スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハッピーアウアーの「Bluefin Bistro」が超お得

ばたばたしている間にランチタイムは過ぎてしまった…スフバートル広場横の中央郵便局の時計は午後3時を回っている。晩御飯には早いけれど、どこかでちゃんと美味しいものが食べたいよぉ…
そんなあなたにお勧めなのはBluefin le Bistro

このブログでご紹介したことがあるBluefin d'Artと同じ系列ですが、ハンバーガーやピザ、そしてWok(中華鍋という意味ですが転じて中華風)料理など、リーズナブルでカジュアルなメニューを提供しています。

ランチの時間帯にはランチメニューを展開していて、モンゴル料理のツォイワンやスープを7900tgで食べることができます。が、声を大にしてお勧めしたいのは15時から18時までのハッピーアウア! 全メニューが表示価格の30%オフでいただけちゃうんです。(飲み物は除く)

ずーっと気になっていたのですが、先日ついに、このHappyHourにぶつけて来店することができました。
16bluefinbistro2
こちらBluefinバーガー。モンゴル産牛肉のパテはきちんと網焼きの味、バンズにもちゃんと網であぶった跡があってサクッふわっ。ベーコンやオニオンリングも入っていて、とっても美味しい本格バーガー。バーガーは網焼きでないと絶対にダメ!!と言っていたイギリス人の友人の言葉が脳裏に浮かびました。しかもこれが13000tgのところをHappyHourでは9000tgくらい(500円ちょい)で食べれちゃうとな!

16bluefinbistro3
こちらはWokメニューから、ペッパービーフステーキ。ちょっと味が濃かったけど、お肉は柔らかくて、中華炒めの野菜もお肉の下にたっぷり敷いてあって大満足。ライスは1000tgで別に注文しました。これなんか定価は10900tgだったかな?30%オフされて、その後に税金の10%か何かが加算されて、最終金額は細かくなりますが、それでも8000tgを切ります。

16bluefinbistro
店内も d'Art と似て白を基調としたこじゃれた空間。d'Artが青だからってこっちは赤なのか、変に赤いライトがちょっと気になりましたが、悪くない雰囲気です。d'Artで気どって2万、3万tgのステーキを頂くより、こちらで気取らないWokを食べるのがお値段的にはかなりお得。

しかもなんと!!このお店、セングルのビールが500mlで2400tg、300だと1900tgで、コーラ飲むよりずっと安い。キャー♪と早速注文したら、その日は4月1日で、アルコールは売らない日。(モンゴルでは月の初めの一日はアルコール販売が禁止されています。レストランで注文することもスーパーで買うこともできませんのでご注意。)なんというエイプリルフールでしょう。。。仕方なくビールよりずっと高いコカ・コーラを飲みましたが。

というわけで、BluefinのHappyHourお勧めです。場所はウランバートルホテルからエンフタイワン通りを渡ったビルの一階です。T字交差点のまさにどんつきのところ。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

最近のマイブームなUBランチ― Street61

ウランバートルの外食産業がなかなかレベルが高くて、まま割安ということは以前も書いたかもしれません。
UBの外食産業におけるここ最近の傾向は「ランチ競争」のように見受けられます。あちこちのカフェやレストランで、お昼のランチタイムにちょっぴりお得なランチセットを展開しています。

というわけで、最近、私のお一人様マイブームなランチはこちら。
street615
ワンプレートで、月曜から金曜までのウィークデーに毎日、日変わりのメニューが楽しめるのですが、月曜日のこの日は、パンプキンスープにコールスローサラダ、そしてフライドチキン(と書いてありましたがグリルに近かったような…)、自家製と思われるパンも美味しかった!

street619
こちら水曜日。ナスや厚揚げのようなものが入った中華風スープ、ジンジャーキャロットサラダ、そしてゴリヤシュ。
ボリューム満点、栄養満点。そしてもちろん美味。この日変わりランチがなんと7900tgオンリー。450円くらい。コスパが良いと店を出る時の満足度も3倍アップ。

店内もこじゃれてて、お一人様でも気軽です。
street616

street614
外人ビジネスマンや、モンゴル人もたくさん入ってました。一人でまったりするも良し、友達とおしゃべりも良し、ランチメニューが固定なので早めにサーブしてくれるので、急ぎの時にもGood。

street61
ソウルストリートの入り口、国立ドラーミンテアトルの向かいのAir Marketの並びにある「Street61」という店です。

street612
月曜日から金曜日までのメニューがモンゴル語と英語で書かれてます。
KFCやバーガーキングもいいけど、もっとヘルシーでおまけにお安いこじゃれたカフェランチ、お勧めですよ。
今度は何曜日に行こうかな~♪

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

待望の「ハーン・デリ」町中に一挙2店舗オープン!

