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モンゴル国大統領選と大統領からのメール

6月26日は、モンゴル国大統領選挙日。朝の7時から夜10時まで投票できるそうです。

朝、町の中心の方へ用があって出かけたのですが、昨日の雨から明けて晴天の今朝は、空も澄んで空気もすがすがしく、人も車も少なくて、とっても平和でした。

家族でモンゴルデールを着て、きちんと正装してちょっとおしゃれして投票場に出かける人々を見かけました。国政に参加するちょっと特別な日なんだという強い意識が表れているんでしょうね。

二日前の夜、私の携帯電話にメッセージがきました。差出人は、なんとエルベクドルジ大統領から。
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「6月26日、私を支持してください。向こう4年間、私は皆さんのために働きます。モンゴル国のためにがんばりましょう! Ts.エルベクドルジ」

あまりに端的でストレートなメールに思わず笑ってしまいましたが。

日本ではようやくインターネットを使った選挙活動が始まるとか、その賛否が討論されていますが、そういう意味では、大統領から直接こんなメッセージが来ちゃうモンゴルは、かなり進んでると言ってよいのか悪いのか・・・。
election
選挙事務所もモンゴルゲル。今日はもうなくなっていました。

日本のように選挙カーでの演説とか挨拶周りのようなものもないので、静かで良いです。今頃、開票作業が始まってるんでしょうか。さてはて、結果はいかに。

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必見!恐竜「タルボサウルス」

ジャジャーーン!!これを見よ!
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ンガー!
Tarbosaurus2
グワオー!!
Tarbosaurus
わーーー

Tarbosaurus7
カメラに収まりきらないぃぃ

Tarbosaurus6
どうだ!

Tarbosaurus10
どうだー!!

私は恐竜ファンではまったくないのですが、なんだか大興奮してバシャバシャ写真を撮りまくってしまいました。これは一見の価値ありです。この恐竜「タルボサウルス・バタール」といって、モンゴルの南ゴビで発掘された肉食恐竜だそうです。

で、これをどこで見られるかと言いますと
Tarbosaurus4
スフバートル広場に設置されたこちらの特設会場。9月15日まで常設されており、7月8日までは入場無料! その後は大人1000tg、子供500tgとのことです。

なんでもこの恐竜化石は、違法にモンゴルから海外へ流出したもので、去年アメリカで競売に掛けられていたところを、現モンゴル大統領のエルベクドルジ氏の尽力により、訴訟を経てついに祖国モンゴルへの返還が実現したそうな。これからも、ガリミムス、プロトケラトプス、アンキロサウルス?といった恐竜たちが続々と祖国へ戻ってくる予定だそうです。

会場には、恐竜に関するさまざまな情報も展示されていて、なかなか興味深かったです。
Tarbosaurus8
こちらの説明によると、このタルボサウルスは体長7メートル、高さ2.5メートル。

tarbosaurus12
1946年、ソビエトの調査隊によって最初の骨が発見されたそうな。

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なぜモンゴルで多くの恐竜の骨が発掘されるかと言うと、白亜紀のモンゴルに恐竜たちが密集して生息していた・・・というわけではなく、モンゴルのゴビ砂漠周辺で、白亜紀の堆積層が広域にわたって露出しており、モンゴルの内陸性の気候や風土によって保存状態も良好だったと。

Tarbosaurus9
恐竜の卵もあります。あんな怪物みたいのが、こんな小さいタマゴからオギャーと生まれるなんて、不思議やな~。

自然史博物館でも恐竜の化石、見ましたけど、ここのほうがなんか迫力があるし、開放的でインフォマティブで、なんだかとっても良かったです。写真撮り放題ってのもグー。

これは本当に世界に誇れるモンゴルの貴重な歴史資源ですよ。これを機に、あの素朴で薄暗い自然史博物館を一大リニューアルして「大モンゴル恐竜博物館」みたいな、世界にここしかないユニークな博物館にしたらとってもおもしろいんじゃないでしょうか。

それにしても、こんな巨大な動物が、こんな長いしっぽを振りながら、ドカドカと大地を駆け巡っていた時代があったんですねぇ。太古の地響きが聞こえてきそうです。

★この恐竜返還劇について詳細はCNNのニュース記事をどうぞ。
「米へ密輸された恐竜の化石、波乱の末モンゴルに返還」

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テレルジのお勧めゲルキャンプ―HorseRidingClub

