ついにヤギ一頭買い!「馬に乗り肉を食らう会」

今年の夏も、テレルジに何度も乗馬をしに行きました。
恒例の「馬に乗り肉を食らう会」、乗馬をした後にホルホグを食べるという趣旨の会ですが、今年はなんと!春先にヤギをまるごと一頭買いしてしまいました。

というのも、春一番に草原に咲く花、ヤルゴーを食べたヤギの肉は美味しい、と常々聞いていたのですが、ザハに売っているどこで何を食べたかわからない肉を買うよりも、テレルジの大自然の中でヤルゴーが咲く草原で放牧された正真正銘のヤギ肉を買おうではないか、ということになり、知り合いの牧民さんに頼んで、彼にその条件を満たす美味しそうな肉付きの良い3歳ヤギを見立ててもらい、さばいてもらいました。
(注:↓グロテスク写真あり)

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ヤギはすでにこのような状態。

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ちょっぴり可哀想だけど、ありがたく戴くことにします。

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そして私たちは草原へ乗馬に出かけます。
3時間ほどして帰ってくると、ホルホグが出来上がるところです。
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どどーーーんと最初に出てくるのは内臓ワンセット。
心臓、肝臓、胃、腸などなど、すべて揃ってます。
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ナイフで好きな場所を切り取って食します。うーん、これぞモンゴル、ダイナミックな食事風景です(笑)。臓物のかなり強烈な匂いがするので、だめな人はダメですが、なかなかイケます。

モンゴル人はヤルゴーを食べたヤギの血を食用に使います。そのまま飲んだり、腸に詰めて煮込んで食べたりしますが、私たちはそれはパスしました。
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そしてお待ちかね、ホルホグの登場。鍋の中に石が見えますね。熱々に熱した石と一緒に肉を蒸し焼きにする料理がホルホグです。

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今回はヤギ一頭分の肉の約4分の一を料理しました。10人ほどでたらふく食べてもまだ残りました。ヤルゴーのヤギ肉、美味しかったです。ホルホグには脂ののったあばらの部分がおすすめ。いやー、乗馬をした後のホルホグとビール、最高です。

残ったお肉はこちらのお宅の冷蔵庫に保管してもらって、夏の間何度か行ってホルホグをしました。テレルジに置き肉があるというのもなかなか便利。夏が終わる頃、ちょうどお肉もなくなりました。

今度は冬に向けて、秋のまるまる太った家畜一頭イデシ(冬の間食べる保管肉)として買い置こうかしら…。なんて、やはりだんだんと発想がモンゴル人化するモンゴルganganスローライフです。

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早春テレルジ乗馬初め

三寒四温の春。モンゴルの三寒四温は日本のそれよりさらに激しいですが、長い冬が終わって、また乗馬の季節が巡ってきました。
先日4月の終わりに、今年初めてのテレルジ乗馬に行ってきました。
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草原はまだまだ緑には程遠いですが、天気も良く温かい乗馬日和でした。

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まだ氷が残る川を渡り、今日は見晴らし岩のコースへ向かいます。

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川は氷で覆われて一見すっかり冬景色ですが、氷の下には川の流れがあり、木々の芽は膨らんで芽吹きを待っています。日差しはすっかり春です。

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そして、見晴らし岩からの眺め。

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いつもながら雄大です。自分たち、なんてちっぽけなんだろう。

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次に来るときは、緑に色づいたテレルジに会えるでしょう。

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久しぶりのホルホグも美味しかったー。今回は羊肉。あばらの部分がホルホグにすると最高に旨い。

牧民さんが言うには今年の冬は厳しい冬だったそうです。寒さが残り草が生え出る前の春先のこの頃が、力尽きた家畜たちが死んでしまう時期でもあるんですって。。そんな時に肉を食らって申し訳ないですが…。

これから春一番の花ヤルゴーという紫の花が生え出てきて、それを食べた山羊のお肉が美味なんですって。来月にはヤルゴーを食べた山羊肉で作ったホルホグを食べに来ようっと♪

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晩秋のテレルジ乗馬

先日のテレルジの風景があまりにも美しくて、今月中にもう一回行きたーい!!!ということになって、9月末にまた行ってきました。先回から2週間くらいしか経っていませんが、テレルジはもう晩秋の装い、山々が黄金に燃えていて、また違う美しさで迎えてくれました。
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木々が放つ森の匂いをかぎながら、落ち葉のじゅうたんを踏んで走る馬のひづめが耳に心地よく、本当に気持ちがいい。今日は初の4時間コースに挑戦して、テレルジ川とトール川の分岐点となっている山のふもとまで遠出です。
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この日の夜には雪が降って、次の朝はウランバートルも白く雪化粧していました。最後の秋のテレルジに間に合って本当に良かった。
しみじみ、秋ってやっぱりいいですね~。

