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モンゴルで買える!うずら卵のマヨネーズ

こないだの「ためしてガッテン」ご覧になりましたかー??
あ、といっても海外のNHKワールドで見るガッテンは、日本のより一週間遅れみたいなので、日本では先週放送されたと思われます。

テーマは「うずら」。鶏卵が1年に330個食されているのに対し、うずらの卵はたったの10個だそう。たしかにウズラの卵って、八宝菜に入ってたりすると、ワーイ!という感じですが、自分ではほとんど買ったこともなかったかも。

で、番組で紹介されていましたが、ウズラの卵は鶏卵に比べ栄養豊富なんですってぇ。100g当たりの栄養を鶏卵と比較してみると、ビタミンB2や鉄分は1.7倍、ビタミンB12は5.2倍も含まれてるんですと。

ロシア人はウズラの卵をよく食べているみたいですね。インタビューされて、毎日食べてるとか、ウズラの卵を生のまま飲むと答えている人がいました。で、ロシアにはウズラの卵で作ったマヨネーズもあるんだと。

それを聞いて、在モンゴルの私はピーンときましたよ。ロシアをはじめ東欧各国の、日本ではなじみのない輸入品がふんだんに手に入るモンゴル。このマヨネーズもきっとココにあるに違いない!!
というより実は、ウズラの卵の絵が描かれたマヨネーズを見た記憶があったんですよね。フツーにその辺のスーパーで。

で、早速ゲットしました。
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これです、これ~。お値段も1500tgとお手ごろ

uzuramayo
普通のマヨネーズよりプリンとした感じで、味は濃厚かつ酸味が効いた品のあるおいしさ。手作りマヨネーズのような風合いでした。これで栄養価も高いとくれば文句なしです。

これからのモンゴルライフの食卓はうずら卵のマヨネーズでグレードアップ間違いなし!! みなさんもレアなマヨラーを目指しませんか? 日本のガッテンファンの皆様へのツウなお土産としても喜ばれるのでは。

にしても、ウズラのヒナってむっちゃかわいいですね。私もウズラーになりたい

※番組で紹介されてましたが、ウズラーとはうずらの卵を買ってきて、そこにあるかもしれない有精卵からヒナを孵化させるという超ひたむきなウズラ愛好家のことです。

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ドラえもんはモンゴルでも大人気

ドラえもんはここモンゴルでも子供たちに人気のアニメです。
MN25というチャンネルで平日の17時半から、おそらく毎日放送されてます。もちろんモンゴル語吹き替えなので、ドラえもんものび太もみんなモンゴル語を話していて、なかなか笑えます。字幕でモンゴル語も表示されるので、モンゴル語の勉強にもなります。

ただ、長年大山のぶ代さんのドラえもんに慣れ親しんできた私にとって、モンゴルのドラえもんの声はかなり微妙で笑ってしまいました。しかも、うわさではモンゴルの番組では声優が何役かを兼ねるそうで、そう思って聞いてみると、ドラえもんとのび太の声が同一人物なのか?という感じもしました。

アメリカでも、放映権取得から30年を経て、やっと今夏からドラえもんがディズニーの子供向けチャンネルで放送されるそうです。
ドラえもん、ディズニーのチャンネルで全米放送へ のび太は「ノビー」

アメリカでは、のび太がノビー、ジャイアンがビッグGと、アメリカ風になるらしいですが、モンゴルではキャラクターの名前はみんなそのままだったような。

ただ、私が見たときの放送では、ドラえもんがどら焼きのことを「жимстэй боов」=果物入り菓子パンと言ったんです。これには笑いました。でも「ドラヤキ」という言葉を知っている子供もいるので、漫画ではそうなっているのでしょうか??学校でも子供たちに「ドラえもんが好きなドラヤキってどんな食べ物?」と質問されるくらいなので、今モンゴルで「ドラヤキ」を売り出したら売れるんじゃないでしょうかね。

ちなみにアメリカ版ではどらやきは「ヤミー・バン」、どこでもドアが「エニウェアドア」だそうな。なんだかナウいですね。

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ウランバートルラーメン屋ブーム

ラーメン、ニューヨーカーを魅了 出店相次ぎ独自に進化
今日の朝日新聞にこんな記事がありました。ニューヨークでラーメンがはやっているそうな。2008年の一風堂の進出からブームが始まったそうですが、ここウランバートルでもラーメン・ブームなんでしょうか。町を歩くと新しくオープンしたラーメン屋をあちこちで見かけます。

