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モンゴルで日本語教師体験しませんか

モンゴルでは幼稚園の子供たちから、大学生、社会人まで日本語を学ぶ多くの人達がいます。日本語教師になるための勉強をしている方、また現在日本語教師として日本で活躍中という方、日本語教師とはまったく関係のない分野の学生さん、様々な方々がモンゴルで日本語教育の現場に飛び込んで、モンゴル人との交友を楽しんでいます。
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現地の学生たちと食事に行ったりハイキングに行ったり(かなりハードで死にそうになったと言ってましたが)、授業時間以外も楽しい時を過ごすことができて、とても楽しかったと言ってもらえています。また日本語教育現場のいろいろな現実と向き合わないといけないことももちろんあります。そんな現場の酸いも甘いも体験して、でもきっと貴重な経験になると思います。

あなたも是非、モンゴルで日本語教師体験してみませんか?

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CECボランティア―孤児院と大学での活動

モンゴルは昨日の土曜日からサマータイムが始まり、時計の針を一時間早めて日本と時差がない状態になりました。日がぐんと伸びて日差しも強く、いよいよ春です。

日本の大学は春休みの季節。その休みを利用して2人の学生さんがCECボランティアで来蒙してくださいました。今回はリクエストにお応えして、小さな孤児院を訪ねることができました。
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子供たちと一緒に折り紙。

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子供たち、楽しそうに一生懸命に折っていました。

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紙風船やたけとんぼも、子供たちすぐに気に入りました。言葉は通じなくても、歌や遊びや笑顔ですぐに打ち解けられます。人懐っこい子供たちの笑顔が印象的でした。

週日は、大学生の授業です。
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日本のどこから来たのか、大学で何を勉強しているか、趣味は何か、自己紹介をしながら学生たちと仲良くなります。

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ボランティアの方が持ってきてくれた四文字熟語のカルタで真剣勝負のモンゴル人学生たち。

今回ボランティアの方がいる機会を利用して、大学では日本紹介のお祭りを開催しました。
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書道や、ボランティアの方が持参したきな粉餅の味見コーナーなど設けました。

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浴衣姿を披露したり。

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書道でモンゴル人の名前を書いてあげるコーナーは、この通りの大盛況。

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今度はいつ日本から来てくれますかー?と学生たちが口々に聞いていました。

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ボランティアの方が撮られたテレルジでのワンショット。とっても素敵ですね。

3月のモンゴルは、小春日和の暖かい日もありますが、まだまだ厳しい寒さが残る頃。そんな気候にもめげず、モンゴルを訪れて、学生たちと体当たりで過ごしてくださったお二人のボランティア学生さんに感謝です。今度は是非、夏の緑の草原のモンゴルにも会いに来てくださいね。

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CECボランティア―大学生との新学期

モンゴルは小学生から大学生まで9月からが新学期です。日本では9月いっぱい夏休みという大学生も多いでしょう。なので、9月は日本の学生さんたちがモンゴルの学生さんと交流するのにピッタリなのです。
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というわけで、今回2週間から3週間というロングステイで日本から来てくださったボランティアの学生さんたちを、日本語観光学科という学部で日本語を学ぶモンゴル人の学生たちがウェルカムしてくれました。

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モンゴル人の学生たち、日本からの学生に興味津々。自分が大学で何を学んでいるか、将来どうしたいか、そんな話からも会話がはずみます。

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日本語の授業は主に午前中なので、午後の時間は教室を出て、市内見学などの実践課外授業をしました。観光学科は将来、日本語ガイドや旅行業界を目指す学生たちですから、こういう機会はまさに理想的です。

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時には日本料理の紹介で、お好み焼きを作り

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次の日にはモンゴル料理を作り。バンシという小さな餃子をミルクティに入れるバンシタエツァエ。これをお茶に入れちゃうのー??とびっくり仰天されてましたね(笑)。でもおいしかったでしょ?