以前にご紹介したモンゴルらしからぬ本格デリカテッセン「ハーン・デリ」。ゾーンホリというちょっぴり辺鄙な場所にあるのが難と書いていましたが、その待望の支店がアクセスの良い町中にオープンしました。

その名も「ハーン・デリ CENTRAL
haandelic10
場所はロシア大使館の隣、TOTOYAダイニングの並びです。

店内もこんなに素敵。
haandelic2
基本のメニューは元のお店とほぼ同じ、それに、シェフのお勧め的Special Menuが加わっていました。というわけで、早速そこから「Tuna Pita Wrap」をチョイス。
haandelic11
わ~お、でかーい。まるでイタリアのカルツォーネ。
haandelic3
中にはクリーミーなツナと野菜がたーーっぷり。美味しくって超ヘルシー。だけどサイドのポテトフライで相殺。全部たいらげたらお腹パンパン。おいしそうなデザートメニューまでいきつくことができませんでした。

オーナーシェフ、ダレルさんは、アメリカから来蒙して10年以上だそう。彼のお勧めはブレックファーストメニュー。といっても、朝だけでなく終日食べられるそうで、朝寝坊派には嬉しいサービス。ただし営業時間は8:30から18:00まで。日から土まで毎日オープンです。夏はまだ陽が高いうちにお店が閉まっちゃいそうですね。

そしてもう一店舗は13番の交差点、ケンピンスキーホテルの隣に最近できた「シルデック」という学校の中。
haandelic4
看板が並んで立っているので、どこにあるのか不思議に思い、思い切って学校の扉を開けてみたら、なんとそこにありました。

メニューは他の支店と同じですが、ここは学校の学食も兼ねているようで、12時から1時過ぎのお昼の時間はテイクアウトのみの営業となるそうです。ここの店舗は月曜から金曜までが8:30から17:30、土曜日は9:30-17:30、日曜日はお休みです。

今度はあのブレックファーストメニューを目当てにブランチしに行こうっと♪

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

びっくり美味しい「TOTOYA DINING」のランチ定食

美味しくて手軽な日本食にも事欠かなくなった昨今のウランバートル。和食レストランの競争も激化しているのか、お店ごとに味とお値段を切磋琢磨し合って、そのレベルは確実に上がっているようにお見受けします。私たち庶民の消費者にとってはうれしい限り。

ウランバートルの町の中心、ノミンデパートからほど近いエンフタイワン大通りをちょっと小道に入ったところに、割と最近オープンした和食のお店「TOTOYA DINING」。
totoya
こじまりとした店内は、カウンター席を中心にいくつかのテーブル席があって隠れ家的なまさにダイニング。

ここのランチメニューが特におすすめで、から揚げ定食、ハンバーグ定食、生姜焼き定食など1万tg(620円)を切るメニューから、もう少し財布のヒモをゆるめれば、ホッケやさばの塩焼きといったメニューも楽しめます。

さらにこのお店の特筆すべきは、ランチ定食についてくる茶碗蒸し
小さなお湯のみにかわいく作った茶碗蒸し、緑の枝豆なんかも一粒乗ってたりして、それがとってもおいしいんです。これをモンゴル人が作ったのー??と思わずカウンターのお姉さんに聞くと「ママさん」と呼ばれるモンゴル人女将がいるそうな。

ランチを注文するとすぐにこの茶碗蒸しとサラダの小鉢が出てくるのも、日本的なにくいココロ遣い。そうして出てくるメインディッシュ、鶏のから揚げもちゃんと作ってあって超おいしーーぃ。下味をきちんとつけてカラッと揚げた上品なから揚げなんです。若い男性にはちょっと少な目かもしれませんが、美味しいものを少しいただけば満足の女子にはちょうど良いボリューム。

