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びっくり可愛いモンゴル蜂蜜発見!

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見てくださいな~コレ。
どこの外国のかわいい商品かしら…と思いきや。
なんと、ここモンゴルの蜂蜜ではありませんか!?

日本へのお土産を探しに久しぶりに街中のGoodPriceというちょっと高級スーパーに行ってみたら、この蜂蜜を見つけました。

Raw honey of wildflower、そしてproduct of mongoliaと書かれています。これは300gで15000tg、約750円です。他にもこんなラインナップが。



wild flowerのなかにもwild alfalfaとかwild chivesとか、ちゃんと花の名前でわかれてるんですねー。黄色い花の絵のrapsflowerというのもありました。是非それぞれ食べてみたい♥♥♥
Mihachiという会社名も商品のロゴやパッケージも、日本人のココロをつかむニクいブランディング。

今まで色々モンゴル蜂蜜を買って食べてきました。その辺りは過去ログ
モンゴル蜂蜜を買いにとか
秘密にしたいモンゴルの蜂蜜とか。

品質の良い信頼の置ける蜂蜜をモンゴルで買うのって結構難しいんですよね。最近はダルハンに住む友人が養蜂家のところに直接行って買ってくるのを分けてもらったりしてました。そんな蜂蜜に比べると2~3倍のお値段ですが、ちゃんとしたモンゴルの蜂蜜がこんなかわいいパッケージで買えるなら、お土産やプレゼントにはぴったりですね。実家へのお土産なのでまだ味見できないのが残念ですが。

自然食好きの父にモンゴルから買ってきてと頼まれるもうひとつのものもついでにご紹介。
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松の実です。

モンゴルの道端で、茶色い殻つきの松の実をよく売ってますが、あれの殻を剥いてきれいにパッケージされたものがこちら。

モンゴル人たちはあの松の実を食べるのがものすごく上手。前歯で殻をカリッと真っ二つに割って、中の白い実を食べる。リスみたいにすごい速さでもくもくと食べるんですよね。こちらの商品は一箱7500tg(320円)と、道端で買うよりかなり割高ですが、そんな高度な技術を持ち合わせていない日本人には最適。松の実、日本で買うとびっくりするお値段ですし、それに比べればお安いです。

モンゴルも色々おしゃれなもの増えてうれしいなー。

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モンゴルで日本語教師体験しませんか

モンゴルでは幼稚園の子供たちから、大学生、社会人まで日本語を学ぶ多くの人達がいます。日本語教師になるための勉強をしている方、また現在日本語教師として日本で活躍中という方、日本語教師とはまったく関係のない分野の学生さん、様々な方々がモンゴルで日本語教育の現場に飛び込んで、モンゴル人との交友を楽しんでいます。
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現地の学生たちと食事に行ったりハイキングに行ったり(かなりハードで死にそうになったと言ってましたが)、授業時間以外も楽しい時を過ごすことができて、とても楽しかったと言ってもらえています。また日本語教育現場のいろいろな現実と向き合わないといけないことももちろんあります。そんな現場の酸いも甘いも体験して、でもきっと貴重な経験になると思います。

あなたも是非、モンゴルで日本語教師体験してみませんか?

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現地モデルプランをアップしました

トラベルコちゃんのサイトに「現地モデルプラン」として3つのプランを執筆しました。

モンゴルの歴史&文化&食を味わうウランバートル町歩き

ウランバートルの必見スポットを巡ってモンゴルの今を体感♪

チンギスハン巨大像とテレルジ国立公園デイツアー


プランについて質問や、タクシーや車についてのお問い合わせなどありましたら、コメント欄からお寄せください。ウランバートルもまだまだ見どころいっぱいです。楽しいモンゴル滞在を応援します♪

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食中毒になってしまった時の応急処置

モンゴルでもときどき食中毒になることがあります。
ゲルのお宅で、かなーり汚い器に何かが浮いたようなお茶を、どうしても飲まざるを得ない状況で、エイヤー!と飲み干して、こりゃーお腹痛くなるわーと思い家に帰って待機していても、何事もなく過ぎ去ることも多々あります…。が、食あたり・食中毒は思わぬ時に突然やってくるもの。