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先日、見つけたこのラーメン屋は「OISHII RAMEN」という大胆不敵なネーミング。120へ行く橋の袂に最近オープンしたばかり。ちょっと迷いましたがとっても寒い日だったので思わず入ってみました。

店はモンゴル人のお客さんでいっぱいでした。ちょうど昼時というわけでもなかったし、土曜日だったからビジネスマンというわけでもない。モンゴル人も一杯1万tgのラーメンを普通に食べる時代になったんですねぇ。

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手前、赤いのはトマトラーメン。奥は正統みそラーメン。どちらも1万800tg。今まで私がモンゴルで食べたラーメンで一番高いです。きれいに仕上がったチャーシューがおいしかった。トマトスープはあっさりしすぎててちょいイマイチ。味噌のほうがおいしかったです。まー、でもこのラーメンに1万tgはちょっと高いかな。

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餃子も頼んだのですが、こちらまさしくシャルスン・バンシ。中は鶏肉で、まあこれはこれでありですが、餃子と思って食べないほうがよろしいでしょう。こちらのお店、ウェイターウェイトレスの対応・サービス、トイレの清潔度など見る限り、日本人店長は不在とお見受けしました。

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こちらのラーメンは、以前このブログでもご紹介した、サンサルの巨大ロータリー交差点の横にあるARIGというラーメン屋さん。このとき豚がなくって、牛スープのラーメンを頼んだんですが、これが意外と美味でした。上にのっているチャーシューも牛肉で、モンゴル人も満足のモンゴル・ラーメン。ハンドメイド(手打ち?)の麺という触れ込みですが、この麺がいいときと悪いときがある模様。

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私の現在のイチオシUBラーメンは、サクラベーカリー横にオープンしたラーメン屋さん。日本人らしき店主の方が作っています。これぞまさに昔懐かしい東京ラーメンという感じです。おまけに8000tgくらいで値段も一番安いくらい。

東京でもラーメンが一杯1000円とか普通にありますけど、どんなにおいしくてもラーメン一杯に1000円出したくないなあと思ってしまう私。それと同じ感覚で、ラーメンに1万tgはなあ…(日本円換算すると600円弱なんですが、すんません)でも昨今の物価の値上がりを考えると仕方ないのかもしれません。

あとは、おいしい餃子を出してくれるラーメン屋さんがあるといいですね。餃子とセットだったら1万tg超えてもぜんぜんOK。あと、おいしいうどん屋さんも来てほしいなー。丸亀うどんとか、モンゴル人も好きなんじゃないかしら。

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モンゴル日本語ボランディア―エルデネト編

CECの海外ボランティアプログラムで、小学校教師の長いキャリアを持つ方が参加してくださいました。

今回は初の試みとして、エルデネトでの活動を行いました。ウランバートルでは日本人教師がいる学校も多く、生徒たちやモンゴル人先生たちも、ある程度日本人慣れしていますが、エルデネトではその数はまだまだ多くありません。公立の小中学校で、ウランバートルのように日本語を教えている学校はほとんどないそうです。そんなわけで、エルデネトでは日本語ボランティアとして来てくれる日本人を大歓迎しています。
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こちらは日本へ仕事で行くことを目指して勉強している研修生のクラス。
先日、日本のニュースで報じられているのを見ましたが、日本は今、人手不足とくに若年層の労働力が不足しているんですね。モンゴルの若い労働力を日本へ、という大きな動きがあるようです。土木建設関係、新聞配達といった肉体労働から、最近は裁縫士のニーズも高いと聞きました。

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みんな一生懸命勉強しています。

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こちらはエルデネトのとある国立学校での授業。飛び出す絵本に子供たちも夢中です。

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一日は郊外に出かけて、みんなでゲームをしたり料理を作ったり、楽しく過ごしました。

モンゴルは、日本語を学ぶ子供や学生も多い親日国です。ウランバートルでは小学校の1年生から日本語を教えている学校や、もう少し上の学年になってから選択で日本語を選べる学校もあります。趣味で日本語を学ぶ大人の人、仕事で日本に行くことを目指す研修生たちなど、さまざまな年齢や背景の人たちとの交流ができます。日本語教師を目指す方にもお勧めです。詳しくはCECのホームページをご覧ください。

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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