられた簡易展示場でしばらく展示されていたことは、このブログ内「必見!恐竜タルボサウルス」でご紹介しました。
2013年6月ですから、もうかれこれ2年ほど前ですね。

自然史博物館は今も改装中。スフバートル広場の展示場ももちろんなくなって、あの恐竜はどこへいったのだろう…と気にはなっていたのですが、先日、思わぬ再会を果たすことができました。
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そうそう、まさにこの子があの時のタルボサウルス。

さらにさらに!
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カモノハシ恐竜サウロロフス、とか

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ながーい首の部分は消失していますが、巨大な体を持つオピストコエリカウディア??
よくわかりませんが、種類の異なる3体の恐竜が展示されているんです。

しかも、写真も撮りまくり。(モンゴルの博物館では写真を撮るのに入館料に追加してお金を払わなければならない場合があります)
吹き抜けからの明るい自然光が差し込んでいて、写真を撮るのにも最適な環境。こんなショッピングモールにオブジェのようにたたずむ恐竜たち、なかなか趣があります。

はい、ここがどこかと言いますと、空港へ向かう途中に最近建設&オープンしたビバシティの「フンヌモール」というショッピングモール。

空港へ向かうあの埃っぽい道路からフンヌモールのドアを一歩入ると、ここはいったいどこ?と戸惑ってしまうほど、ハイソなショップが並ぶおしゃれ空間が広がっています。モンゴルの高級施設によく見られる光景ですが、こんな立派な施設がどうやってなり立っていくのか不思議になるほどに人影もまばら。こんなゆったりおしゃれ空間に、恐竜さまが鎮座しているのです。

日本からのお客さんが来るときに、恐竜の骨はどこで見ることができるんだろう、と思っていましたが、ここだったらショッピングや食事ついでに立ち寄るのにもいいですね。(といっても町からだいぶ離れてますから、わざわざ行かないと行かない場所ですが。空港に行くついでならありかも。)

同じフロアにフードコートもあって、日本食もあったのでラーメンを注文してみました。かなーり長い時間かかって、厨房で3人くらいのコックさんが頭つき合わせて一生懸命作っていて、いったいどんなラーメンが出てくるかかなり不安でしたが、やっと出てきたラーメンは、麺もスープも、ラーメンともうどんとも言えない微妙な味でした。

恐竜を眺めながらすするラーメン。ここでしか体験できないと思えばオツなものです。
今度の休日にはフンヌモールへ是非お出かけください。

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ハッピーアウアーの「Bluefin Bistro」が超お得

ばたばたしている間にランチタイムは過ぎてしまった…スフバートル広場横の中央郵便局の時計は午後3時を回っている。晩御飯には早いけれど、どこかでちゃんと美味しいものが食べたいよぉ…
そんなあなたにお勧めなのはBluefin le Bistro

このブログでご紹介したことがあるBluefin d'Artと同じ系列ですが、ハンバーガーやピザ、そしてWok(中華鍋という意味ですが転じて中華風)料理など、リーズナブルでカジュアルなメニューを提供しています。

ランチの時間帯にはランチメニューを展開していて、モンゴル料理のツォイワンやスープを7900tgで食べることができます。が、声を大にしてお勧めしたいのは15時から18時までのハッピーアウア! 全メニューが表示価格の30%オフでいただけちゃうんです。(飲み物は除く)

ずーっと気になっていたのですが、先日ついに、このHappyHourにぶつけて来店することができました。
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こちらBluefinバーガー。モンゴル産牛肉のパテはきちんと網焼きの味、バンズにもちゃんと網であぶった跡があってサクッふわっ。ベーコンやオニオンリングも入っていて、とっても美味しい本格バーガー。バーガーは網焼きでないと絶対にダメ!!と言っていたイギリス人の友人の言葉が脳裏に浮かびました。しかもこれが13000tgのところをHappyHourでは9000tgくらい(500円ちょい)で食べれちゃうとな!

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こちらはWokメニューから、ペッパービーフステーキ。ちょっと味が濃かったけど、お肉は柔らかくて、中華炒めの野菜もお肉の下にたっぷり敷いてあって大満足。ライスは1000tgで別に注文しました。これなんか定価は10900tgだったかな?30%オフされて、その後に税金の10%か何かが加算されて、最終金額は細かくなりますが、それでも8000tgを切ります。

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店内も d'Art と似て白を基調としたこじゃれた空間。d'Artが青だからってこっちは赤なのか、変に赤いライトがちょっと気になりましたが、悪くない雰囲気です。d'Artで気どって2万、3万tgのステーキを頂くより、こちらで気取らないWokを食べるのがお値段的にはかなりお得。

しかもなんと!!このお店、セングルのビールが500mlで2400tg、300だと1900tgで、コーラ飲むよりずっと安い。キャー♪と早速注文したら、その日は4月1日で、アルコールは売らない日。(モンゴルでは月の初めの一日はアルコール販売が禁止されています。レストランで注文することもスーパーで買うこともできませんのでご注意。)なんというエイプリルフールでしょう。。。仕方なくビールよりずっと高いコカ・コーラを飲みましたが。

というわけで、BluefinのHappyHourお勧めです。場所はウランバートルホテルからエンフタイワン通りを渡ったビルの一階です。T字交差点のまさにどんつきのところ。

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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