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モンゴル人の夏の過ごし方

モンゴル人は夏になると空気の汚い町を離れて、田舎に行くのが大好き。特にウランバートルのような都市に生活している人々は、夏になると「ゾスラン」と呼ばれる郊外にある夏の別荘に移って過ごす人が多いです。

ウランバートルの町の中心から車で30~40分の郊外に行くと、このようなゾスランがたくさん建てられています。
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小さな一間の小屋のようなものから、上下水を完備したラグジャリーな家まであります。今回お邪魔したところにはなんとお湯まで来ていました。でも暖房がないので冬場は住まず、やはり夏の間ときどき来る程度だそうです。いやー、モンゴルとはいえ、やはり金持ちは違いますな。

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家のすぐ裏手は森になっていました。町の中心と違って空気がいいです。

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夏の終わりの木の実たち。

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さあ、そして夕食はやはりホルホグ。おいしそうな羊のお肉がドカーーンと用意されていました。

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鍋の中に、肉と野菜と、さらにガンガンに熱した石を入れていきます。石を入れたとたんにじゅわーーと水蒸気が上がって肉や野菜の焦げる匂いが立ち上ります。こうして下からと中からも蒸し焼きにするわけです。

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これで待つこと30~40分。

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ホルホグの出来上がり~~。この石がまだ熱いうちに、両手の中で投げながら手のひらをあたためると体に良い、とモンゴル人は言います。
そして、ホルホグを食べたらお腹を冷やすジュースなどは飲んではいけなません。ビールやお酒はいいそうです。食べた後は、横になってぐっすり寝るのがモンゴル流の養生です。

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このお宅には、小さなネコちゃんが二匹いました。プールから這い登ろうとしています。

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日がだいぶ傾くまで外のテーブルを囲んでみんなで話していましたが、寒くて毛布をかぶっていました。

今年の夏は雨がいっぱい降ったので、今年の冬は寒くなるだろうとモンゴル人たちは言っています。

8月最後の週末、モンゴルの夏もこれで終わりですね。

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ベランダBBQで牛タン塩に初挑戦!

ちょっとグロテスクなこれ、何かおわかりですか。
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そう、これは生の牛タンです。これ一本でほぼ1キロ、1万5000tg=900円くらい。

先日、ベランダでBBQをやろう!ということになって、それぞれお肉など持ち寄ってやることになったのですが、うちはこの機会にタン塩にトライすることに!かねがねザハで売っているのを横目で見て、いつかは買ってみようと思っていたのですが、ようやくそれが実現しました。

しっかし、牛タンってすんごいグロテスク~~~。まな板からはみ出すこの勢いに、買ってしまったことをやや後悔するも、もうやるっきゃありません。
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まず、タン先は固いのでタン塩には不向きだそうで、スパッと切り落として皮ごとゆでます。これはあとで味噌漬けにします。

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そして、タンの外皮を剥くのですが、これがもう大変な作業。表面のボツボツから裏のヌリヌリまで、丁寧に剥いていかなければいけません。冷凍して半解凍くらいの状態でやるのがベスト。
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筋なんかも切って…。

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やっと皮を剥き終えましたーー。根元10センチほども切り落とし、タンシチューなどの煮込み料理用に取って置きます。

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さーーー、そしてタン塩用に残した真ん中の部分をスライス!
するとほらーーー、立派な牛タンになりました~~~

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そして、いよいよベランダBBQ~~。苦労した甲斐あって、タン塩もおいしくいただきました。他のお肉もおいしかったー。みんなでたらふく食べました。

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さて、こちらは先にゆでたタン先。ゆでるとこのように皮が白く硬くなります。

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生のものよりずっと皮がむきやすかったです。薄くスライスしてお味噌をはさみ、2~3日冷蔵庫で寝かしたら、とってもおいしいタンの味噌漬けができあがりました。こちらもお酒のお供にぴったりです。

いや~、それにしても、牛タン屋さんはどうやってこのタンを処理してるんでしょうかねー。もんのすごい大変だったので、もうしばらくいいかな…。そのままポンとゆでてしまっていい料理なら簡単なんですけどねぇ。ちなみにタンシチューはまだ作っていません。タンはまだ冷凍庫で眠っています。そろそろ作らないと。

牛タンの下処理の仕方はコチラのサイトを参考にさせていただきました。
みなさんも一度、牛タンにトライしてみるのはいかがですかー?

