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早春のテレルジ―馬に乗り肉を食らう会再開

木々が芽吹く春、ようやく暖かくなって、乗馬の季節がまた巡ってきました。馬に乗り肉を食らう会、今年も再開です。
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まだ寒さの残るテレルジですが、早春のすがすがしい空気。

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さあ、馬の背にまたがったら、うっすらと緑がかった草原に出発です。

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雄大な大自然の中、馬の背で小さな粒になります。

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早春に一番に顔を出すクロッカスに似たこの紫の小さな花。モンゴル人はヤルゴーと呼んでいます。ちょうどこの写真のような、指2本分くらいのつぼみを食べるのが体に良いそうな。小さい子供がいるモンゴル人の中には、毎年この花を食べに田舎に出かける人もいます。この花を食べれば子供が風邪を引かない、のどに良い、間接の痛みに効く、とのこと。私も二つ三つ食べてみました。口に入れたらよく噛むこと、胡椒のような辛い味がするので、すぐ水を飲むようにと言われました。確かに、ちょっとスパイシーな味が口に広がって、まさに薬草を食べているという感じ。
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早春のテレルジを彩る小さな花々。

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松ぼっくりの赤ちゃんもオギャーと産声を上げているようです。

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最後はおいしいホルホグを食べて打ち上げです。

さて、今年は何度テレルジに足を運べるでしょうか。次に来るときは一面緑の草原が出迎えてくれるでしょう。

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ロシアのマギー調味料で簡単オーブン料理

以前に、韓国の調味料を制するものはモンゴルライフを制す、というようなことを書きましたが、ロシアの調味料も使いこなせればモンゴルライフの食卓が格段にグレードアップです。

モンゴルのスーパーで簡単に手に入るロシア語表記の調味料たち。
Russiamggie
マギーと言えば日本でも名の知れた調味料のブランドですが、このラインナップは日本ではなかなかお目にかかれないでしょう。ちなみに一番右端のはボルシチを作るための調味料。何が入っているのか細かいことは不明ですが、ボルシチを作るときには最近これで味付けしてます。たぶんロシア本来の本格的な味になってるはず。

で、こちらのマギーの調味料は、パッケージの中が二段構成になっていまして、パッケージの下の方に粉状の調味料が、上の方にはビニール袋と赤い留め具が入っておるのです。

Russiamggie2
この備え付けの薄いフィルムのビニール袋に、ドカンと切り刻んだ豚肉を入れます。

Russiamggie3
そして、調味料も袋に入れて肉にまぶしてもみもみし、備え付けの赤い留め具で袋の口を留めます。

これを1時間以上(ときには一晩)寝かせてから、オーブンへ投入!!
ハイ、このビニール袋ごと焼いてしまうんです。標準温度は250度と書いてあったような気がしますが、うちのオーブンでそれをやるとまる焦げてビニールまで焼き切れてしまうので、もう少し下げました。そして焼くこと小一時間。

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このように袋も黒く焦げますが、なんとか大丈夫。なんとも画期的なビニール袋ですなあ。

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この時、温度が高すぎてビニールが破けて豚肉がちょっと焦げちゃいました。でも味は美味しかったです。

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こちら鶏肉バージョンはうまく焼けました。

オーブンの天板にじゃがいもや人参もいっしょに載せてホクホクに焼いて付け合わせに。炊飯器に丸ごとトマトを入れて炊くトマトピラフを添えて、簡単豪華なオーブン料理の完成です。

ビニールの中に水を少し入れて焼くバージョンもあるそうで、パッケージ裏のロシア語が読めないのが辛いところですが、たぶん今回のはこれでよかったのだと信じています。ちなみにこのマギー調味料のお値段は2800tg(160円くらい)だったかな。

なにはともあれ、見た目豪勢&簡単でおいしいオーブン料理、是非ともお試しあれ。

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モンゴル産豚肉「モンゴル・ポーク」新登場

モンゴルで五家畜と言えば、牛、馬、羊、やぎ、ラクダの五つ。モンゴルの場合、広大な草原で放牧され、厳しい冬を乗り切った強い家畜だけが、春に次の子孫を残していくという、日本の「家畜」のイメージとだいぶ異なるかなりたくましい家畜たちです。

それとは対照的に、もっと設備や人の世話が必要な家畜、鶏や豚というのはモンゴルでは食べる人も少なく、値段も上の五家畜に比べて割高でした。つまり、日本では値段で並べると牛>豚>鶏のところが、モンゴルでは豚>鶏>牛という値段設定だったのです。私たち日本人って常日ごろ結構、鶏肉や豚肉を食べてるんですよね。その慣れ親しんだお肉が高級品となると、やや辛いものがありました。そんでもって牛肉は日本のみたいに柔らかくはないですし…。

ところがここ数年、中国やアメリカからの鶏肉が多く入ってくるようになり、牛肉などの肉の値段が跳ね上がったこともあって、今ではむしろ鶏肉の方が値段が安くなってきました。KFCなどの外食産業の影響もあり、モンゴルの特に若者たちは鶏肉志向が強くなっています。

そして最近、メルクーリ市場近くにこんなお店が登場しました。
MongolPork
ななな、なんと!モンゴル・ポーク、モンゴル産豚肉の専門店です。

MongolPork6
清潔な店内には、カットされた豚肉が部位ごとに置かれています。

MongolPork3
黒板にはなぜか日本語で部位の名前が。「とんそく」の文字がなんともかわいらしい。値段は部位によって1キロ11000tg~15000tg(700円~900円)。11000tgだったら、いつも買っている牛肉の赤身塊部分と同じくらいの値段です。

MongolPork4
買ってきた豚肉、肩ロースかな?
厚めに切ってトンカツにしたり、薄く切って野菜と炒めたり♪ ああ、豚肉のある生活って素敵!モンゴル日常ライフの食卓が格段にグレードアップ!!

次回は、この豚肉をオーブンでドカンと焼いてしまうときに便利なロシアの調味料をご紹介しまーす。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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