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こちらはモンゴルの揚げ餃子ホーショール作り。

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揚げたてアツアツのホーショールを頬張ります。

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先生たちもやって来て、みんなでお食事を楽しみました。

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一日はテレルジ国立公園まで足を延ばして、乗馬もしました。

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勉強している時間より遊んでいる時間の方が長そうですが、遊びも勉強のうちですし(笑)

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真ん中がこちらの大学の学長さん、そして両脇がモンゴル人の日本語の先生たちお二人。学長さんも先生たちもとても喜んでくれて、これからも是非日本からの学生を受け入れたいと言ってくれています。

最後はみんなとっても仲良しになってました。今回は初めて2週間、3週間の長期滞在のプログラムでしたが、参加したお二人からとても充実した滞在で楽しかったと言っていただけました。(ありがとうございました!)

こんなふうに長く滞在して現地の人たちと友だちになって一緒にいろいろなことができるのは、学生のときならではですね。

モンゴルが好きな方、興味のある方、是非こんなモンゴル滞在にチャレンジしてみませんか?もちろん大学生だけでなく、幅広い年齢層の方々もウェルカムです!皆さんのお越しをお待ちしています。

CECモンゴル日本語ボランティア&文化交流の詳細およびお申込みはコチラからどうぞ

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CECボランティア―日本語サマーキャンプ'15

エルデネト郊外で今年も開催された日本語サマーキャンプ。
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ゲームをしたり
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ダンスをしたり
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習字をしたり、
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子供たち、若者たち、大人たち、みんなで楽しく過ごすことができました。

このキャンプは2泊3日でエルデネトの郊外で開催したのですが、このキャンプの前の2日間、キャンプ後の1日の計3日間、キャンプに参加する子供たちを集めて、事前事後学習の日本語教室も開きました。その時の様子はこちら。
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挨拶の仕方を習ったり
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自己紹介とじゃんけん列車ゲームの組み合わせ。
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大きい子も小さい子も全員盛り上がる盛り上がる。
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夏休み中に日本語を勉強したいと集まってくれた子供たち。親御さんたちからも好評で、来年も是非やってほしいと早くもリクエストがきています。
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去年、このサマーキャンプに参加してくださったCECボランティアの方から、今年参加する子供たちへとボールペンのプレゼントが届きました。子供たちが喜んで使っていました。ありがとうございました!!

今回CECのボランティアとして参加してくだった方も、このサマーキャンプが特に楽しくて、モンゴルが大好きになったとコメントを寄せてくれました。来年も開催しますので、若い方、学生の方はもちろん、お年寄りの方を含めいろんな年齢層の方に積極的にご参加いただければと思います。人懐っこいモンゴルの子供たち、日本大好きの若者たちが待ってます。

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エルデネト日本語サマーキャンプ参加者募集中です!

去年エルデネトにて開催した「日本語サマーキャンプ」、今年も8月7日から9日の2泊3日で、ウランバートルから300キロほど離れたモンゴル第二の町エルデネトの郊外にて開催いたします。

去年はエルデネトで日本語を学ぶ子供や大人、孤児院の子供たち、そして日本からのCECボランティアの方を含め総勢20人ほどで、モンゴルゲルに泊まって一緒に料理を作ったり、歌やゲームをして遊んだり、日本の文化紹介、モンゴルの文化紹介など、楽しい交流活動をしました。

実際のキャンプ時は、モンゴル人の日本語教師であるバスカという20代の女性教師が企画実行してくれます。JICAでモンゴルに在住している日本人のお世話をしたり、モンゴルの田舎旅行のガイドもできる、日本大好きな日本通のモンゴル人女性です。

今年もCECボランティアの学生の方が一名すでに参加予定されています。モンゴルの田舎でモンゴルゲルに泊まりたい、日本語を学ぶモンゴルの人たちと交流したいという方、是非ご参加ください。夏のモンゴルの緑の草原と子供たちの笑顔が待っています。

去年のエルデネト日本語サマーキャンプの様子です。
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凧作り。