カウンターの壁にかかった「今日のおすすめ」と書かれたホワイトボードには、金目だのアジだのえびの天ぷらだのさつま揚げだの、驚きのメニューが満載。日本語堪能なカウンターのお姉さん相手にお酒を飲んで、ついつい調子に乗って注文してしまいたくなること請け合い。値段が明記されていないのがこれまたニクイ。いったいおいくらくらいで頂けるのでしょうかー。

というわけで、夜はモンゴル女将ママさんもお店入りして、かなりバーに近い雰囲気に様変わりするようですが、ランチはあくまでも庶民のダイニングとしてゆったりできます。

totoya2
スマホで撮ったのであまりいい写真ではありませんが、マイ💛から揚げ定食。いつもついこれを注文してしまうので、実はまだ他のを食べたことがないんですぅ。そうそう、お味噌汁もおいしいです。食後にリンゴとかもついてきます。これで9800tgって最高でしょ。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

ウランバートル一押しレストラン―「Verandaベランダ」

さて、今回はやっとこついに、ウランバートルで人気のイタリアンレストラン「Verandaベランダ」のご紹介です。

ウランバートルの町中、スフバートル広場の向かいのブルースカイという半月形ビルの裏手、道を入ったガンダン寺の横に、いい感じに古ぼけた様相でたたずむこのレストラン、在ウランバートルのヨーロピアンの方々も一押しする老舗の西洋料理店です。
veranda4
夕方の早い時間に行ったので、まだ空いていますが、1時間後にはほぼすべてのテーブルが埋まっていました。

veranda3
以前は、このレストランとお隣の古いお寺の他に目立つ建物がなかったこの辺りですが、最近は開発が進んでいて、ビルの狭間に取り残されたようにたたずんでいます。夏場は、外のベランダにもテーブル席が設けられ、ウランバートルの夕暮れとこの風景を借景して、お食事を楽しむことができます。

そしてお食事は
veranda5
とろ~りとろけるチーズたっぷりのほうれん草のピザ
veranda2
マリネされたお肉が柔らかいミラノ風ステーキ
veranda
シェフのスペシャル、ダッグ

どれも美味しかったです。メニューはサラダ、ピザ、パスタから、ステーキも牛、豚、鶏、いろいろ充実していて決めるのに苦労してしまいます。お値段はお肉料理が2万tg前後、ピザやパスタは1万5000tg前後でしょうか。ワインも充実しているので、何人かでボトルで注文して、グラスを傾けながら楽しみたいメニューが満載です。

最近、ザイサンの方にVerandaの支店ができたと聞きましたが、近々ぜひ行ってみたいものです。
Verandaに行く際は電話予約をお勧めします。この外人さんの入りを見ると、おそらく英語は通じるかと思われます。11-330-818

それでは皆様、ボナペティート♪

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

モンゴルらしからぬ本格デリカテッセン「ハーン・デリ」

最近、コーヒーショップやカフェが乱立状態のウランバートル。どれも韓国系のこじゃれたカフェが多いですが、今日ご紹介するのは欧米人が経営する本格デリカテッセン、その名は「ハーン・デリ」とずばりモンゴルなネーミング。にもかかわらず、提供されるメニューは本格的にアメリカン、美味しくってかつリーズナブル!

haandeli4
こちらビスケットのサンドイッチ。ビスケットと言っても、KFCで出てくるあの分厚いアメリカン・ビスケットのことです。そこに、たまごとソーセージ、チーズがはさんであって小さく見えますがボリューム満点。

haandeli5
こんな風に上のビスケットをはずして下半分は卵とソーセージとチーズと一緒にかぶりつき、お食事として、上半分のビスケットにはメイプルシロップをたーっぷりかけて食後のデザートとして、2度楽しめます。これで4500tg。

haandeli
こちらは由緒正しいオーセンティックなハンバーガー。フレンチフライも添えられて、種類により8000tg前後。

haandeli2
フライドポテトにミートソースとチーズをかけたコニーフライ。チーズの量がハンパないですね。このチーズがとろけるおいしさ。

haandeli3
黒板に手書きされたメニューは把握するだけで一苦労。ここのハムサンドイッチやベーグルサンドがまた格別らしいです。一通り食べてみるには相当回通い詰める必要がありますね。