私は一度、ゴアンズ(地元の食堂)で頼んだスープに当たったことがあります。あとは、おそらくハムですかね。モンゴル人もハムなどの加工肉やゆで卵には気を付けろって言います。でも同じものを同じように食べても、何ともない人もいますし、自分の体調や、ほんとにちょうどばい菌のとこ食べちゃって当たっちゃうのか、こればかりはわからないものです。

でも、食あたり、食中毒を甘くみてはいけません。なんとなくお腹の調子が悪くて下痢が何日か続く、といった割に穏やかなものから、激しい嘔吐に襲われ一晩中七転八倒して、発熱して脱水症状になって…そうなると命の危険すらあります。

そんな惨事に見舞われてしまったら・・・まずはモンゴルの薬局で買える薬でファーストエイドをしましょう。

左端の青い袋。これは生理食塩水のようなドリンクを作るものです。この袋を一リットルの水に溶かします。脱水症状を起こしているときはスプーンで少しずつ飲み、その後2、30分おきに定期的に飲みます。

真ん中のは、ちょっとビックリ仰天な飲み物なのですが、開けると真っ黒な錠剤が一つずつ入っています。これを30mlという少しの水に6個も投入します。すると錠剤が溶けてブワーッと泡が出てきて、お風呂に入れたバブみたいな状態になります。しかも真っ黒です。これをこの状態のまま飲みます。お腹の悪いバクテリアをやっつける薬だそうです。効果ありそうななさそうな。。一日に2回飲むようにとの指示でした。右端は食中毒用の薬で一般的なカプセル薬でした。こちらは一日3回飲むと。

先日、相方がひどい食中毒になりました。一晩中吐いて吐いて、朝には脱水症状を起こしていました。水を飲んでも数分後に吐いてしまうという状態で、これは危ないということで近くの病院に駆け込みました。

しかし、モンゴルの病院って一応医者はいますが、設備が何もない。点滴するからこれこれのものを買って来い、と薬の名前を書いた紙を渡され、それをもって近くの薬局に自分で買いに行かないといけません。おまけに、その点滴の液を買って帰ったら、点滴の管と注射針もないから買って来いと…。また薬局に走りました。

出産や手術の時もこんな感じで、ガーゼ買って来い、管買って来いって、何から何まで自分で準備しないといけないみたいです。それを買うお金がなかったら実際医療は受けられない。一応診察はただなんですが、シビアなシステムです。

上の3つの薬は薬局で普通に買えますし、いざと言うときのために家に常備しておくと良いと言われました。食中毒の際はご活用ください。

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ついにヤギ一頭買い!「馬に乗り肉を食らう会」

今年の夏も、テレルジに何度も乗馬をしに行きました。
恒例の「馬に乗り肉を食らう会」、乗馬をした後にホルホグを食べるという趣旨の会ですが、今年はなんと!春先にヤギをまるごと一頭買いしてしまいました。

というのも、春一番に草原に咲く花、ヤルゴーを食べたヤギの肉は美味しい、と常々聞いていたのですが、ザハに売っているどこで何を食べたかわからない肉を買うよりも、テレルジの大自然の中でヤルゴーが咲く草原で放牧された正真正銘のヤギ肉を買おうではないか、ということになり、知り合いの牧民さんに頼んで、彼にその条件を満たす美味しそうな肉付きの良い3歳ヤギを見立ててもらい、さばいてもらいました。
(注:↓グロテスク写真あり)

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ヤギはすでにこのような状態。

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ちょっぴり可哀想だけど、ありがたく戴くことにします。

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そして私たちは草原へ乗馬に出かけます。
3時間ほどして帰ってくると、ホルホグが出来上がるところです。
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どどーーーんと最初に出てくるのは内臓ワンセット。
心臓、肝臓、胃、腸などなど、すべて揃ってます。
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ナイフで好きな場所を切り取って食します。うーん、これぞモンゴル、ダイナミックな食事風景です(笑)。臓物のかなり強烈な匂いがするので、だめな人はダメですが、なかなかイケます。