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ラジオ体操。

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絵本読み聞かせ「スーホの白い馬」

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子供たちと作った折り紙。

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子供たちと遊んでいるバスカ。

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キャンプに参加してくれた子供たち。

参加ご希望の方はCEC Japanからお申込み下さい。
ご質問等ありましたら、本ブログのコメント欄からお気軽にお尋ねください。コメントは管理人のみ閲覧とすることも可能です。

過去のモンゴルCECボランティアの活動の様子は「海外ボランティアCECプログラム」カテゴリにまとめてあります。

たくさんの方々のご参加をお待ちしていま~す。

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CECボランティア―そろばん教室でのアツイ一週間

今回のCECプログラムで来蒙してくださったのは、なんと、珠算有段者であるそろばんの達人。ウランバートルの小さなそろばん教室で一週間の活動に参加してくださり、モンゴル人のそろばん先生たちのトレーニングや珠算教室のアドバイスをしてくれました。

そろばんに特化ということで、今までの日本語文化交流とやや趣を異なりましたが、とても興味深い交流となりました。
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モンゴル人のそろばん先生たちに、小数点の掛け算、割り算を伝授しています。私には見ているだけで頭がクラクラしてくるような計算式ですが、モンゴル人先生たちは食い入るように見入っています。モンゴルには子供たちにそろばんを教える教室がたくさんありますが、そこの先生たちのそろばん教育が追い付いていない状況が多くみられるようです。

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大きい子達もちびっこたちも、がんばってパチパチしてました。
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そろばんで「2015・6・11」と日付を置いて、みんなで記念撮影。

そろばん教室の先生たちも、日本からのそろばんボランティアにとても感謝していました。お礼にモンゴルの草原を見せたいと、土曜日は一日郊外へピクニックに連れて行ってくれて、茹でた馬肉やボーズといった手料理をふるまってくれて、ボランティアの方にも楽しんでいただけました。モンゴル人、前向きでアツイですね~、とのこと。モンゴル好きになったーと言ってくださったので、コーディネーターとしても内心ホッ(笑)。是非、またモンゴルにいらしてくださいー。そろばん教室一同お待ち申し上げております!

CECの海外ボランティアプログラム、来蒙される方のご希望や特技、興味に応じてステキなモンゴル滞在になるようがんばっています。興味のある方はコチラCECのサイトから是非お申込みください。

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CECボランティア―モンゴルで人気のそろばん教室を訪問

今、モンゴルでは学校教育にそろばんを取り入れるところや、学校が終ってからの塾でそろばんや暗算、フラッシュカードを使った記憶術などを行っているところが増えています。

先日、CECのボランティアプログラムで、真冬のモンゴルへ来てくださった方と、とあるそろばん教室を訪問しました。
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このクラスには、幼稚園くらいの小さな子から3~4年生の子たちが勉強しています。

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子供たちは真剣そのもの。一つの計算が終ってそろばんの珠をジャーッジャーッと直す凛とした音が教室に響いていました。

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小さい子たちには先生が大きなそろばんを使って丁寧に教えています。

そろばんの勉強の後は日本文化の紹介をしながら子供たちと遊びました。
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けん玉遊びを紹介したり

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折り紙でかざぐるまを作ったり。子供たちとても喜んで、出来上がったかざぐるまを回していつまでも遊んでいました。自分の手で作って自分で動かして遊べるおもちゃっていいですね。

私も小さいころはそろばんを習っていましたが、すっかり忘れてしまいました。今、海外ではそろばんの良さがとても注目されています。この塾ではマレーシアの方式で両手を使って計算する方法を教えていました。モンゴルの田舎にもたくさん教室があるそうですが、ここの教室の先生は日本のそろばんを続けたいと個人的に思っているそうです。

日本の珠算は、日本語という言葉の壁もあるのかもしれませんが、旧態然としたところがあり、海外での競争ではいまいち弱いような印象を受けました。でも、そろばんの起源はアステカ起源説、アラブ起源説、バビロニア起源説、または中国起源説と、諸説あるそうで、最古のそろばんは紀元前300年ころのものがギリシャのサラミスで見つかっているというから驚きです。そろばんも日本古来のものではなかったんですね。勉強になりました。

