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モンゴル通貨トゥグルグへの両替

モンゴルへ旅行へ来る方の多くが、わざわざ日本で円をドルに両替して、米ドルを持ってこられているのをお見受けします。

でも、モンゴルでは町のいたるところで円からトゥグルグへの両替が可能です。一番正道なのは銀行での両替ですが、換金レートが良いのは町の両替屋。個人的に使ったことがあるのは、中央郵便局からノミンデパートの方へ向う一つ目の角にあるフラワーセンター(ツェツェグトゥブ)というお土産やなどが入ったビル。その2階に両替屋があります。あとは、メルクーリ市場近くのバス通りに「ティアモ」というカフェがあるのですが、その地階のカフェのすぐ向いにある両替屋も割りとレートが良いです。

両替屋で換金する場合、きちんとしたレシートなど出ませんから、その場で現金をよく確認することが大事です。枚数だけでなく、受け取ったトゥグルグ紙幣が汚れていたり破れていたり、落書きなどがある場合、いざお店で使おうとすると「これはダメ」とか言われて使えないことがあります。なので、受け取った紙幣を一枚ずつその場でチェックして、変なのがあったら即その場で取り替えてもらいましょう。

数年前は、家賃や学費、ビザの費用など、ちょっと大きめの支払いはドルですることが多かったですが、最近はほとんどどこでもトゥグルグ清算です。一年分の家賃の支払いなど、ものすごい大量の紙幣をやり取りすることになりますが、いた仕方ありません。

あ、そういえば、先回ご紹介したZAYA Hostelは米ドル表記でしたね。でももちろんトゥグルグに換算しての支払いもOKです。

ちなみに、トゥグルグが大量に余ってしまった場合、日本へ持ち帰ってしまうと日本でのトゥグルグから円への両替はほぼ不可能です。モンゴルにいる間に、同じ両替屋に持っていって円かドルにしておくことをお勧めします。

さらに両替豆知識ですが、米ドルをトゥグルグに換金する場合、100$紙幣と50$紙幣では換金レートが異なります。100$紙幣以外の紙幣はややレートが悪くなりました。円の場合は一万円札でも5000円札でも同じでした。あくまでも私がしたときの話しで、その後状況が変わってるかは不明ですが、ご参考まで。

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ウランバートルのお勧めゲストハウス―ZAYA Hostel

外資の高級ホテルが立ち並ぶようになったウランバートル。高級ホテルに泊まりたいのはやまやまですが、安くて快適なアコモデーションがあるに越したことはありません。とは言っても安かろう悪かろうでも困る・・・.

そんな方にはウランバートルの町の中心にあるZAYA Hostelがお勧めです。
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清潔でコンファタブルなアコモデーション。

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テレビやパソコンが置かれたリビングルーム。

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キッチンもあるので、ちょっとした自炊も可能。

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トイレ・バスルームも、このほかに3つか4つあります。

お値段はツインルームで40ドル。パンやシリアル、ヨーグルト、バナナなどの朝食込み。空港へのピックアップも車一台15ドルで手配できます。

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場所はウランバートルの中心、ピースタワーの横をちょっと入ったところ。このビルの3階です。入り口がちょっとわかりずらくて、門をくぐって横から建物に入って、しかも階段で3階に行かなければならないところがやや不便ですが。(4階までエレベーターで行って、階段で一階降りるという方法もあるそうです)

9月5日から始まるCECプログラムで、再びこちらを利用するので、先日予約に行きましたが、アナンドという若者が感じよく応対してくれました。

詳しくはZAYA Hostelのサイトをご参照ください。

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エルデネトの町並み

エルデネトは鉱石の採掘で栄えている町です。13erdenet5
町のはずれに、このような銅山が見えます。

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エルデネトの「ザイサンの丘」の高台から。

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ロシアとモンゴルの合弁で設立されたというこのгокという会社が、町の経済を支える大黒柱。この会社とその関連会社に勤める人がたくさんいて、一昔前は、毎朝この会社への通勤バスが通るとき、他の車は道を譲らねばならなかったとか。

エルデネトには、一時期よりはだいぶ減ったそうですが、ロシア人がたくさん住んでいます。なので安くておいしいロシア料理が食べられます。
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これは、長距離バスの停留所から50メーターほど町の中心の方へ向ったところにある「トラクトリ」?みたいな名前のロシアレストランでいただいたチキン料理。8000tgくらいで味もよかったです。外にテラスもあって、夏の夕暮れどきにビールを飲むのに最高のロケーション。実際には、寒くなって中に入らざるを得ませんでしたが。

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「マルクスの教えは真に正しいゆえ最も力強い教えである」
街中のアパートの壁に、今もソビエト社会主義の名残があったりします。

鉱山で潤うエルデネトの町は、人々もどこかゆったりと余裕がある感じ。ウランバートルと違って渋滞や大気汚染もないので、今人気上昇中のウランバートルに次ぐ町です。

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ちなみに、エルデネトはウールカーペットの生産でも有名です。

プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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