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モンゴル帰還とウランバートル空港案内

本日、お昼前到着のAirChinaで無事戻りました。人口13億の中国に比べて、上空から眺めたUBチンギスハーン空港周辺は、ほんと木も何もない殺伐とした眺めですね…。なんかどこか知らない惑星に不時着するような気分でしたよ。イミグレーション横のスポーツスタジアムが窓からちらりと見えてやっと、あ、よかったちゃんとUBだ、とちょっとホッとしました(笑)。

旅のほうは、兎にも角にも楽しくおいしい6日間でした。旅のレポートはまた後日したいと思います。

今回ウランバートルから北京行きの飛行機が、15時半発が遅れに遅れて21時発だったですよ!! 悪天候のためとか言ってましたが、天候なんか全く問題ない感じだったのに…。朝雪がうっすら積もってたのでちょっといやな予感はしたんですが、問い合わせずに空港まで行って、がーーーん

この何もない空港で6時間も時間をつぶすなんて到底無理! と思って、一度家に帰りました。AirChinaのオフィス(といっても空港内の小部屋)のお姉さんに交渉して、スーツケースは預かってもらって(もちろんタダで)バスに乗って帰りました。

いつも空港に行くときは知人にタクシーを頼むのですが、今回は荷物も軽いし、安く行く方法を探ってみよう! ということで、サンサルのトンネルのバス停から38番のバスに乗って橋の向こうのツァガンハールガまで行き、そこからタクシーを拾って5000tgで空港まで行けました。バス代400tg+タクシー5000tg+空港への入場料500tg、計5900tgで行けたわけです。タクシーだとうちから2万tgかかるので(プラス空港入場料500tg)、まあちょっと節約になりますね。といっても日本円にするとハシタ金の話なので、あくまでもtg表記でいきます(笑)。

もっとがんばれば、ツァガンハールガからタクシーに乗らずに11番のバスに乗って行けば400tgで済んじゃいます。でも空港行きって書いてあるくせに、空港から300mくらい離れた住宅地に止まるんですよねー。そこから土のでこぼこ道を歩かなければならないことを考えると、お金はないけど体力だけはあるバックパッカーな人くらいにしかお勧めできませんが。ま、私たちスーツケースを預けた後は、この方法で家まで帰ってまた空港まで来ましたけどね。せっかく節約して行ったのに、2度も往復するハメになるなんて…

こんなこともあるので空港に行くときは、フライト案内「1980」に電話して確認してから行きましょう。運が良ければ英語も通じます。人を迎えに行くときなども、そのフライトがほんとに何時に着くのか確認してから行くのが賢いモンゴル・ライフです。前はちょいちょい確認してたんですけどね…怠ったときに限ってコレですよ。

ちなみに今日の家路は、空港で呼び込みしていた運ちゃんに交渉して18000tgで家まで帰りました。最近メーター付のちゃんとしたタクシーもあって、サンサルのフラワーホテルに止まっていたタクシーの運ちゃんに空港までいくら?って聞いたら18000くらいと言っていたけど、前にたいした距離乗ってないのにすごい高かった印象があるので、メータータクシーをやや敬遠している私。合意した値段で行ってもらえる白タクがむしろ気楽なような。

とにかく今回は、自力で空港往復する方法がいろいろ分かってかなりの空港ツウになりました。そしてフライト確認もお忘れなく

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モンゴルからの脱出Getawayプラン

3月22日から学校は2週間の春休み♪♪ 額に青スジたてながら、声を枯らして子供たちをどやす日々から、しばしの解放です!

さあてどこ行こう何しようと考えた末、相方といっしょに一週間中国へ行くことにしました。

今までモンゴルで航空券を買うときは、中央郵便局の向いやノミンデパートの向かい側にあるAIR MARKETという航空チケット販売代理店で予約&購入していたのですが、今回はこちらのサイトを利用してみました。

Destinia.com

運営しているのはスペインの会社ですが、日本語でもサイトを見ることができます。以前にヨーロッパへ旅行へ行ったとき、ヨーロッパ内をあちこち移動するのにこのサイトで安い航空券を探しました。ちょっと前はヨーロッパの移動は鉄道と思っていましたが、昨今は格安航空券の氾濫により、電車よりずっと安く、バスに乗る感覚で飛行機移動ができちゃいます。このサイトは€ベースを円換算しているので、日々のレートによって値段が変わります。なので円高時であればますますお得というわけです。