モンゴルでそろばんをがんばるかわいい子供たちに、是非会いに来てください。

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モンゴル「海外ボランティア」体験―2014年夏

今年は4月から9月までほぼ毎月、CECの海外ボランティアプログラムを利用してモンゴルへ来られるお客様を、現地コーディネーターとしてお受けすることができました。

モンゴルで日本語を学ぶ学生たちと文化交流したい、子供たちに日本語を教えたい、モンゴルの孤児院を訪ねたい、もうすぐ日本へ留学しようとしている人や、将来留学を考えている人たちと実際に会ってインタビューしたい…など、さまざまな希望や計画を持っている方々がおられます。

子供たちと交流したい方には小中学校、学生との交流を望む方には大学での活動、また日本へ働きに行くことを目指して短期で日本語習得をしている若者たちとの交流、留学斡旋オフィス訪問など、ボランティアの方々の要望に合わせて、いろいろな出会いの場を設けることができました。

ウランバートルから300キロほど離れたモンゴル第2の町エルデネトでの活動にも2名の方が参加してくださいました。エルデネトでは、日本語を学ぶ子供や大人を集めて日本語キャンプを開催しました。カレーや手巻き寿司といった日本料理を一緒に作ったり、絵本の読み聞かせ、あやとり、凧を作って上げたり、参加した子供たちも日本からのボランティアの方も、本当に楽しいときを過ごすことができました。

来蒙されたボランティアの方々が口をそろえて言うのは「モンゴル人はとても親切で優しい」とのことです。(よかったー)

確かに、モンゴル人は義理堅いところがあるので、善意に対してきちんと善意で報わなくてはという思いを持っています。ボランティアでわざわざ日本から来てくれた人たちに、自分たちも何かお返しがしたい、という気持ちで頑張ってくれます。言葉はさほど通じなくても、絆や友情が生まれて、あとはこちらがお膳立てしなくても、一緒に食事やカラオケに行ってお互い盛り上がっているのを見ると、とっても嬉しいです。

来蒙されるボランティアの方々は、純粋なボランティアの目的以外にも、モンゴルでぜひしてみたいこと、たとえばモンゴルの星空を見たい、馬に乗りたい、馬頭琴を聞きたい、モンゴル相撲を見てみたい、などなどそれぞれの興味や希望をお持ちです。そうしたご希望にもできる限りお応えしています。

これから寒くなると少しお客さんが減りますが、-30度の真冬のモンゴルでも、子供たちは学校へ行き、人々の生活は普通に営まれています。極寒体験、または来年の春、夏に向けて、モンゴルで海外ボランティア、是非ご計画ください。素敵なモンゴル体験ができるようがんばってお迎えいたします。

プログラム詳細、参加お申込みはCEC Japanのサイトをご覧ください。

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凧作り。

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ラジオ体操。

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絵本読み聞かせ

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子供たちと作った折り紙。

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キャンプに参加してくれた子供たち。
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日本語教室。

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モンゴル相撲の力士と。

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モンゴル日本語ボランディア―エルデネト編

CECの海外ボランティアプログラムで、小学校教師の長いキャリアを持つ方が参加してくださいました。

今回は初の試みとして、エルデネトでの活動を行いました。ウランバートルでは日本人教師がいる学校も多く、生徒たちやモンゴル人先生たちも、ある程度日本人慣れしていますが、エルデネトではその数はまだまだ多くありません。公立の小中学校で、ウランバートルのように日本語を教えている学校はほとんどないそうです。そんなわけで、エルデネトでは日本語ボランティアとして来てくれる日本人を大歓迎しています。
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こちらは日本へ仕事で行くことを目指して勉強している研修生のクラス。
先日、日本のニュースで報じられているのを見ましたが、日本は今、人手不足とくに若年層の労働力が不足しているんですね。モンゴルの若い労働力を日本へ、という大きな動きがあるようです。土木建設関係、新聞配達といった肉体労働から、最近は裁縫士のニーズも高いと聞きました。