ゲルに泊まりたい!! でも一番気になるのが水周りやトイレ。ゲルに泊まりたいけどワイルドトイレはどうしてもダメ、清潔レベルにもかなりこだわりアリ!という方に朗報です。

今回、そういう強いリクエストを持った海外からの友人をお迎えするに際し、いろいろ探した結果とっても素敵なゲルキャンプを見つけました。

それは、コチラ。
HRC18
その名はなぜか「HorseRidingClub」。韓国資本で2年ほど前に作られて、単体でゲルに宿泊というより、主に韓国からの乗馬ツアーをまるごとアレンジしていて、その団体客の起点ポイントとしてのゲルキャンプのようです。それで韓国からの団体客が多いと聞いていましたが、この日のお客は私たちだけで貸切状態。

HRC10
このように、ゲルが高床式みたいになってるんです。なんでも自然に優しいエコなゲル、ということで表彰されてるそうですよ。

で、中はどうなってるかと言いますと
HRC2
ベッドがある場所は一段高くなっているので、小あがりみたいでとっても快適。ベッドのリネン類もホテルばりに洗いたての香りです。

そして、写真は撮り忘れましたが、男女別のトイレとシャワールームが敷地内にあります。トイレは洋式の水洗トイレ! 蛇口からはお湯も出ます。シャワーも浴びれます。ほんとにきれいで快適でびっくりしました。夜も敷地内の外灯がともるので、真っ暗闇を手探りでトイレへという悲惨な事態も避けられます。反面、星が見えにくかったですが。

で、こちらは敷地内にあるオフィス兼レストハウス。
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このテラスでビール飲んだり、お昼寝したり。最高でした。

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レストハウスではモンゴル料理を注文することができます。ゴリヤシュが1万tg、ツォイワン8000tgと、町中のゴアンズに比べるとかなり割高ですが、どれもとってもおいしかったーー。この特大ホーショールも、皮はもっちりカリッ、中は肉汁たっぷり。外人が喜ぶポイントをちゃんと抑えてあるなって感じで、友人たちもモンゴル料理を大絶賛。

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少し高台にあるので、眺めも素敵です。

こちらのゲルキャンプのホームページは、こちら。ただし、全部韓国語なんです。しかも乗馬ツアーとセットになっているようで、ゲル一棟一泊のお値段などは明記されていないような・・・。読解不能なのでなんとも言えませんが。

というわけで、是非普通に泊まりたいという方は、お値段の詳細も含め、オトゴンツェツェグさんという女性マネージャーに直接電話してください。日本に住んでいたことがあって日本語も堪能なかわいらしい方です。電話番号は8800-0067。

場所は亀石からさらに30~40分車を走らせたUB2ホテルのそば。亀石周辺には子供向けのゲルキャンプも密集しているのでやや騒がしいですが、ここはもっとテレルジの大自然の懐深くに入り込めます。近くに川も流れていて、いつも乗馬をしている牧民宅も近く、私にとっては絶好のロケーションです。いいとこ見つけちゃった~♪

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MONGOLIA BIKE CHALLENGE 2013

まずは何も言わずにこのビデオクリップを見てください!


どうですー?かっちょいいでしょう~!! しびれますねー。モンゴルの大地を自転車で駆け巡りたくなりますね~。

最近ウランバートルの市内や郊外で、本格的なサイクリストの姿をよく見かけます。ピタピタのサイクルウェアに身を包み、かっちょいーヘルメットにサングラス、そしてもちろんかっちょいい自転車!

で、その理由がわかりました。それはコチラ↓↓↓
Mongolia Bike Challenge 2013 presented by ORBEA
マウンテンバイクの超本格的なレース。しかも今年が初めてじゃありません。去年もおととしも開催されてたみたいですねー。

今年のレースルートは7ステージあって、それを9月1日から7日まで1日にワンステージずつ走破していくというもの。ワンステージの走行距離は最長で175キロ、登り高低差は最高で2900メートル!! これを一日で走るんですよ~。しかもこの高地のモンゴルで。心臓破れそうです。こりゃあ、まさにチャレンジですな。

