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北京同仁堂の蜂蜜

先日、モンゴルの蜂蜜について書きましたが、私が割りと気に入っている中国の蜂蜜の話しを少し。

tongrentang honey
ちょっと食べてしまってから写真を撮ったので、上のほうがすかすかですがアシカラズ。これは「北京同仁堂」という中国の漢方薬を処方するお店が出している蜂蜜です。中国でちゃんとした品質のお勧めの蜂蜜はないかと、中国在住の日本人に尋ねたところ、もとは薬屋だというこのお店の蜂蜜なら大丈夫じゃないかと教えてもらいました。

tongrentang shop2
北京のみならず中国各地のあちこちに、このように割と立派な中国様式の店舗があります。

tongrentang shop
私たちが足を運んだ実店舗はこちら。

同仁堂
中に入ると、漢方薬が入っている小さな引き出しが壁一面にびっしり。
2階にはお医者さんがいて10元(約140円)で診察をし、症状にあった漢方の処方箋を書いてくれるそうな。その処方箋をもとにこの薬剤師さんたちが漢方薬を作ってくれるというシステム。中国滞在中に是非診察してもらいたかったのですが、時間がなくってできませんでした。次回はしてみたいなー。

そんな北京同仁堂が出している蜂蜜ですからちょっと期待大。蜂蜜といえど、漢方と同じく体に効能があるという視点で販売しています。胃やのどに良いされる蜂蜜から便秘や美白に聞くとか、種類によって特有の効能があると説明してくれました。

上の大きい瓶の蜂蜜は、ラインナップ中一番安いもので、800グラム36元(500円ちょい)。のどに良い蜂蜜といっていました。小さい瓶のは増血効果があるそうな。まぁ、そうした効能の真偽のほどはさておいても、味はなかなか良くっておいしい蜂蜜だと思いました。蜂蜜仙人の父はイマイチ顔でしたが。まあ彼はキレイに精選加工されたものがあまりお好みでないので。

この北京同仁堂は、北京の国際空港内にも入っていますので、北京乗換えでモンゴルへ来るときにも空港内で買うことができます。北京で乗り継ぎついでに蜂蜜ショッピングはいかがでしょ?

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2012年の金環食まで待ってるから♪

その昔、よくカラオケで歌っていたドリカムの名曲「時間旅行」

  指輪をくれる?
  ひとつだけ 2012年の
  金環食まで 待ってるから
  とびきりのやつを
  忘れないでね
  そうよ 太陽のリング


なんて素敵な歌詞じゃないですか~

そ、それがもう明日だなんてーーーーーーー!!
しかも、自分がモンゴルにいて“太陽のリング”を見れないなんてーーぇ!!!

1990年当時●才だった私には想像だにできないことです…(泣)

ま、モンゴルでも部分日食は見られるみたいですが・・・
こちらの「金環日食が見られる地域の概要」というサイトに大変わかりやすく詳細が解説されています。

日本は金環食で盛り上がってるんだろうなあ。なんか「山ガール」ならぬ「宙(そら)ガール」というのがはやってるんですって?天文・宇宙に興味を持つ女性という趣旨らしい。いやはや色んな造語がありますなー。

今回の金環日食は、沖縄の金環日食以来約25年ぶり、東京都市圏で見られるのは、なんと173年ぶり、そして次回の金環日食は、18年後の北海道…と、やはり時間軸のスケールが途方もないので、やっぱり“にわか”でも天文ファンになりたくなる気持ちはわかります。私も東京にいたら日食用メガネでも買ってすっかり「宙ガール」やってたんじゃないかとー

ここんとこNHKもないので、日本の日食ブームの熱さが伝わってこない…。そういう意味では、日食も月食も流星群も関係なく、いたって平和な日常が続いています。。

というか、一般的にモンゴル人って日本人みたいに星に興味がないっていうんでしょうかね、日本人がモンゴルで星を見たい見たい、というのがとーっても不可思議みたいです。森羅万象、花鳥風月を「愛でる」という文化は、やはり日本独特ですね。



というわけで、明日はこの曲を聞きながらモンゴルの部分日食でも眺めようかしら…。

  時間を越えた永遠を信じたくなる
  ~Longer than forever~



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モンゴル卒業シーズン

今日、道を歩いていたら、とある大学の卒業式をやっているところに遭遇しました。
Grads in UB6
「モンゴル国立教育大学」でしょうか。たくさんの学生やその友人・家族が集まっています。
UniGrads
卒業生と思われる若者たちが、色鮮やかなドレスに身を包んで次々と出てきます。
UniGrads2
彼らのファッション・ウォッチングをするだけでもなかなか楽しい。皆さんばっちりミニスカ・ボディコン・ピンヒール。こういうファッションを見ていると、モンゴルもやはりミニ・バブルなんでしょうか、いつぞやの日本のように…。
UniGrads4