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みんな一生懸命勉強しています。

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こちらはエルデネトのとある国立学校での授業。飛び出す絵本に子供たちも夢中です。

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一日は郊外に出かけて、みんなでゲームをしたり料理を作ったり、楽しく過ごしました。

モンゴルは、日本語を学ぶ子供や学生も多い親日国です。ウランバートルでは小学校の1年生から日本語を教えている学校や、もう少し上の学年になってから選択で日本語を選べる学校もあります。趣味で日本語を学ぶ大人の人、仕事で日本に行くことを目指す研修生たちなど、さまざまな年齢や背景の人たちとの交流ができます。日本語教師を目指す方にもお勧めです。詳しくはCECのホームページをご覧ください。

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モンゴルで日本語教育実習のススメ

モンゴルで日本語教師を始めて早や5年ほどになります。どうしたら子供たちに楽しく日本語を勉強してもらえるか、日本という国を興味をもって知ってもらえるか、頭をひねる毎日です。

ここモンゴルでは学校によっては小学校の低学年から日本語を教えている学校が結構あります。低学年からでなくても、中学一年生にあたる7年生から、選択科目で日本語を選べるようになっている学校も多くあります。

少し前にCECプログラムで来蒙された二人の学生は、日本語教師を目指す若きお二人で、外国人に日本語を教える実地経験を積みたいという希望をお持ちでしたので、午前中は、日本に行って働くことを目指す大学生・社会人が集う学校で、午後は小中学校で子供たちへの授業ができるようにアレンジしました。フリーの日は、その大学生たちが市内観光に連れて行ってくれたり、子供たちには折り紙や歌を教えたり、楽しい経験になったようです。

お二人とも教育実習のために他の国にも行かれたそうですが、モンゴルの良いところは、小さな子供たちが日本語を学んでいる現場に携われることだと言っていました。他の国ではやはり大学生や社会人が主で、モンゴルのように小中学校の学校で日本語を教えられるところは、あまりないそうです。
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小学4~5年生のクラスで日本語を教えている様子。

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1年生から日本語の授業を行っている小中学校にて日本文化紹介。

CECのこちらのページに、お二人のレポートが載せられていますのでご覧ください。

最近テレビ番組などでもよく取り上げられているようですが、モンゴルは親日の国で日本好きの人が多いです。日本語教育に意欲的に取り組んでいる学校も多く、日本人を歓迎してくれます。アジアでありながらもヨーロッパやロシアの文化もブレンドされた興味深い国モンゴルで、日本語を教えたり、日本語を学ぶ子供たちと交流してみませんか?

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モンゴルでボランティア―お茶と着付け紹介

CECの海外ボランティアプログラムによる、モンゴルでのボランティア活動をアレンジ&サポートするようになって、順調に複数の参加者の方々をお世話しています。

今回の方は、着付けやお茶の作法を心得た方で、ご自身も割烹料理店で和服でお勤めされているという大和撫子。ご自分の着物や、お茶碗やお抹茶、和菓子まで持参で来てくださいました。今回は日本文化紹介という形で、複数の日本語を学ぶ学校で着物やお茶を披露していただきました。
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一人のモンゴル人学生にモデルになってもらい着付けをしました。着物の柄や生地の厚さが季節によって違うこと、どういうときに着物を着るのか、といったお話しもしてくれました。みんな興味しんしんに見ています。

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さあ、できあがりです。まるで和人形みたいにかわいいですね。

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茶碗の受け取り方、飲み方など、お茶の作法も学びます。私も知らないことばかり。

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こちらは、中学生の子供たちへの実演です。

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生徒たちもお茶たてに挑戦。

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でも本物のお茶はちょっと苦すぎたようで。

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ご自分で書いたという絵本も持ってきて、子供たちに読み聞かせしてくれました。

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絵本を読んで子供たちが想像して書いた絵。子供の想像力を育てる良い絵本でした。