モンゴル人はヤルゴーを食べたヤギの血を食用に使います。そのまま飲んだり、腸に詰めて煮込んで食べたりしますが、私たちはそれはパスしました。
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そしてお待ちかね、ホルホグの登場。鍋の中に石が見えますね。熱々に熱した石と一緒に肉を蒸し焼きにする料理がホルホグです。

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今回はヤギ一頭分の肉の約4分の一を料理しました。10人ほどでたらふく食べてもまだ残りました。ヤルゴーのヤギ肉、美味しかったです。ホルホグには脂ののったあばらの部分がおすすめ。いやー、乗馬をした後のホルホグとビール、最高です。

残ったお肉はこちらのお宅の冷蔵庫に保管してもらって、夏の間何度か行ってホルホグをしました。テレルジに置き肉があるというのもなかなか便利。夏が終わる頃、ちょうどお肉もなくなりました。

今度は冬に向けて、秋のまるまる太った家畜一頭イデシ(冬の間食べる保管肉)として買い置こうかしら…。なんて、やはりだんだんと発想がモンゴル人化するモンゴルganganスローライフです。

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南ゴビ旅行~大地の鼓動が聞こえるバヤンザグ

モルツォグ砂丘を後にして、次に向かったのがバヤンザグ。
ここは世界で最初に恐竜の卵が発見された場所だそうです!
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太古の地球がむき出し状態のような、ダイナミックな風景に息を飲むばかり。

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大地と風と時が作り出した芸術作品。

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地球はなんて美しいんだろう。

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こんな砂漠でも、緑の葉を付けた植物がたくましく生きています。

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恐竜が闊歩していたであろう大地を、今はのんびりと横切るラクダが米粒のようです。見えますか?

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そうしてこの日はそこからほど近いゲルボーダルに宿を取りました。

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ラクダちゃんたちが意外にかわゆい。

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ゴビの大地に太陽が沈み、ゴビ旅行最後の夜が静かに更けていきます。

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翌日は草原を力走し一路ダランザドガドの町へ。

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ちょうどお昼時だったので、ダランザドガド名物のヤギの肉で作るジンビーを頂きました。食べ応えあっておいしかったです。

腹ごしらえをした後は、一路ウランバートルへ。無事その日の夜に到着。
ダイナミックなゴビの大地を堪能した素晴らしい旅が無事、幕を閉じました。

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南ゴビ旅行~ヨリンアム渓谷からモルツォグ砂丘へ

明けて快晴の朝を迎えました。やったー。
しかも!今回ひょんなことから、ダランザドガドを起点に自然ガイドをされている黒くまさんに、早朝のヨリンアム渓谷を案内してもらうことができました♪

朝6時半から渓谷へ向かいます。
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陽の光が差し込む前の渓谷はかなり寒い。

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ダイナミックな岩肌の雄大な風景に吸い込まれていきます。

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夏でも完全に溶けることがない氷河が横たわっています。

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途中、こんな子たちがたくさんいました。

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可愛い紫の花々。

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そして、谷の名前にもなっているヨルも舞っていました。陽が登って暖かくなってくると上昇気流に乗って飛び出すそうです。私のカメラではこれが限界。

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太陽の光を浴びると渓谷も緑に輝きます。

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結局、ヤンギルやアルガルには出会うことができませんでしたが、素晴らしいヨリンアムの風景と、ヨルの雄姿や可愛い小動物たちの姿を見ることができました。黒くまさんに感謝です。

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ヨリンアム渓谷を後にして、車はまた荒野を行きます。

1時間ちょっと走ると、いきなり砂漠が出現!
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モルツォグ砂丘に到着です。ついさっきまで氷河の渓谷を歩いていたのが嘘のよう…。

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青い空と砂丘のコントラストが何とも美しい。

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寝てみたり
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飛んでみたり。

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さあラクダに乗って出発!