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テレルジ 一瞬の秋のきらめき(馬に乗り肉を食らう会)

昨日、テレルジへ行ってきました。紅葉がちょうど真っ盛りで、素晴らしい秋の一日を堪能することができました。このきらめくような自然の美しさはとうていカメラに収まり切れませんでしたが、その片鱗をご紹介します。
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そして、馬に乗った後は恒例の肉を食らう会。
今日はお鍋の中から実況中継デス。
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鍋の一番上にキャベツ、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜類。
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その下からお肉が登場です。一緒に入れた石もいくつか見えますね。
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素晴らしい大自然と乗馬をたっぷり堪能した後のビールとホルホグ。
いや~幸せだ。生きててよかったー、と思う瞬間。

しかし、今日の一番のキモはこの子!
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テレルジに行く途中に顔なじみの鷹祥のおじさんのとこに、今日は初めてこのフクロウがいたんです。目がまん丸におっきくてまさに黄色のガラス玉。じっと見つめられると恐怖とかわいさでゾクゾクしちゃいます。
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他の鷹やラクダはほっぽらかしで、このフクロウに夢中でした。
あぁ、また君に会いたい💛

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早春のテレルジ―馬に乗り肉を食らう会再開

木々が芽吹く春、ようやく暖かくなって、乗馬の季節がまた巡ってきました。馬に乗り肉を食らう会、今年も再開です。
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まだ寒さの残るテレルジですが、早春のすがすがしい空気。

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さあ、馬の背にまたがったら、うっすらと緑がかった草原に出発です。

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雄大な大自然の中、馬の背で小さな粒になります。

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早春に一番に顔を出すクロッカスに似たこの紫の小さな花。モンゴル人はヤルゴーと呼んでいます。ちょうどこの写真のような、指2本分くらいのつぼみを食べるのが体に良いそうな。小さい子供がいるモンゴル人の中には、毎年この花を食べに田舎に出かける人もいます。この花を食べれば子供が風邪を引かない、のどに良い、間接の痛みに効く、とのこと。私も二つ三つ食べてみました。口に入れたらよく噛むこと、胡椒のような辛い味がするので、すぐ水を飲むようにと言われました。確かに、ちょっとスパイシーな味が口に広がって、まさに薬草を食べているという感じ。
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早春のテレルジを彩る小さな花々。

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松ぼっくりの赤ちゃんもオギャーと産声を上げているようです。

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最後はおいしいホルホグを食べて打ち上げです。

さて、今年は何度テレルジに足を運べるでしょうか。次に来るときは一面緑の草原が出迎えてくれるでしょう。

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今年最後の「馬に乗り肉を食らう会」

11月初めにテレルジへ行ってきました。
この日の気温は最高2~3度、少し風があって体感気温はマイナスですが、天気も良く、気持ちの良い最後の秋の休日を過ごすことができました。
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亀石もほんのりと雪化粧。テレルジはすでに初冬の装いです。

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亀石のすぐ横に、停車中の2匹のふたコブらくだを発見。

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う~ん、愛嬌たっぷり。これはおもしろい亀石ショットが撮れるぞ~。

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カメとラクダ。

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カメに吼えるラクダ。

さて、ラクダと戯れたあとは、再び車に乗り込んで奥テレルジへ。いつもの“乗馬クラブ”に到着です。今日は川を渡って、草原コースへ。
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川にはもう薄く氷が張っています。
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馬の足がパリパリと薄氷を割る音を聞きながら川を渡ります。
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葉を落として冬を迎え立つ木々も美しいです。
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自然はいつも凛としていますね。

一緒に行った牧民の子供たちの馬にくっついて、今日は草原をたくさん走りました。そうして、いつもの草原を見晴らす高台に到着です。
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ここからの眺めはいつの季節も最高。やっぱりテレルジはいいな~。

約3時間の乗馬を終えてゲルに戻ると、ちょうどホルホグが出来上がるところでした。きゃっほう♪
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ホルホグの熱気で(?)レンズが曇ってしまいました。
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乗馬の後のホルホグが最高においしかったのは言うまでもありません。特に今頃は、夏にたっぷり草をはんで脂がのっているところですから、お肉も一番おいしい時期。いや~、最高最高♪