UniGrads3
この写真の右奥の女性、巨大なぬいぐるみを持っています 
Grads in UB3
道端には、このようにぬいぐるみや花束を売る行商人たちがたくさんいました。卒業式に(しかも大学の)ぬいぐるみをプレゼントするんですねぇ…。

私の職場の学校も、昨日おととい最後の授業が終わりました。モンゴルはすでに夏休みに突入~!まぁまだ国の試験とか雑務とか残っている生徒・教師多数いますが(自分も含めて)。
Streettree
街路樹も新芽が芽吹いて、町が緑に色づき始めています。3、4日前は凍える寒さで雪が降ってましたが、今日は28度! トツゼン夏です!! 激しすぎる温度変化、そして芽吹きと共に動き始めているアレルギー反応、いやはやモンゴルライフは四季おりおりに刺激的です…。

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秘密にしたいモンゴルの蜂蜜

うちの父は大の蜂蜜フリーク。彼の健康長寿の秘訣は、毎日ひと匙の蜂蜜をなめることだそうな。日本国内の色々な蜂蜜はもちろん、海外旅行に行けばその土地の蜂蜜を買って帰り、さらには蜂蜜好きが周囲にも認知され、親戚知人からもお土産に蜂蜜が届くので、国内外の蜂蜜をかなり幅広く食べています。

そんな蜂蜜仙人の父、当然モンゴルに遊びに来たときにもここの地元の蜂蜜を食べました。そして曰く、モンゴルの蜂蜜は今まで食べたどの蜂蜜よりも美味い!!!! と。

へぇホントにぃ? と疑念もよぎるのですが、一応、世界各地の蜂蜜を食べあさっている父が言うことなので、信憑性が全くなきにしもあらず。せっかくこんなおいしい蜂蜜があるんだから、毎日食べなさい!! との父の訓示を受け、以来蜂蜜を食べるようにしています。父へのお土産ももちろんモンゴル産蜂蜜です。

しかし、蜂蜜を買うのも結構簡単にいかないのがここモンゴルです。スーパーの棚に並ぶモンゴル産の蜂蜜は限られています。しかも偽物とか薄めたものとかもあるらしく、本物の質の良い蜂蜜を手に入れるのは簡単ではないんです。

父が一番最初に食べて気に入ったのがこのパッケージの会社。
Mongolianhoney
しかし、同じ会社のものでも季節や花の種類によって蜂蜜の色も味もぜんぜん違います。この写真のは「春の白い蜜」、父が最初に食べたのは「モノスの花の蜜」と表記されていました。お値段は500g入りで1万tg~12000tg(650円前後)。日本の蜂蜜に比べれば安いかもしれませんが、モンゴル蜂蜜、決して安くはありません。地元モンゴル人にとってはかなりの高級品の部類です。
monosflower
ネットで調べてみたら、モノスの花ってこんな感じ。日本語ではウワミズザクラっていうんですか? モンゴルには同名のモノスという大手薬局がありますが、この花の名前に由来するそうな。

このモノスの蜂蜜がおいしかったんですが、この蜂蜜、年がら年中手に入るわけじゃありません。スーパーに行けば必ず蜂蜜の棚をチェックしますが、なかなかないです。よくあるのは、もっと茶色い「三角ボダー(そばの実?)の花の蜜」。これはかなり強烈な匂いと味で、あんまりおいしいとは言えませんでした。

Celengehoney
あとはこちらのセレンゲ蜂蜜も有名です。父に言わせるとモノスが一番ですが、これもまぁ悪くないと。800g入りで18000tgくらいだったかな。

Mongolian honey
モンゴル蜂蜜ラインナップ。真ん中のは、最近ダルハンのモンゴル人の友人が買ってきてくれた地元の蜂蜜。父への蜂蜜を最初に選んでくれたのも彼女なので、彼女のお墨付きなら間違いなしか? まだ封を切ってないので、夏に帰国するときに父に持っていこうかしら。

向こう端のラベルのないビンは、夏の間スカイデパートの横に、田舎からの簡易野菜売り場が併設されるんですが、そこの蜂蜜売りのおじさんから購入したもの。ビンは持参で量り売りです。1キロ2万tgだったかしら。味見してなかなかおいしかったので2つ購入し、一つは父へのお土産用で取って置いてるんですが、白く結晶してますね。

でも確かにモンゴル蜂蜜、おいしいです。日本の蜂蜜には抗生物質やら入ってるとかいう話しもあるみたいですが、モンゴルの蜂蜜はそうでないと信じたいところ…。

蜂蜜の抗菌作用、免疫力アップなどミラクルパワーに期待しつつ、毎日ひとなめ!モンゴル蜂蜜おためしあれ。

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モンゴルのヘアサロンでパーマ

さて、おしゃれなモンゴル人たち、街中には当然、ヘアサロン、ネイルサロン、エステ、フェイシャルまで何でもひととおりそろっています。

今日はヘアサロンのお話を少々。
MongolianHairSalon
こちら、私の行きツケ(といっても2回行っただけですが)のヘアサロン。お店の名前もまんま HAIR SALON と大変わかりやすい。