ただ、このお店の残念なところは、店内が限りなくシンプルで、食べる場所も少ないこと。店の中には小さな机が2つあって、やっとこ座れて4~5人でしょうか。入口のバルコンのところで、テーブルとは言いがたい、バルコンのでっぱりを利用して、二人ほど外人のおじさまたちがお食事されてました。

もう一つ残念なのがその立地。ゾーン・ホリのバス停からだいぶ引っ込んだ住宅地の真ん中にあるんです。たどり着くのに一苦労しました。そして外観もいたってシンプル。
haandeli6
教えてもらわなかったら、ただのゴアンズだと思って完全に通り過ぎてるでしょう。なぜ、なぜここに、こんなふうにあるのですか…。

このデリ、本業は精肉店なんでしょうか、ビーフ、ポーク、チキンなどの精肉を塊やひき肉で販売しているようで、配達もしてくれるみたいです。ブロックのハムもおいしそう。ビスコッティやベーグルも単体で販売しています。ビスコッティは10個まとめ買いしたら一個800tg。おうちでもおしゃれな朝食やティータイムが楽しめますね。

行き方についてはトリップアドバイザーのページをご参照ください。

や~、モンゴルもおしゃれになってきましたねー。こういうお店があると長生きできそうです。どうかいっぱい繁盛して町の中心に引っ越すか、支店を出してくださーい。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

ちょっとアートなレストラン―Bluefin Cuisine d'Art

スフバートル広場の向かい、中央郵便局のはす向かい、交差点の角にあるさほど大きくない建物の中にあるアートギャラリーについて以前このブログでご紹介しました。

その建物の1階に最近新しいレストランがオープンしました。
その名も「Bluefin Cuisine d'Art
14cuisinedeart2

14cuisinedeart
まるでギャラリーのようなアートな店内。真っ白なグランドピアノもあって、貸切で結婚披露宴パーティなんかにぴったりな、おしゃれでモダンな空間。

実はこの日、レストランVerandaに友人たちと向っていたのですが、この新しいBluefinってどんなかしら、メニューだけチェックしてみようと入ってそのまま、その日はそっちに浮気をしてしまったのでした。

さて、気になるお料理は
14cuisinedeart3
こちら確かBBQポーク。

14cuisinedeart5
なんとかステーキ。

14cuisinedeart4
サーモン&クリームチーズ&アボカドのロール。

どれもなかなかアートで気取った盛り付け。味もおいしかったです。
老舗レストラン「ベランダ」と比べてどちらに軍配があがるでしょうか。

まだオープンしたてでトライアルメニューだそうで、これからどうなるか知りませんが、肉料理のお値段の幅が2万tg~5万tgくらいまでありました。なので、ベランダと同じくらいの予算(2万~3万tg)でお肉料理をいただこうとすると、選択肢は2つか3つに限られてしまいます。でも味はベランダにまけてません。おいしかったです。

お金を出してももっとおいしいものを追求したいという方には、ベランダより上のプライスレンジの選択肢が広がることになるでしょう。ただし高いからよりおいしいかどうかは未確認ですのであしからず。

アーティチョークのピザも頂きました。こちらおいしかったけどちょっと小さ目。お上品なピザでした。ピザは個人的にどちらかと言うとベランダのほうが好きかなー。

ベランダは、隣のガンダン寺を借景し、古くて開放的なヨーロピアンな雰囲気が売りですが、こちらは新しくてモダンでアートな雰囲気。というわけで、両者うまく住み分けができそうですね。

などと言いつつ、その老舗有名レストラン「ベランダ」について、まだこのブログでご紹介していませんでした。近々レポートしたいと思います。乞うご期待!