馬に乗り肉を食らう会」、本年はおそらくこれで最終でしょう。
牧民や家畜たちにとってはこれからが厳しい冬。がんばって冬を乗り越えてください。暖かくなったらまた馬に乗りにいきます~。

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テレルジ立ち寄りスポット―5つ星テレルジホテル

テレルジお立ち寄りスポットとしてご紹介したいもう一つの場所は、奥テレルジにひっそりとたたずむこの5つ星ホテル。
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今回は、品の良い日本からのお客さま方を盾に、泊り客でないのですが大胆に中を散策してきました。
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モンゴルの山奥といえど、さすが5つ星ホテルだけあってロビーもゴージャス。

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このホテル、あちこちに飾られている調度品が素敵なんですよね。
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そしてなんと!廊下を歩いていると、その先にゲルを発見。
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中は一昔前のモンゴル遊牧民の生活用具が再現されていて興味深いです。

2階のラウンジのメニュー。
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クラブサンドイッチが13000tg、フォーシーズンピザ19000tgなどなど。ややお高めではありますが、目玉が飛び出るほどではないですね。

そしてホテル裏手には、川べりにこんな素敵なスポットも。ホテル内を通らなくても横から回って行くことができます。
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乗馬をした次の日にはちょっと趣向を変えて、こんな場所でゆったり過ごすのも良いですね。もちろん、ここに泊れたら最高ですが…。以前のログ「アクティブ&おしゃれなテレルジの過ごし方」もご参照ください。

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テレルジ立ち寄りスポット―チンギスハン巨大像

テレルジ乗馬ツアーの際に、お客さんを連れていくと結構喜ばれるスポットがこちら。
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チンギスハンの巨大像です。草原に突如現れるこの巨大像、いや~でかいでかい。

中に入ると、まずこんな大きなモンゴルブーツがお出迎え。
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圧巻ですね。

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地階はモンゴル大帝国時代の博物館になっていて、青銅器の彫り物や器など、モンゴル各地で出土したお宝が展示されていてなかなか素敵です。博物館は写真撮影不可となっています。

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巨大チンギスハン像の上は展望台になっていて、エレベーターと階段を使って上がることができます。巨大チンギスハンと見渡す限りの草原。こちらもなかなか気持ちが良いです。

ここを訪れたらぜひトライしていただきたいのが、民族衣装の試着。
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カラフルでいろいろな形の素敵なモンゴルデールがあって、一着3000tg(約180円)で着て、自分のカメラで写真撮り放題です。これがなかなか楽しめます。みなさん、モンゴルのお姫様みたいですね。

このチンギスハン像への入場料は7000tg(約400円)ですが、トイレもきれいだしお土産屋さんもあるので、テレルジツアーの際のお立ち寄りスポットとしてはお勧めです。

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テレルジ乗馬三昧の夏

今年の夏は、何度も何度もテレルジに行きました。人に頼まれたり、ひょんなきっかけからご案内することになったり。これからは夏の間はテレルジツアーコンダクターに転身しようかしら、なんて。

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というわけで、テレルジツアーはまず、テレルジに行く途中にある猛禽コーナーで猛禽と戯れることから始まります。この日いたのは若いイヌワシ。まだ3か月くらいだそうな。凛々しい中にも子供っぽい愛らしさがあります。ここのおじさんともすっかり顔なじみになって、私の顔を見ると「おぅ、また来たな!」と声をかけてきます。

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亀石に立ち寄ると、ちょうどトレッキングから戻ったグループの馬がとめてあって、いつもと違う趣の亀石をパチリ。

そして、乗馬のお時間の始まり始まり。
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馬に乗って渡る川の瀬は美しいです。
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今年は去年までの大平原コースから、見晴し岩に登るコースへ。
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川を渡り森を抜け、せせらぎの音を聞きながら林の小道を行きます。馬の背に揺られること1時間半。

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そうして到着するのは、大自然を一望する見晴らし岩。
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疲れも吹き飛ぶ絶景ポイント。気持ちいい~~♪

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約3時間のホーストレッキングを終えてゲルに戻ると、アツアツできたてのホルホグが待っています。今日もがんばった甲斐がありました。馬に乗り、肉を食らうテレルジの旅。これぞテレルジ乗馬会の原点です。

