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リトアニアの絶品チーズ

遊牧民の国モンゴルに、乳製品は多くあれど、私たちになじみのある乳製品がなかなか手に入らないのが実情。(詳しくは「モンゴルの乳製品のお話し」をご参照。)

チーズもしかり。日本で食べていた(フィラデルフィアとかKILIの)クリームチーズとか、とろけるチーズとか、おフランス産カマンベールとかブリーとか、イタリア産パルメジャーノとか。。ま、要するに日本では世界各地のおいしいチーズが手に入るってわけですよ。

モンゴルでもお高いスーパーに行けば、何でも売ってるは売ってるんですが、それなりに値が張ってるし、よくわかんないし、じゃ、そこまでして買わなくていっか・・・みたいな気になっちゃったり。

で、最近ザハで発見したこのチーズ。
CheeselikeParmejano
一見ロシアかと思いきや、ネットで調べたところ、なんとリトアニア産とな!(ホームページはこちら)

CheeselikeParmejano2
封を開けると、なかなかに癖のあるいい感じの匂いが鼻をつきます。

ひとかけら削って食べてみると、これがすっごくおいしい!!!

パルメジャーノほど癖が強くないけど、パスタの上に振り掛けたときの味や風味、ピザやスープの中でとろ~りとろける感じ、すっごくいい!!
もちろん、そのままスライスして、おいしいパンやワインと頂けば、ブラボー至極なこと間違いなし。

お値段は、6500tg(380円)。こないだザハの違う店に行って値段を聞いたら5500tgでした。し、しまった。今度からはこっちで買おう。バヤンズルフザハの、ハムやソーセージ売ってるコーナーの冷蔵庫の片隅に置かれています。

日本ではお見掛けしない世界の輸入品をモンゴルで試すというのも、モンゴルライフの醍醐味の一つ。リトアニアの絶品チーズ、是非お試しアレ。

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お買い物はナラントゥール市場へ

ウランバートルには、立派なデパートから街角のスーパーマーケットまで、便利なショッピングスポットもそろっていますが、ホントのお買い物は、やはりザハ(市場)がお勧めです。

今日は、食器やふとん、洋服にブーツ、モンゴルゲルなどの遊牧民グッズまで、モンゴル生活のありとあらゆる品揃えを誇るナラントゥールザハをご案内しましょう。
Narantuulzax7
13地区のナラン道路沿いに位置しています。一見遊園地を思わせるこのような入り口から、入場料50tgを払って中へ入ります。

Narantuulzax18
何度行っても迷ってしまうくらいにだだっ広いこのザハ、ほとんどの部分が青空市場です。-30度の真冬でもこの状態で売り買いしてるって、スゴくないですか…。とても人間ワザとは思えまへん。

Narantuulzax
季節がら、モンゴルゲルに設置するストーブが売られていました。
Narantuulzax19

Narantuulzax6
ゲル本体も買えます。

NarantuulZakh2
モンゴル製品といえば、じゅうたんも結構有名です。チンギスハーンがどかんとプリントされたじゅうたんなど、床に敷くというより、壁にかけるケースも多いです。じゅうたんがかかっていると見た目にもほっこり暖かいですし、やっぱり日本にはない、どこか中東や中央アジア風なエキゾチックな雰囲気がかもし出されます。

NarantuulZakh6
馬具売り場も。

Narantuulzax5
こちらは、モンゴルデールの生地売り場です。

Narantuulzax2
鮮やかな色の素敵な生地がたっくさーーん。自分で気に入った生地を選んでモンゴルデールをオートクチュールできますし、もちろん既製品のモンゴルデールを買うこともできます。

Narantuulzax4
モンゴル絵柄の家具も買えます。このオレンジ色がゲルの中で本当にきれいに映えるんです。かわいいですよね。ちっちゃい椅子だったらお土産にもぴったりでは??

さて、こんなに楽しいお買い物スポット、ナラントゥールですが、スリやワルもうろうろしています。外人丸出しで歩いていると、ネギしょったカモのように見えるんでしょうね。
TearedBag
ザハでの買い物中に、このようにかばんがざっくり切られてしまう、、ということも。実は在モンゴルの日本人は何人もこれをやられています。かばんを切って中の財布や携帯電話などを盗もうという魂胆か、それともただの嫌がらせか・・。このときは何も取られませんでしたが、かばんは台無しですね。

モンゴルへ来たら、楽しくてスリリングなナラントゥールザハへ、是非足をお運びください。

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モンゴル人の定番ランチ

これは何でしょうか。
MongolLiver2
これ、レバーのペーストなんです。モンゴル語でэлэгний нухаш=レバーペースト。豚の絵が描いてあるところを見ると、豚のレバーなのか??