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

ウランバートルでおいしいお寿司―ZEN

お金さえ出せば、そこそこおいしいものが食べられるウランバートル。
お寿司だって例外ではありません。

先日、とってもおいしいお寿司を頂きました~~。
14susizen
こちら、マグロ、ひらめ、サーモンというセット。どれもおいしかったんですが、ひらめが最高でした。この6貫で32000tg(約1800円)ですから、おいしくないと困りますがね。

14susizen3
こちらのロールは中にピリッと辛味がきいたネギトロのようなものが巻いてあって、アボカドやサーモン、キャビアまでのってます。

14susizen2
スフバートル広場の向かいに横浜のインターコンチネンタルホテルのような半月形のBlueSkyというビルがあるんですが、その2階の「ZEN」という和食レストランです。ランチタイムに15000tg~20000tgで焼き魚その他のおいしそうな定食がある模様。

ウランバートルには「和(なごみ)」という回転すしのお店も数店舗あります。今は冷凍技術がいいので、サクになってシャリに乗せるばかりになったネタが冷凍で送られてきて、日本の回転すし屋とそこそこ変わらないレベルの寿司が食べられると聞きました。こちらは回っていないお寿司ということで、もう少し強気のお値段で勝負でしょうか。本物の日本の寿司職人さんがいるのかしら?なんだかとってもおいしかったです。ご馳走様でしたーー。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

ウランバートルラーメン屋ブーム

ラーメン、ニューヨーカーを魅了 出店相次ぎ独自に進化
今日の朝日新聞にこんな記事がありました。ニューヨークでラーメンがはやっているそうな。2008年の一風堂の進出からブームが始まったそうですが、ここウランバートルでもラーメン・ブームなんでしょうか。町を歩くと新しくオープンしたラーメン屋をあちこちで見かけます。

ubramen4
先日、見つけたこのラーメン屋は「OISHII RAMEN」という大胆不敵なネーミング。120へ行く橋の袂に最近オープンしたばかり。ちょっと迷いましたがとっても寒い日だったので思わず入ってみました。

店はモンゴル人のお客さんでいっぱいでした。ちょうど昼時というわけでもなかったし、土曜日だったからビジネスマンというわけでもない。モンゴル人も一杯1万tgのラーメンを普通に食べる時代になったんですねぇ。

ubramen2
手前、赤いのはトマトラーメン。奥は正統みそラーメン。どちらも1万800tg。今まで私がモンゴルで食べたラーメンで一番高いです。きれいに仕上がったチャーシューがおいしかった。トマトスープはあっさりしすぎててちょいイマイチ。味噌のほうがおいしかったです。まー、でもこのラーメンに1万tgはちょっと高いかな。

ubramen3
餃子も頼んだのですが、こちらまさしくシャルスン・バンシ。中は鶏肉で、まあこれはこれでありですが、餃子と思って食べないほうがよろしいでしょう。こちらのお店、ウェイターウェイトレスの対応・サービス、トイレの清潔度など見る限り、日本人店長は不在とお見受けしました。

ubramen5
こちらのラーメンは、以前このブログでもご紹介した、サンサルの巨大ロータリー交差点の横にあるARIGというラーメン屋さん。このとき豚がなくって、牛スープのラーメンを頼んだんですが、これが意外と美味でした。上にのっているチャーシューも牛肉で、モンゴル人も満足のモンゴル・ラーメン。ハンドメイド(手打ち?)の麺という触れ込みですが、この麺がいいときと悪いときがある模様。

ubramen
私の現在のイチオシUBラーメンは、サクラベーカリー横にオープンしたラーメン屋さん。日本人らしき店主の方が作っています。これぞまさに昔懐かしい東京ラーメンという感じです。おまけに8000tgくらいで値段も一番安いくらい。

東京でもラーメンが一杯1000円とか普通にありますけど、どんなにおいしくてもラーメン一杯に1000円出したくないなあと思ってしまう私。それと同じ感覚で、ラーメンに1万tgはなあ…(日本円換算すると600円弱なんですが、すんません)でも昨今の物価の値上がりを考えると仕方ないのかもしれません。

あとは、おいしい餃子を出してくれるラーメン屋さんがあるといいですね。餃子とセットだったら1万tg超えてもぜんぜんOK。あと、おいしいうどん屋さんも来てほしいなー。丸亀うどんとか、モンゴル人も好きなんじゃないかしら。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ
にほんブログ村