次回は、乗馬だけじゃないテレルジツアー、おもしろ寄り道スポットをご紹介しちゃいます。

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夏の終りのテレルジ乗馬

8月の終わり、日本からのお客さんといっしょに、今年の夏最後のテレルジ乗馬へ行ってきました。

まずは、テレルジへ向う途中にある、猛禽とのたわむれスポットへお立ち寄りです。
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今日は、珍しくハゲタカがいました。まだ一歳にもならないそうですが、18キロもあるそうです。
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凛とした表情の中にもどこかひょうきんで愛くるしい顔。でも、まだ若くて訓練の途中なので、手に乗せようとすると攻撃してきたりして、かなり獰猛です。そしてやはりハゲタカ、食らうのは動物の死肉だそうな。

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こちらのワシは5キロくらいだそう。だいぶ手なずけられていて、お腹をさすったりしてもおとなしくしています。この鳥たちは、こうしてしばらく観光用に使った後は、野生に返すそうです。

さて、テレルジは昨日まで3日間雨が降り続いていて、途中で見た川も茶色の濁流になっていました。いつもの川越ルートはだめかもなーと思いつつ、いつもの乗馬スポットまで行きました。案の定、川が増水してるから川越ルートは無理だとの判断。それで、今日は奥テレルジ方向でなく、ガチョールトの方向に戻るという方向で、私もお初のルートへ。
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水をいっぱい蓄えた広い草原を馬たちが走りたがって走りたがって、今日はみんなで散々走りました。気持ちよかった~~。

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草原を抜けて、少し小高い山へ登ります。

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うーん、今日のルートもなかなか気持ちがよかったです!

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かわいいお花もさいていました。

実は帰り道の最終部分で、林を抜けているときに馬と私が蜂にさされて、私が落馬というハプニング発生。落馬の傷はたいしたことなかったけど、後で大きな青タンに。蜂に刺されたところは、すぐにとげを抜いてもらえたので、それほど後遺症もなく。でも刺されたときはズッキンズッキン痛くって、アナフィラキシーショックになったらどーしよーーと心配してましたが、モンゴル人に笑い飛ばされました。それにしても乗馬時の林は要注意です。

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3時間、馬で走り回った後はお腹がペコペコ。ホーショールがおいしかったー。

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牛たちもいっぱい食べて、お~きくな~れ♪

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ヤクの親子。いたずらしちゃダメですよ。

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お約束の亀石ショット。

さあ、これで今年の夏も終わりだなあ・・・。
これから坂を転がるように寒くなっていって、、冬がもうすぐそこまで近づいています。そろそろ冬支度しないとです。

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アクティブ&おしゃれなテレルジの過ごし方

夏のモンゴルは意外と雨もよく降ります。今回のゲストが到着してから結構雨降りの日があったので、気をもんでいたのですが、テレルジに行ったこの日はどんぴしゃにハレ!!
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緑に色づいたキラキラのテレルジを見せることができました。

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亀石もすっかり緑の中に埋もれています。

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お馬の親子に

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ヤクの親子も。

さて、テレルジに行くと乗馬、とお決まりなんですが、先日泊まったHorseRidingClubというゲルキャンプから歩いてすぐのところに「テレルジホテル」という5つ星ホテルがありまして、お散歩がてらのぞきに行ってきました。(泊まってません、のぞいただけです)
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なかなか重厚なたたずまい。平日だったせいか、はたから見ると、ここホテルだよね?というくらい人気がありませんでしたが。

入ったとたんにコンシェルジュたちに出迎えられてしまうので、写真は撮れませんでしたが、ここってモンゴル・・・?ととまどってしまうほど、素敵な雰囲気。2階のレストランを外からのぞいたのですが、こちらも雰囲気はグーな感じ。ちら見したメニューがうろ覚えですが、カクテルが一杯1万tg(700円)前後、マルガリータのピザが2万tgとあったような。お散歩ついでのしゃれたコーヒーブレークにいかがでしょう。

で、一番のお勧めは、このホテル裏手に流れている川。
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そこにこんな素敵なテラスがあるんです。泊まり客でなくても自由に来てたたずむことができます。

アクティブ派もゆったり派も、夏のテレルジで思い思いの草原の風に吹かれてみるのはいかがですか。
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テレルジのお勧めゲルキャンプ―HorseRidingClub

ゲルに泊まりたい!! でも一番気になるのが水周りやトイレ。ゲルに泊まりたいけどワイルドトイレはどうしてもダメ、清潔レベルにもかなりこだわりアリ!という方に朗報です。