これ一個、60円くらいです。

で、どのように食すかといいますと、
MongolLiver
ダイレクトに、パンにたっぷりとのっけていただきます♪
Tokyo Breadのふわふわパンもいいのですが、この時ばかりはリッチなレバーに負けない、ずっしりとした黒パンが相性バツグン。

MongolLiver3
さらに、にんじんのビン詰めサラダなどと一緒にいただくと、栄養バランスもバツグンです。

私、このレバーペースト大好きなんですけど、結構ダメっていう日本人多いんですよねー。

モンゴル人には定番の、安くて栄養満点のメニューです。今日はランチに何食べよう?っていうとき、お手軽ランチ、いかがでしょ。

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初冬モンゴルの風物詩

先日ゲル地区で、こんな風景を見かけました。
earlywintersight
ゲルの床を冬仕様に張り替えているそうです。家具も全部出して、ゲルを一度解体してから、また張り替えるんですね。かぶせるものも冬用のフェルトの厚い生地になるんだと思います。

earlywintersight2
今年の冬は-40から-50度になるぞ、と言う人もいますが、どうなるでしょうか。でも、外がいくら寒くてもストーブをたいたゲルの中はTシャツ一枚で過ごせるほど暖かい。(「-30度でもTシャツ一枚でOKなゲルの暮らし」をご参照)

ゲルの冬支度は、厳しい冬を越すための大事な仕事。本格的な寒さが来る前に、冬に備えるモンゴルの風物詩です。

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モンゴルのおいしい燻製魚

肉がない食事は食事にあらず、というほど、お肉大好き遊牧肉食系のモンゴル人ですが、お魚も食べます。モンゴルの川魚です。やっぱり丸ごと燻製というのがポピュラーな食し方。
FishinMongolia
スーパーなどでは、こんな風に真空パックでお手軽に買うことができます。

FishinMongolia2
封を開けると、燻製された魚のい~い匂い。新鮮な状態で燻製された感じで、とってもおいしくいただきました。ビールの肴に最高のお供。モンゴルでこんなおいしいお魚食べれるんですね~~。もっと早く買ってみればよかった。丸ごと燻製ですから、骨に注意しながらお召し上がりください。

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モンゴルで携帯電話を買う

ウランバートルで携帯電話を買おうと思ったら、ノミンデパートの北側にあるTEDYというビルがおススメです。
CellphoneMongolia3

ありとあらゆる電話を売る小さなテナントがひしめき合っています。
CellphoneMongolia2
この建物の4階には電話修理のブースも並んでいて、スマホのタッチパネルを割ってしまったときも、1700円くらいでサクッと変えてくれました。(ただし修理が不備・不完全ということも多々あるので、自己責任でじっくりチェックが必要)

今さら触れるまでもないかもしれませんが、モンゴルの携帯電話普及率はすごいです。町に住む人々はもちろん、小さな子供からおじいちゃんおばあちゃん、田舎の大草原のど真ん中で馬を駆る羊飼いのお兄ちゃんまで、携帯電話を持っていない、という人はほとんどいません。

UnitelMobicomSkytelといった大手の携帯電話会社が、ウランバートルその他、田舎の主要な町、はたまた結構小さな村々までもしっかりカバーしています。それ以外の大平原では、Gmobileという会社でカバーできます。

日本のように携帯電話会社と何年か越しでがっつり契約して、使った分を後から支払うという方式ではなく、プリペイドが一般的。つまり、5000tgとか10000tgの額面のカードを買って電話にセットすると、その額面分の通話が可能となるというもの。個人的には一ヶ月の通話料金は1000円もいきません。携帯電話各社も、1ヶ月に1万5000tg(約800円)くらい出すと、同じ会社同士なら通話し放題などさまざまなサービスを打ち出しています。SIMカードは、Unitelの場合5000tg(300円弱)で買うことができます。

次は電話器の方ですが、先のTEDYに行って気に入ったものを買えばOK。値段はそれこそピンキリです。お金さえだせば、最新のiPhone5から、1000円ちょいのおもちゃのようなシンプルな電話器まで、ニーズに応じて買うことができます。
CellphoneMongolia
こちら、モンゴルで使った歴代の電話器。左の赤いのがモトローラで7万tg(その時の為替レートでは約5000円)、真ん中のが香港製のVodafoneで4万tg(2000円ちょい)、右端のNokiaは2万8000tg(約1500円)。ほとんどおもちゃのような値段ですが、ちゃんと使えます。もちろん、1年ちょいくらいで電池のモチが悪くなってきたり、充電できなくなったりと、なんかしら問題は出ますが、そしたらまた買い換えればいっかーと思える価格帯です。

てなわけで、お手軽かつ生活に欠かせない携帯電話、モンゴル人も会社ごとに1台、2台と使い分けて持ち歩いている人も少なくありません。

電話会社のシバリとか、SIMロックだとか、とかく「ガラパゴス化」が進んだ日本と比べると、モンゴルの携帯電話事情は、ずっとシンプルでぐっとお手軽&安価。ある意味、日本より進んでいるかもしれません。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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