寒くなったらSEKITEIのおでん

昨日おとといの朝9時頃にチェックしたウランバートルの気温ゼロ度。その時の東京の気温なんと29度とな。朝の10時にすでに29度ですか・・・。それはそれで大変そうだけれど、そんな日本の残暑を少し分けてもらいたくなるくらいにすっかり寒いウランバートル。

木枯らしの吹くこんな季節には、あったかーいおでんが食べたい・・・。モンゴルでそんな庶民の小さな願いをかなえてくれるお店、、、実はウランバートルにあるんです♪
Sekitei3
こちら、サンサルトンネルの上にあるSEKITEIという日本レストランのおでんでございます。だいこん、こんにゃく、たまごにちくわ、牛筋まで、ちゃーんとぜーんぶ入ってます。どれもしっかり味が染みてておいすぃ~ぃ。日本の懐かしい味に涙。しかもこれでお値段9000tg(約550円)。

ほかにもかにクリームコロッケとか
Sekitei4

Sekitei2
とろさば塩焼きとか鳥手羽バーベキューとか、居酒屋メニューが満載~~♪

で、SEKITEIのもう一つのウリは、モンゴルのレストランには珍しく、お得なランチメニュー(12時から15時まで)があることです。
Sekitei
こちらはある日のトンカツ定食。ごはんに味噌汁、おしんこまで付いています。これで8800tgなり。他にも1万tgi以内で、牛ひれ定食、鳥の照り焼き定食、豚カツ煮定食などなどありました。(ただし税別表記ですので、お会計時に10%プラスされますのでご注意)

9月15日の今日からパールと呼ばれる全館暖房も入りました。これから長い長い冬に突入ですが、SEKITEIのおでんでモンゴルの冬を乗り切るぞぅ~

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村


ウランバートルのお勧めゲストハウス―ZAYA Hostel

外資の高級ホテルが立ち並ぶようになったウランバートル。高級ホテルに泊まりたいのはやまやまですが、安くて快適なアコモデーションがあるに越したことはありません。とは言っても安かろう悪かろうでも困る・・・.

そんな方にはウランバートルの町の中心にあるZAYA Hostelがお勧めです。
zayahostel3
清潔でコンファタブルなアコモデーション。

zayahostel5
テレビやパソコンが置かれたリビングルーム。

zayahostel2
キッチンもあるので、ちょっとした自炊も可能。

zayahostel4
トイレ・バスルームも、このほかに3つか4つあります。

お値段はツインルームで40ドル。パンやシリアル、ヨーグルト、バナナなどの朝食込み。空港へのピックアップも車一台15ドルで手配できます。

zayahostel
場所はウランバートルの中心、ピースタワーの横をちょっと入ったところ。このビルの3階です。入り口がちょっとわかりずらくて、門をくぐって横から建物に入って、しかも階段で3階に行かなければならないところがやや不便ですが。(4階までエレベーターで行って、階段で一階降りるという方法もあるそうです)

9月5日から始まるCECプログラムで、再びこちらを利用するので、先日予約に行きましたが、アナンドという若者が感じよく応対してくれました。

詳しくはZAYA Hostelのサイトをご参照ください。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

ウランバートルのアイリッシュパブ&BRAUHAUS

おいしいビールに事欠かないここモンゴル。カラッ暑くなってくるとビールが旨い!ことウランバートルでは、ビールをおいしくおしゃれに味わう場所にも事欠きません。モンゴルのビールはおいしいですが、今回、まずはこちら。

BeerBar6
うーん、クリーミィで見目麗しい泡立ち。

BeerBar7
その名も「DUBLIN」というアイリッシュパブ。“モンゴル初のアイリッシュパブ”とうたっています。

bpbp
店内もダブリンっぽい雰囲気。行ったことないけど・・・。

BeerBar4
料理もなかなかグー。忠実にイギリスのパブの味再現という感じかな。

ちなみに、ここのギネスビールは缶ビールだったんですよね。タップじゃないのかーと、ちょっとがっかりしましたが、最高醸造者に聞く、ギネスビールの"正しい"飲み方という記事によりますと、パブで飲める樽詰のモノと缶入りのモノの中味はほとんど同じだそうな。「アイルランドのダブリンで醸造され、同じタンクで熟成されたものが、最後にそれぞれ樽や缶に詰められ出荷されている」とのこと。

たしかにここで飲んだギネスビール、むちゃおいしかったです。ウェイターのお兄ちゃんの注ぎ方が絶妙だったのか、その日がカラッと暑いビール日和だったせいか・・・?