去年もウランバートルから北京へ遊びに行ったのですが、そのときはAIR MARKETで買ったミアットの航空券が2万4000円くらいだったと思います。AirChina(中国国際航空)だと3万以上でした。今年は北京行きのチケットがさらに値上がりしてて、ミアットでも3万2000円くらい。。。

それがこのDESITINIAのサイトで検索したらAirChinaで2万7000円弱。サイトの手数料が12€ほど上乗せされますが、それでも2万8000円ちょい。ちょうどユーロが100円くらいの超円高時だったので、割安感あり。AirChinaだと、ANAが提携しているStarAllianceのマイルもたまりますしネ♪

このサイトで、“ウランバートル-バンコク”とか“ウランバートル-パリ”とか、自分の行きたい場所をいろいろ入れて仮想トリップも楽しめます(笑)

でもホント、このサイトを使えばウランバートルからのホリデープラン楽々に立てられちゃいますよ。わざわざ苦労して町中のAirMarketまで行って、つたないモンゴル語でストレスなやりとりをするより、最低価格をサクっと検索サクッと購入♪ ストレスな日常からサクッと脱出しませんか??

さあ、ウランバートルからしばしのGetawayおいしい中華料理食べに、いってきま~す

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UBのおいしいパン屋さん「Tokyo Bakery」

このこぎれいでちょっと素敵なたたずまいのお店。
TokyoBakery3

そして見てください!このおいしそうなパン!!
TokyoBakery
ライ麦やレーズンの入ったハード系のパンから
TokyoBakery1
山型食パンにフランスパン♪
TokyoBakery2
スコーンにカレーパンにメロンパン♪♪ しかも日本語表記あり。

こんな素敵なパン屋さんがウランバートルにあったなんて~!!
その名もTokyo Bakery 半年前くらいに出現した新しいパン屋さんです。

何でも、東京で修行してきたモンゴル人のパン職人さんが作っているそうな。どうりでおいしいはずです!しかも値段がとってもお手ごろ!!!
大きな山形食パンやレーズンパンが900tgとか1000tg(約70円)、ちょいとおされなハード系のパンも1200tg~1400tg。メロンパンも800tgで、ちゃーんと昔なつかしのメロンパンの味です。

すごーいすご~い!! 何度かここのパンを食べたことはあるんですが、お店に来てみたのは今日が初めてだったので、遅ればせながらの大興奮

他の国でもそうみたいですが、日本人好みのおいしいパンって海外ではなかなか入手困難なんですよね。ここモンゴルでもしかり。モンゴルへ来てからおいしいパンが食べたいあまり自分でパンを焼くようになりました。

それでも最近は、自分がここのパンに慣れたのかここのパンが改良されたのか、ままおいしく頂けるようになってきてはいたのですが、このTokyo Bakeryのパンを食べたら、その辺のスーパーで売っているパンはやっぱり食べたくなくなっちゃいます。それくらいおいしいTokyo Bakery、しかもお値段もリーズナブルときたらもう・・・

お茶や飲み物も売っていますので、買ったパンをその場で食べることもできます。店はこぎれいで、そして、いつ行っても割と閑散としている…らしい。

い、いかん!! このままではつぶれてしまうかもしれない!!! そんな危機を感じてブログで紹介してみることにしました。
TokyoBakery4

場所は、相撲会館から南へ50メートルくらい行ったところでしょうか。ちょっと立地が辺鄙なところが難ですが。
TokyoBakeryMap
店員さんは、日本で修行したそのパン職人さんの弟さん(?)らしく、彼も日本語が話せてとっても親切に応対してくれます。モンゴルでおいしいパンと優しい接客で癒されたくなったらTokyo Bakery、是非ご利用ください♪

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冬のテレルジで見つけたもの-その2

テレルジ二日目はみんなで乗馬。
Terelj12winter31
冬の草原での乗馬も気持ちがいいものです。

でも今回はちょっとしたハプニングが。4つ足の馬も滑って転ぶんですね。
折り返してスタート地点へ向う帰り道でしたが、相方が乗った馬が、凍った道でつるっと滑ってドスン!としりもち。当然その馬に乗っていた相方も、馬といっしょに転んでゴロンとおっこちました。馬がしりもちをついた後に落ちたので、たいした落ち方ではありませんでしたが、ちょっとびっくりでした。