モンゴルでこんな本格的な自転車レースが開催されていたなんて知らんかった・・・。さすがに本格的すぎてとても参加できないけど。レースエントリー費も本格的で一人1790€。軽く20万円超えますが、ご所望の方は上のWebサイトから申し込み可能です。プロのレーサーたちも海外から続々とやって来るようですよ。すごいすごい。

なぜこんなに興奮しているかと言いますと、実は私は自転車好きなんです。もちろんレースじゃなくってポタリングの域を出ませんけど。
東京にいた頃は、お気に入りのMTBで、通勤の足代わりに都内を走ったり、休日には東京近郊の秦野の山や、葉山や三浦の海辺を走りに、輪行袋に自転車を入れて電車に乗って出かけたものです。
Cycling
これは会津の柳津渓谷沿いをサイクリングしたとき。

あ~、私もモンゴルの草原でMTBこいでみたくなってきたずぉ~。

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ウランバートルにシナボン上陸!!

ケンタッキーに続くワールドチェーンシリーズ第二弾!!
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ボ~ン

Cinabon
いや~、モンゴルでもお金さえ出せばおいしいものが手軽に食べれる時代になりました。この甘ーーくとろけるシナボンの香り。東京の地下街でかいでいたのと同じ香りに同じ味。前はどうしてもこれが食べたくて自分で焼いていましたが、今はここへ来ればいつでもシナボンが食べれちゃうわけですよ。

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モンゴル人のスタッフが、慣れない手つきで一生懸命シナボンを作っていました。ロールに巻いた生地の長さを測ったり、切り落とした端っこの重さを量ったり、ちゃんとワールドスタンダードにがんばっていました。

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カフェラテとシナボンで至福のひと時
お値段は、こちらのシナボンクラシックが3800tg=250円くらい?カフェラテが4000tgでした。まぁ日本で食べるのと同じくらいかちょい安めくらいかな?

場所は、町の中心のノミンデパートの6階、フードコートの中にあります。
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このフードコートも色々そろっててなかなかおしゃれな感じー。

いやはや、ノミンデパートも変わりましたねー。ちょっと前まで社会主義臭さを残したいかにも「国立デパート」って感じでしたが、今やすっかり西洋風のみんなの「ノミンデパート」。

ま、でもところどころに社会主義チックなところも残ってます。たとえば今回カシミアのセーターを買ったときのこと。これに決めましたーと店員に告げると、店員は紙切れを取り出し、ささっと何やら書くとそれを差し出します。その紙切れにはその品物の値段が書かれています。で、それを持ってキャッシャーに行き、支払いを済ませてレシートを持って元の店員のところへ戻ると、やっとこ品物を受け取れるというシステム。なぜか客があっちこっちへ歩かされるんですよね。そして接客の店員はまだしも、キャッシャーの店員がやたら無愛想なのもいまだ健在。

ちなみに、このフロアの向こう半分はお土産屋さんになっていて、革製品からフェルト小物、モンゴルの絵やカリグラフィなど、なんでも揃います。品揃えもすごく充実しています。外国からのお客さんをお連れするのにもってこいの場所です。シナボンの甘い匂いに包まれながら買い物した後は、もうシナボン食べるっきゃありません。

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モンゴルでも禁煙エリア拡大中

モンゴルの喫煙人口の割合はかなり高いんじゃないでしょうか。道を歩いてもレストランに入っても、老いも若きも喫煙者が多くて、タバコの煙から逃れることができませんでした。あげくは公共バスの運転手までくわえタバコでハンドル握ってたりしてましたからね。

そんなマナー以前の問題が山積していたモンゴルですが、この3月から新しい法律が施行されています。
smoking
このポスターによると、レストランやバー、劇場や空港、バス停、学校など、人が集まる公共の場での喫煙はすべて禁止。21歳以下の若者へのタバコの販売も禁じられています。すばらしぃ!

違反した場合は5万tg(約3500円)の罰金だそうな。役人は1ヶ月の給料の10-25倍を追加徴収とも書かれています。ふむふむ、なかなか厳しいですな。

おかげで最近は、レストランで煙たい思いをしながら食事・・・ということはなくって、個人的には嬉しいかぎり。

それでも、まだまだ違法喫煙は見受けられますけどね。ちなみに、この禁煙法には罰金だけじゃなく密告者に対する報奨制度もあると聞きました。あんまりひどいと密告しちゃうぞ~。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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