ちなみに同記事によると、ギネスビールはグラスに注いでから119.5秒待って飲むのが良いそうな。グラスは常温で、飲むときは立って飲むべしと。イギリスのパブで立ち飲みしている人々こそ、正しい飲み方だったんですねー。

もう一つ、ご紹介しておきたいビアパブがこちら。
BeerBar3
その名も「BRAUHAUS」=醸造所。

BeerBar
店内には、ちゃんとビールの醸造タンクがあってここでドイツ製法のビールを醸造しています。

BeerBar5
透き通るきれいな色のビール。まさにちょっと癖のある地ビールの味。それなりにおいしかったけど、前に飲んだときのほうがおいしかったような。作るたんびに味が安定してないのかな?

BeerPub11
ここのソーセージ、おいしかったです。

BeerBar2

BP
青マルがBRAUHAUS、黒印がDUBLINです。近距離だからハシゴもOK?!

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村


ウランバートルにシナボン上陸!!

ケンタッキーに続くワールドチェーンシリーズ第二弾!!
Cinabon2
ボ~ン

Cinabon
いや~、モンゴルでもお金さえ出せばおいしいものが手軽に食べれる時代になりました。この甘ーーくとろけるシナボンの香り。東京の地下街でかいでいたのと同じ香りに同じ味。前はどうしてもこれが食べたくて自分で焼いていましたが、今はここへ来ればいつでもシナボンが食べれちゃうわけですよ。

Cinabon3
モンゴル人のスタッフが、慣れない手つきで一生懸命シナボンを作っていました。ロールに巻いた生地の長さを測ったり、切り落とした端っこの重さを量ったり、ちゃんとワールドスタンダードにがんばっていました。

cinabon5
カフェラテとシナボンで至福のひと時
お値段は、こちらのシナボンクラシックが3800tg=250円くらい?カフェラテが4000tgでした。まぁ日本で食べるのと同じくらいかちょい安めくらいかな?

場所は、町の中心のノミンデパートの6階、フードコートの中にあります。
cinabon7
このフードコートも色々そろっててなかなかおしゃれな感じー。

いやはや、ノミンデパートも変わりましたねー。ちょっと前まで社会主義臭さを残したいかにも「国立デパート」って感じでしたが、今やすっかり西洋風のみんなの「ノミンデパート」。

ま、でもところどころに社会主義チックなところも残ってます。たとえば今回カシミアのセーターを買ったときのこと。これに決めましたーと店員に告げると、店員は紙切れを取り出し、ささっと何やら書くとそれを差し出します。その紙切れにはその品物の値段が書かれています。で、それを持ってキャッシャーに行き、支払いを済ませてレシートを持って元の店員のところへ戻ると、やっとこ品物を受け取れるというシステム。なぜか客があっちこっちへ歩かされるんですよね。そして接客の店員はまだしも、キャッシャーの店員がやたら無愛想なのもいまだ健在。

ちなみに、このフロアの向こう半分はお土産屋さんになっていて、革製品からフェルト小物、モンゴルの絵やカリグラフィなど、なんでも揃います。品揃えもすごく充実しています。外国からのお客さんをお連れするのにもってこいの場所です。シナボンの甘い匂いに包まれながら買い物した後は、もうシナボン食べるっきゃありません。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

本ブログで紹介した商品
モンゴルのスーパー果実チャツァルガン(サジー)で風邪予防('11Dec)

チャツァルガン(サジー)のワイン('12Jan)

チャツァルガン(サジー)を栽培している北海道の農園('13Jan)

モンゴルで買えるお得なフランスワイン('11Dec)

モンゴル岩塩で本格キムチ作り('12Jan)
★★ソウル市場★★清浄園 カナリ...

★★ソウル市場★★清浄園 カナリ...
価格:530円(税込、送料別)


キャベツでキャベジン('11Nov)
ショップリンク












おススメ記事
カテゴリ
こちらにも記事書いてます♪
おススメの一冊
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。