モンゴル人の学生も子供たちも、普段できない体験にとても喜んでいました。私も日本人とはいえ、恥ずかしながら、お茶も着付けもできませんので、貴重な機会となって本当によかったです。ありがとうございました。

CECのプログラムでは、こうした海外ボランティアの参加者を随時受け付けています。お一人様からの参加もOKです。日本文化を紹介したい、日本語教師を目指す実地経験にしたい、日本語を学ぶモンゴル人と交流したいなど、いろいろな思いもった方が参加されていますので、お一人お一人にあったプログラムになるよう全力でサポートいたします。

興味ある方は、是非CECのホームページをご覧ください。

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モンゴル「海外ボランティア」参加者体験談

モンゴルで海外ボランティアしませんか」の記事で、以前告知していましたモンゴルボランティア&文化交流プログラム。

去る3月初めに無事実施され、日本から5名の方が参加されました。高校生や大学生、日本で外国人の子供たちの日本語支援をされている方、そして学童保育士であり紙芝居士という方、と多彩なメンバーで、モンゴル人学生たちとの素晴らしいプログラムになりました。

ウランバートルの小中学校や大学で、数日間にわたり日本語の授業や文化紹介を行い、地元モンゴルの生徒たちと交流を重ね、週末2日間は孤児院を訪問して、子供たちと遊んだり、お好み焼きを作ったりしました。

参加者の高校生や大学生の方々は、イマドキの日本の若者文化を紹介してくれて、モンゴルの大学生も興味深々。私も聞いててすごくおもしろかったー。イマドキの高校生大学生ってこんなだったのねーーーって。

それから本物の紙芝居って私は今回初めて見せていただきました。拍子木やドラを使って迫力と臨場感たっぷり。子供たちもあっけにとられてみていました。紙芝居って、本当にれっきとした日本の芸能の一つだったんですねぇ。紙芝居屋さんが来ると、水飴を買うのが楽しみだったと、母が昔話していたことを思い出しました。

モンゴル大学生たちといっしょに博物館へ行ったり、ザイサンに夜景を見に行ったり、カラオケに行ったりと、楽しい思い出いっぱいの、双方にとって本当に有意義なプログラムになりました。

CECのページに、参加者の方からの体験レポートがアップされています。

次回のモンゴルプログラムは、9月5日から19日の15日間です。
モンゴルが好きな方はもちろん、日本語教師を目指す方、日本文化を伝えることに興味のある方、国際交流そして人生経験として、普通の旅行では得られない達成感がきっと得られます。

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モンゴルで「海外ボランティア」しませんか?

1988年から海外ボランティア活動を運営しているCECという会社は、福祉NPO活動、日本語ボランティア、アジアの孤児院で子供たちを支える活動など、特に大学生に向けたプログラムを展開している会社です。

ただの旅行ではなく、滞在期間に合わせてボランティア活動を行い、その国の人々や文化に接し、自分も成長する、というのがコンセプトです。

今回、ここモンゴルで初のプログラムが来年3月に催行されることになり、私が現地モンゴルでのサポート&相談役を勤めることになりました。

モンゴル ボランティア&文化交流


2013年3月4日から14日まで第一回の参加者を大募集いたします。最初の参加者の方はモニター料金を設定いたしますので、是非ご検討ください。

とのことです。

3月初めはまだまだ寒いと思いますが、-30度の極寒モンゴルで、人々がどのように生活しているかを見てみるのも醍醐味の一つではないでしょうか。意外とみんなが普通に生活していることに驚かれるはずです。

日本語を一生懸命学ぶモンゴル人学生との交流や、孤児院でのプログラムも含まれる予定なので、モンゴルの人々、文化、そして社会の現状についても、このプログラムを通じて知っていただけたらと思います。

参加者の方々とお会いできるのを楽しみにしています!


★「モンゴル海外ボランティア参加者体験談」の記事で、プログラム実施後の後日談についてご報告しました。CECのページで参加者の方からの体験レポートをご覧いただけます。

★★次回のモンゴルプログラムは、2013年9月5日から19日の15日間です。

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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