以前に私も、走っている馬から落馬したことがあるのですが、その馬は私を草原のど真ん中に残して走り去ってしまいましたね。馬って怖がりで、ちょっとしたことでびっくりして興奮してしまうんです。なので、今回も転んだ後、その馬が興奮して周りの馬たちもつられてパニクッてしまったら大変、と心配しましたが、その馬は、よいしょっと自分で立ち上がると、しおらしくその場にじっとして、馬主がまたのっかるのを待っていました。その後はしゅーんと明らかにテンションダウンのご様子(←馬)。かわいそうに、こけたのが相当ショックだったんでしょうか。

Terelj12winter9
キャンプ地に帰ると、ツァガンサルでおめかししている子供たちを見つけました。こうやって親戚や知人宅への挨拶回りをするんです。日本の昔のお正月と似てますよね。

Terelj12winter14
ウランバートルへ帰る道沿いでこんな子を見つけました。タカの子? 狼のような犬のような剥製の上にちょこんと乗っかってます。いや~、タカの子もかわいいのね~。鳥好きにはたまらん。

Terelj12winter15
大人になるとこんな感じで怖そうですが、やっぱりどこか哀愁ただよってますね、つながれた鳥は。2000tg(約140円)払うと、タカを腕にのせていっしょに写真を撮ることができます。前に他の場所で体験してみたことありますが、結構ずっしり重たいんですよね。

テレルジ1泊二日の小旅行。町の喧騒を離れてリフレッシュした週末でした。冬のテレルジも、これでしばらく見納めかな。

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冬のテレルジで見つけたもの

冬のテレルジで見つけたもの

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凍りついた川の流れ

Terelj12winter2

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Terelj12winter3

美しいですね。自然が編みなした氷の芸術。水の流れがそのまま凍ってしまったみたいです。

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氷の隙間から川底をのぞくと

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なんとも静かで美しい世界がありました。

Terelj12winter30

日が暮れた夜空に、縦一列に並んだ月と金星と木星。

川も空も水も星もすべてが凍てつくモンゴルの冬。大自然はいつも季節ごとの美しさを見せてくれます。

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真冬の大平原極寒トイレの真実

モンゴル冬の草原にたたずむトイレ。
TsoibarsanTrip18
今回はモンゴルの真冬のトイレ事情を少しばかり。あまり芳しいお話しではないということを始めに申し上げておきます。

寒いでしょう?とよく言われますが、あんまり寒さが苦になることはありません。しかし寒さ以上に苦になることはもちろんいくつかあります。

WinterToilet
トイレにドアがない。

まあ実はこれもたいして苦になりません。大平原のほうを向いて開け放しですから、誰が見るわけでもなし。

夏は、やはり匂いとか、ぶんぶん飛び回る虫や下の方でザワザワ這いずり回ってる虫たちがちょっと強烈ですね。

冬の場合、すべてが凍りついているため匂いはまま…、いやいや、それでもやはり結構匂いますがね。特に自分が用を足した後に溶かされて匂い立つというか。リアルですみません。そして“足場”もツルツルに凍っていますので、うっかり滑って落ちないように要注意です。虫は、、さすがにいません。これ冬の良いところ。

しかし、真冬の草原トイレがもっともっとすごいことになるんです…!!!

名づけて「鍾乳洞逆さ現象」。

積もっては凍り、積もっては凍りしたモノが、鍾乳洞の逆バージョンのようになってですね、、、遂にはその鍾乳石の先っぽがトイレから突き出してきそうな勢いなんです。その突き出た山頂に触らぬよう細心の注意を払いつつ、それを目の前にして用を足す。。いやはや、真冬の草原トイレ、すごいことになってますね。しかし田舎へ行くと結構あちこちでフツーにこの現象が見られます。

さすがに“鍾乳石”そのものの写真はありません。公序良俗に抵触するといけませんので。是非、真冬のモンゴルでご自分の目でお確かめください。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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