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月の砂漠をはるばると~♪ 
風情はありますが、風が吹くと目を開けているのも辛い砂まみれ状態。
ラクダの旅は実はあまりラクではない…。

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キャラバン隊記念撮影。

ラクダの主のゲルで、ラクダの干し肉のツォイワンを注文していただきました。美味しかったー。ラクダの乳製品はやっぱりまだありませんでした。
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そしてこれは昨日のお酒のゴヨという植物の本物。巨大ツクシのようなサボテンのような、なんとも不思議な植物。。

朝の氷河の渓谷から一転、美しい砂丘地帯へ。モンゴルは気候も風景もまったくドラスティックです。
この日はここからもう一つ、あっと驚く奇景を訪ねますが、書ききれないのでまた次回に。

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南ゴビ旅行~ダランザドガド経由ヨリンアム渓谷

ツァガンソウラガ近くで泊まったゲルボーダルの家主は、ラクダを飼う遊牧民。朝、ラクダが群れを成して草原に出かけていきます。
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ラクダ、かなり匂います。ラクダそのものというより、ラクダの宿営地がすごい匂いだったから糞が強烈なのか?

でも、ラクダの乳で作ったヨーグルトやアールツは濃厚で美味しいんです。今回、南ゴビに来たらラクダの乳製品をゲットしようと思っていたのですが、まだないと言われてしまいました。もう少し時期が遅いと良いのかな?残念。

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家主のお宅。砂漠の真ん中でラクダと共にたくましく生きる人々。
うーん、すごすぎます。

3-4時間走ってダランザドガドの町へ到着。
きれいなホテルのレストランで腹ごしらえをば。
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さらにスーパーによって水やら食糧を補充。しかし私たちが滞在していた数時間、ダランザドガドの町は横殴りの雨。そしてむちゃ寒い!!これでヨリンアム行ったら凍え死ぬ…計画変更か?と思っていたら、急に雨がやんで晴れ間も見えてきたので、予定どおりヨリンアム渓谷へ出発。
やー、砂漠の天気は全然読めません。
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途中、雨上がりの草原に美しいゴロワンサイハンの山並みが見えました。

40分ほど走るともうヨリンアム渓谷の入り口に到着してしまいました。空もすっかり晴れあがり、穏やかな夕刻になっていたので、このままヨリンアム渓谷に行ってしまおうかとも思ったのですが、明日の早朝に行くグループと合流できることになり、今日はそこにある博物館を見て明日に備えることにしました。

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これはゴビに生息する野生のロバ、ホラン。以前、これを研究しているというフランス人女性に出会いました。

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絶滅危惧種ユキヒョウ。

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アルガル、野生の羊?

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ヤンギル、野生のヤギ、だったかな…(汗)
明日こういうのが見れたら最高なんですけど。

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ゴビでは恐竜の骨や卵も発掘されています。ただの石ころと間違えちゃいそうですが。

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そして、これがヨリンアムの名前の由来となっている「ヨル」というワシ。ヨリンアムは鷲の谷という意味だそうです。きっと明日本物にお目にかかれますね。

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最後にこれ!
これはゴビに生息するゴヨという植物で、これを漬けて作るウォッカがゴビの名物だそうで。

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ゴヨの色で赤と白バージョンがあります。早速ダランザドガドのスーパ―で仕入れて、今晩はこれを頂きました。すごく柔らかくて飲みやすくて、くいくいいっちゃいました。

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12時頃にやっと暗くなります。星空がきれいでした。明日の朝のヨリンアムも晴れたらいいな。

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南ゴビ旅行~UBからツァガンソウラガへ

日本からのお客さんと一緒に南ゴビへ旅行に出かけました。ゲルボーダルに泊まり回る3泊4日の旅です。

ウランバートルを朝出発して、車は舗装道路を快適に南下。6年ほど前にもダランザドガドへバスで行きましたが、舗装道路もなくバスも小さくて、灼熱の大地に発狂しそうになりましたが、今はもうスーイスイっと快適快適♪。モンゴル着実に進化してます。
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ゴビだけに、何もない広漠とした大地が続きます。ウランバートル周辺はかなり緑の草原になってきていますが、ここら辺はまだまだうっすらと草が生えているだけです。

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UBから5時間くらい走ってマンダルゴビという町を過ぎてしばらくすると小さな看板が立っていて、そこから道なき砂漠の道に入ります。

そうして小一時間くらい車に揺られたでしょうか、「着いたぞー」という運転手さんの声に目を覚まし、車を降りるとそこは・・・
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わーおー!