場所は、サンサルのトンネルの上、サンサル・スーパーのお隣で、カラオケやお店などが集まる「コ」の字型の一角にあります。
MongolianHairSalon3
お店の中はこのようになかなかスタイリッシュな雰囲気。

モンゴル語で美容院・床屋はどちらも区別なく「ウスチン」といいます。「ウス」が髪の毛、「チン」が「~する人」という意味で、合わせて「ウスチン」つまりは美容師・理容師、またはそのお店を指します。ま、たしかにこの店構えだと「ウスチン」というより「HAIR SALON」と銘打ちたくなる気持ちもわかりますな。

さて、私はここのとこショートヘア全体に細かくかけるパーマヘアが定番。前回もパーマをかけてもらって割りと気に入ったので、同じ「ウスチン」の「オトゴンさん」を指名。

「こないだのパーマを」と注文すると、無愛想にうなずいて、私の肩周りをやっと覆うくらいの小さいカバーを首に巻いてくれた後、ドンとひざに置かれたのがコレ↓
MongolianHairSalon2
なんと、ロットが木なんですねー。これに紙をまかずに直に髪を巻いていくんです。別のヘアサロンでは普通のプラスティックのロットだったような気がしますが、友人が行った他の美容院では、ほんとにその辺で拾ってきたような木(小枝?)のロットだったとか。パーマ液の保持力?がいいんでしょうかねぇ。

まー、でも衛生面から言うと、どうでしょうか、、たぶんたいして洗ってないような感じもしますが…。ま、その辺はあまり深く考えないでおきましょう。

MongolianHairSalon4
で、こちらのお店で使っているパーマ液はこちら。韓国のものだそうな。朝鮮人参エキス入り?? でもこないだかけたパーマもちがすごく良くって、髪にもいい感じだったので気に入ってリピートしたんですよね。この韓国のパーマ液と相性がいいのかな?

気になるお会計はパーマ代として12000tg(約750円)、+パーマ液を落とすときにシャンプーしたからって洗髪料1000tg。え、それも加算されるのかー?と内心思いましたが、合計800円ちょいですから文句は言えません。

パーマの料金は髪の長さで変わるそうで、もう少し長いと18,000tgとか言ってました。私は「こないだ1万2000tgでしてくれたよね?」とのっけから値段交渉から入ったので前の値段のままでしてくれたのかもしれません。昨今何でも値上がりしてますからね。

今までカナダやオーストラリアなどで美容院に行きましたが、まっすぐでサラサラしたアジア人の髪をうまく扱えるのはアジア人美容師なんですよね。よく中国人美容師とかのとこへ行ってました。モンゴル人の美容師さんたち、なかなか上手な感じがします。最近、「モンゴル人美容師がアジアカップで優勝(byモンゴル最新ニュース)」したそうですしね。

ちなみにこのHAIR SALONではまだパーマしかかけたことなくてカットはしたことないんで、オトゴンさんのカットの腕前はどの程度かまだ不明。

後頭部にボリュームをもたせて首筋はすっきりさせるショートカットなら、ウランバートルデパートの道を渡った向かい側、小道をちょいと入ったところにある「Happy」という美容院の「ツェギーさん」がオススメです。ここはカットが8000tgでパーマは2万tgちょいだったかなー。ドイツのパーマ液使ってるって言ってました。今はもう少し値上げしたかもしれません。

どうです? モンゴルで髪を切ったりパーマをかけるのも悪くないでしょ? 意外とお値段以上の仕上がりを期待できるかもしれませんよ。

ただし、日本のヘアサロンのような極端に洗練されたサービスは期待してはいけません。日本のヘアサロンは、あの非日常的な雰囲気が気分転換にはなりますが、逆になんか気使って疲れたりしますよね。美容院に行くときは何を着ていこうか(最初のぱっと見でいろいろ判断されそうだから)、美容院のドアをどんな風に開けようか、そんなところから気をもんでしまいます。

その点モンゴルは楽と言えばらっくらく。むしろヘアサロンに行くときは汚れてもいい格好をしていくことをオススメします。椅子に座ったら髪の毛だらけ(もちろん床は言うまでもなく)、肩しか覆わないカバーで、パーマ液やらいろんなものが飛んで洋服につくこと間違いなしです。暇な美容師たちは隣の椅子で寝てたり、お茶を飲んだり、実にリラックスして好きなよーーにしています。

私の担当オトゴンさんも、パーマ液つけた後「じゃ、これで15分ね」と言い放ち、コートを羽織って出て行ってしまいました。15分ちょい放置されて、本当にちゃんと戻ってくるんだろうか…と不安になったころ戻ってきてくれましたが。

ま、この肩ひじ張らないところがモンゴルのいいところです。
Be yourself!

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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