今回、そういう強いリクエストを持った海外からの友人をお迎えするに際し、いろいろ探した結果とっても素敵なゲルキャンプを見つけました。

それは、コチラ。
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その名はなぜか「HorseRidingClub」。韓国資本で2年ほど前に作られて、単体でゲルに宿泊というより、主に韓国からの乗馬ツアーをまるごとアレンジしていて、その団体客の起点ポイントとしてのゲルキャンプのようです。それで韓国からの団体客が多いと聞いていましたが、この日のお客は私たちだけで貸切状態。

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このように、ゲルが高床式みたいになってるんです。なんでも自然に優しいエコなゲル、ということで表彰されてるそうですよ。

で、中はどうなってるかと言いますと
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ベッドがある場所は一段高くなっているので、小あがりみたいでとっても快適。ベッドのリネン類もホテルばりに洗いたての香りです。

そして、写真は撮り忘れましたが、男女別のトイレとシャワールームが敷地内にあります。トイレは洋式の水洗トイレ! 蛇口からはお湯も出ます。シャワーも浴びれます。ほんとにきれいで快適でびっくりしました。夜も敷地内の外灯がともるので、真っ暗闇を手探りでトイレへという悲惨な事態も避けられます。反面、星が見えにくかったですが。

で、こちらは敷地内にあるオフィス兼レストハウス。
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このテラスでビール飲んだり、お昼寝したり。最高でした。

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レストハウスではモンゴル料理を注文することができます。ゴリヤシュが1万tg、ツォイワン8000tgと、町中のゴアンズに比べるとかなり割高ですが、どれもとってもおいしかったーー。この特大ホーショールも、皮はもっちりカリッ、中は肉汁たっぷり。外人が喜ぶポイントをちゃんと抑えてあるなって感じで、友人たちもモンゴル料理を大絶賛。

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少し高台にあるので、眺めも素敵です。

こちらのゲルキャンプのホームページは、こちら。ただし、全部韓国語なんです。しかも乗馬ツアーとセットになっているようで、ゲル一棟一泊のお値段などは明記されていないような・・・。読解不能なのでなんとも言えませんが。

というわけで、是非普通に泊まりたいという方は、お値段の詳細も含め、オトゴンツェツェグさんという女性マネージャーに直接電話してください。日本に住んでいたことがあって日本語も堪能なかわいらしい方です。電話番号は8800-0067。

場所は亀石からさらに30~40分車を走らせたUB2ホテルのそば。亀石周辺には子供向けのゲルキャンプも密集しているのでやや騒がしいですが、ここはもっとテレルジの大自然の懐深くに入り込めます。近くに川も流れていて、いつも乗馬をしている牧民宅も近く、私にとっては絶好のロケーションです。いいとこ見つけちゃった~♪

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川を渡り山を登る―春のテレルジ乗馬会

ウランバートルは夏のような暑さになったり、はたまた急にストンと寒くなったり。それでも町の街路樹も芽吹いてきて、夏めいている今日この頃。

いよいよ本格的な乗馬シーズン到来!ということで、有志たちを集めて本気のテレルジ乗馬会のシーズン始めをしてきました。
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この日はやや肌寒い日でしたが、空は快晴。テレルジは子馬の誕生シーズンになっていて、あちこちにかわいらしいお馬の親子の姿が見られました。

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森の木々も、芽吹きを今か今かと待ちこらえてる、そんな早春の装いです。

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馬の背に揺られながら、大自然へと分け入ります。

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美しい川を何本も渡って。

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草原はまだ枯れ草色ですが、黄色の花が咲いてるの、見えますか?

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ここかしこにヤルゴーという花も咲いていました。地面からピョコンと花を咲かせる春一番の花。モンゴル人によると、この花は喉に良いそうな。

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松ぼっくりの赤ちゃんって、こんなにかわいらしいピンク色なんですね~。小さな春の訪れを見つけるのも楽しみの一つです。

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今日は山の上に上ってみるか?と言われて、みんなで山登り。

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山の稜線を伝っていくと・・・

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眼前に雄大な景色が広がっていました。

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空も大地も独り占め。今日のコースは最高だな~。

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こんな乗馬、モンゴルならでは、でしょ。

本日の乗馬、2時間半。川を渡り山を登り、雄大な大自然を堪能できた馬旅でした。今度来るときは、きっと緑色の草原が私たちを迎えてくれることでしょう。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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