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突如、眼前に広がる大地の裂け目。
「ツァガンソウラガ」、勝手に日本語通称「白い崖」

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地層の色が白とやや赤い層が入り混じっていて、これがまた素敵なんです。火星かどこか他の惑星に降り立ったかのよう。

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まるでエリンギ。

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こんなところにもけなげに咲いている砂漠の黄色い花。

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圧巻の大地。地球って広い。モンゴルって広い。

そうしてここからほど近いゲルボーダルに宿を取って、この日は終了。日本からの差し入れのインスタント焼きそばを作って食べました。
明日はダランザドガドを経由してヨリンアム渓谷に向かいます。

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早春テレルジ乗馬初め

三寒四温の春。モンゴルの三寒四温は日本のそれよりさらに激しいですが、長い冬が終わって、また乗馬の季節が巡ってきました。
先日4月の終わりに、今年初めてのテレルジ乗馬に行ってきました。
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草原はまだまだ緑には程遠いですが、天気も良く温かい乗馬日和でした。

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まだ氷が残る川を渡り、今日は見晴らし岩のコースへ向かいます。

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川は氷で覆われて一見すっかり冬景色ですが、氷の下には川の流れがあり、木々の芽は膨らんで芽吹きを待っています。日差しはすっかり春です。

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そして、見晴らし岩からの眺め。

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いつもながら雄大です。自分たち、なんてちっぽけなんだろう。

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次に来るときは、緑に色づいたテレルジに会えるでしょう。

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久しぶりのホルホグも美味しかったー。今回は羊肉。あばらの部分がホルホグにすると最高に旨い。

牧民さんが言うには今年の冬は厳しい冬だったそうです。寒さが残り草が生え出る前の春先のこの頃が、力尽きた家畜たちが死んでしまう時期でもあるんですって。。そんな時に肉を食らって申し訳ないですが…。

これから春一番の花ヤルゴーという紫の花が生え出てきて、それを食べた山羊のお肉が美味なんですって。来月にはヤルゴーを食べた山羊肉で作ったホルホグを食べに来ようっと♪

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ここにいたのね!モンゴルの恐竜たち

モンゴルのゴビ砂漠では恐竜の骨や卵が多く発掘されています。何千、何万年前に地球上を闊歩していたこの巨大動物の化石が、殺伐としたゴビ砂漠の地下深くに長い時間閉じ込められ保存されてきたことを考えると、悠久のロマンを感じますね。

この恐竜の骨、以前はウランバートルの自然史博物館に、そしてその後、スフバートル広場に設けられた簡易展示場でしばらく展示されていたことは、このブログ内「必見!恐竜タルボサウルス」でご紹介しました。
2013年6月ですから、もうかれこれ2年ほど前ですね。

自然史博物館は今も改装中。スフバートル広場の展示場ももちろんなくなって、あの恐竜はどこへいったのだろう…と気にはなっていたのですが、先日、思わぬ再会を果たすことができました。
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そうそう、まさにこの子があの時のタルボサウルス。

さらにさらに!
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カモノハシ恐竜サウロロフス、とか

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ながーい首の部分は消失していますが、巨大な体を持つオピストコエリカウディア??
よくわかりませんが、種類の異なる3体の恐竜が展示されているんです。

しかも、写真も撮りまくり。(モンゴルの博物館では写真を撮るのに入館料に追加してお金を払わなければならない場合があります)
吹き抜けからの明るい自然光が差し込んでいて、写真を撮るのにも最適な環境。こんなショッピングモールにオブジェのようにたたずむ恐竜たち、なかなか趣があります。