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草原に浮かぶゲル・リゾート「ハーンリゾートホテル」

モンゴルに旅行というと、草原のゲルに泊まって乗馬や星空を楽しむ…というイメージが定番ですが、次回のモンゴル旅行は、ラグジャリーな草原リゾート・ステイはいかがでしょう。

先日、ハーンリゾートホテル(HS KhaanResortHotel)という日本資本の高級ホテルを訪ねる(視察する?)機会がありまして。

モンゴルにこんな素敵なホテルがあったなんて~

と、わたくし、いたく感動してしまいました。

まずはこちら、レセプションから。
KhaanResortHotel_6

KhaanResort
ハイ、お気づきでしょうか。ゲルなんです。もちろん一般の人々が居住するゲルよりははるかに大きな特別サイズのゲルです。


「ホテルスタイルはモンゴル伝統のゲルを基調としたラグジャリーコテージタイプとリーフレットに書かれているとおり、宿泊する部屋はすべて個別のモンゴル・ゲル。レセプションとレストランも別棟になっているわけです。

レセプションのゲルを出て、宿泊コテージの一つを見せてもらいに行きました。
KhaanResortHotel_3
小さいゲルがエントランス部分になっていて、奥に進むと大きいゲルの中が居住空間になっています。

KhaanResortHotel_10
いかがですか~~。素敵でしょ~

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大きな窓から眼前には“草原オーシャン”ビューが広がります。夜はソファでまったり星降る草原を眺めたり…。

KhaanResort3
そして、ゲルのど真ん中には、こんな素敵なバスタブーーぅ!!

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その奥はベッドル~ム~~

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ス、ステキすぎませんか?

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ゲルの前からの見晴らしはこんな感じ。一棟一棟が贅沢なスペースで建てられています。この日はあいにく雨でしたが、雨の草原もしっとりしてて素敵でした。晴れていたら本当に雄大な草原オーシャンビューが楽しめるハズ!

さて、お次は敷地内の別棟レストランへ。
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外のテラスと

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中にもこんな素敵なテラス席。

KhaanResortHotel_1
奥にはディナーの時間にぴったりのラグジャリーなお席もご用意されています。

今回、このレストランの日本人シェフの方と少しお話しできたんですが、モンゴルで手に入る食材でいかにおいしいものを作るか、ということに日々精進しておられるとってもパワフルな方で、在ウランバートル数年になる私たちよりもずっと色々なことを知っておられてびっくりしました。

ウランバートル中の市場を回って、あらゆる食材を自分の舌で確かめる、というものすごいガッツのある方で、ここで手に入る素材を最大限に活かし、いかにおいしい料理を作るかに情熱を燃やしておられます。白身魚のカルパッチョや根菜のスープとか、びっくりメニューがいっぱい。是非一度ここでシェフのこだわりディナーをいただいてみたいものです。

KhaanResortHotel_9
こちら、バーになっております。

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インテリアもコーディネートも、モンゴルチックでありながら、かつモダン。どこからどこまでも素敵なこのハーン・リゾート。

さてはて気になるお値段は、、、

一棟(ツイン)一晩、夏のオンシーズンで69万7000tg=約4万円(朝食付き)なり。ディナーは別で、先ほどのレストランのメニューを垣間見たところ、フレンチ・イタリアンのコースで、たしか5000円くらいから。(詳しくはHPをご参照ください)

さあ、これを高いと見るか安いと見るか・・・。

ロケーションは、チンギスハーン空港からウランバートル市内とは反対のダルハン方面へ車で40分ほど。ウランバートルの込み合った街中を通らずに、空港からそのまま青い草原に浮かぶゲル・リゾートへ直行できるのもニクイところ。おまけにスタッフも全員日本語OK!!

オーナーが場所選びに1年以上かけたというだけあって、まさしく日本人がイメージするモンゴルの青い草原に浮かぶ夢のリゾートです。

あーー是非一度、プライベートで行ってみたいわーー

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ウランバートルのお寿司屋さん「和Nagomi」

じゃじゃーーん!!見てください!
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なかなかおいしそうなこのお寿司。サーモンにハマチ、エンガワまでありますよ~。

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ネギトロや納豆軍艦!

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炙りマグロに、炙りサーモンまで!!

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店内はこんなにオシャレ。

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そして寿司を握るのはアジアンビューティな女性たち。

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しかも、ネタは築地直送だと!!!

日本?
いえいえ、違います。ここは正真正銘、陸の孤島モンゴルはウランバートル。最近オープンした回転寿司「和」というお店です。

いや~昨今の冷凍技術&搬送技術ってすごいんですねー。本当に築地のお魚が、もうシャリにのせるばかりの状態で、バリーーーッと急速冷凍されてモンゴルまで届けられるんですってー。確かになかなかおいしいお寿司です。陸の孤島モンゴルでこれだけのお寿司が食べれるなんてすごいことですよ~。

気になるお値段は、一皿4000tgから6000tg、240円~350円くらいでしょうか。ネタによってはもう少し高いのもあったかな?

しかし、モンゴルの寿司屋にいったいどんなお客さんが来るんだろうと不思議に思っていましたが、私たちがいる間にも結構お客さん入ってくるんですよねー。モンゴル人と思われる男性客や女性客、そしてその向こうにはロシア人ぽい金髪の女性たちもいました。

寿司はすでに日本だけで食べれるものにあらず。世界どこにいても築地直送のOSUSHIが食べられちゃう。地球も狭くなったもんです。

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場所は、ソウル通りにあるハーンバンクのビルの一階です。

モンゴルにいるんだけど、どーーしても寿司が食べたーーい!!!と発作が起きたときは、是非ここに駆け込みましょう。しっかり満足できますよ♪

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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