はい、ここがどこかと言いますと、空港へ向かう途中に最近建設&オープンしたビバシティの「フンヌモール」というショッピングモール。

空港へ向かうあの埃っぽい道路からフンヌモールのドアを一歩入ると、ここはいったいどこ?と戸惑ってしまうほど、ハイソなショップが並ぶおしゃれ空間が広がっています。モンゴルの高級施設によく見られる光景ですが、こんな立派な施設がどうやってなり立っていくのか不思議になるほどに人影もまばら。こんなゆったりおしゃれ空間に、恐竜さまが鎮座しているのです。

日本からのお客さんが来るときに、恐竜の骨はどこで見ることができるんだろう、と思っていましたが、ここだったらショッピングや食事ついでに立ち寄るのにもいいですね。(といっても町からだいぶ離れてますから、わざわざ行かないと行かない場所ですが。空港に行くついでならありかも。)

同じフロアにフードコートもあって、日本食もあったのでラーメンを注文してみました。かなーり長い時間かかって、厨房で3人くらいのコックさんが頭つき合わせて一生懸命作っていて、いったいどんなラーメンが出てくるかかなり不安でしたが、やっと出てきたラーメンは、麺もスープも、ラーメンともうどんとも言えない微妙な味でした。

恐竜を眺めながらすするラーメン。ここでしか体験できないと思えばオツなものです。
今度の休日にはフンヌモールへ是非お出かけください。

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ハッピーアウアーの「Bluefin Bistro」が超お得

ばたばたしている間にランチタイムは過ぎてしまった…スフバートル広場横の中央郵便局の時計は午後3時を回っている。晩御飯には早いけれど、どこかでちゃんと美味しいものが食べたいよぉ…
そんなあなたにお勧めなのはBluefin le Bistro

このブログでご紹介したことがあるBluefin d'Artと同じ系列ですが、ハンバーガーやピザ、そしてWok(中華鍋という意味ですが転じて中華風)料理など、リーズナブルでカジュアルなメニューを提供しています。

ランチの時間帯にはランチメニューを展開していて、モンゴル料理のツォイワンやスープを7900tgで食べることができます。が、声を大にしてお勧めしたいのは15時から18時までのハッピーアウア! 全メニューが表示価格の30%オフでいただけちゃうんです。(飲み物は除く)

ずーっと気になっていたのですが、先日ついに、このHappyHourにぶつけて来店することができました。
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こちらBluefinバーガー。モンゴル産牛肉のパテはきちんと網焼きの味、バンズにもちゃんと網であぶった跡があってサクッふわっ。ベーコンやオニオンリングも入っていて、とっても美味しい本格バーガー。バーガーは網焼きでないと絶対にダメ!!と言っていたイギリス人の友人の言葉が脳裏に浮かびました。しかもこれが13000tgのところをHappyHourでは9000tgくらい(500円ちょい)で食べれちゃうとな!

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こちらはWokメニューから、ペッパービーフステーキ。ちょっと味が濃かったけど、お肉は柔らかくて、中華炒めの野菜もお肉の下にたっぷり敷いてあって大満足。ライスは1000tgで別に注文しました。これなんか定価は10900tgだったかな?30%オフされて、その後に税金の10%か何かが加算されて、最終金額は細かくなりますが、それでも8000tgを切ります。

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店内も d'Art と似て白を基調としたこじゃれた空間。d'Artが青だからってこっちは赤なのか、変に赤いライトがちょっと気になりましたが、悪くない雰囲気です。d'Artで気どって2万、3万tgのステーキを頂くより、こちらで気取らないWokを食べるのがお値段的にはかなりお得。

しかもなんと!!このお店、セングルのビールが500mlで2400tg、300だと1900tgで、コーラ飲むよりずっと安い。キャー♪と早速注文したら、その日は4月1日で、アルコールは売らない日。(モンゴルでは月の初めの一日はアルコール販売が禁止されています。レストランで注文することもスーパーで買うこともできませんのでご注意。)なんというエイプリルフールでしょう。。。仕方なくビールよりずっと高いコカ・コーラを飲みましたが。

というわけで、BluefinのHappyHourお勧めです。場所はウランバートルホテルからエンフタイワン通りを渡ったビルの一階です。T字交差点のまさにどんつきのところ。

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プロフィール

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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