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極寒モンゴル最強のあったか毛皮ブーツ

11月頭の今日も、すでに昼間の最高気温が‐4度の真冬日。
今年は冬の訪れが早い感じがします。夏の雨が遅く来て、9月の頭まで草原も緑のままで秋が来るのも遅いなあ、と思っていたら、10月に入ってびっくりするほど寒い日が多かった。秋があっという間に過ぎて急に冬が早くやってきた感じです。

というわけで、モンゴルの大事な冬支度、冬靴を買いに行きました。行く先はナラントール市場。青空市場なので、ここも真冬になる前に買い物を済ませておきたいスポットです。

動物愛好家の方にはやや聞き捨てならないお話かもしれませんが、モンゴルのような極寒の地を乗り切るために欠かせないのがやっぱり毛皮。靴もしかり。冬靴もピンからキリまでありますが、一番高いのはトナカイの毛皮のブーツです。これは本当に3万円とか4万円します。もう少しお手頃なのが馬の毛の靴。
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こちらが馬の毛のブーツです。これは1万5000円前後から。

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下の段の白、こげ茶、薄茶と並んでいるのが馬の毛ブーツ🐴。お値段は30万tg前後かな。
そして、上の段の3足くらい並んだ茶色のモフモフ、実はコレ、最近流行りの「犬の毛」ブーツなんです🐕

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エーー(゚д゚) と思ってしまう方もいると思いますが、はい、すみません。でもホラ、意外とかわいいでしょ。

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あとはこんなモンゴル模様の型押しされた革のブーツとか。毛皮の靴に比べたらやっぱり寒いと思いますが、作りもしっかりしているし、革も良さそう。

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中はモコモコの冬仕様で、外が合成皮革になると安いです。ものによっては2000円くらいから。どれくらい長く外を歩くかとか、ライフスタイルにもよると思いますが、これくらいの靴で毎年過ごすという方もいます。

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これは掘り出し物。合成革ですけど2000円弱で、中はモコモコあったかそう。1,2シーズンならこれで十分な感じです。本革になるとやっぱり5000円からになります。

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こちらはモンゴルデールに合わせてはくおしゃれブーツたち。

というわけで、今回の収穫物をばご紹介~。
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ナラントールで仕入れた犬の毛ブーツたち。毎年デザインも洗練されて可愛いのがいろいろ出てます。あ、そうそう、お値段もとってもお手頃で4000円弱でご購入できます。毛皮ブーツの中では一番お買い求め安いお値段です♪ 

ただし、これを履いて歩いていると、犬たちが寄ってくるというウワサ。「あ、オトモダチだー💛」と、しっぽを振りながら寄ってくる場合と、「おまえダレだ――怒‼」と攻撃してくる場合と二通りがあるそうな、ないそうな。ほんとのところ、どうなんでしょう?

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こちら、犬と馬。

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この馬の毛ブーツ、実は中国国境の町エレンで仕入れました。値段はモンゴルと同じくらいですが、作りや細部がしっかりしてるのが気に入りました。こんなりっぱな箱つき(笑)(ナラントールだとビニール袋に入れてお買い上げ~と思います)

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中もモコモコの羊の毛がはってあります。

備えあれば憂いなし。あったか最強ブーツがあれば、-40度でも心配無用!
まだデビューしていないので、いつからこのブーツを履いて出かけようかしら、早く寒くならないかな~♪ なんて思う今日この頃です。

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モンゴルの学生たちに日本語を教えに来ませんか?ーCECボランティア募集中❗

日本語教師を目指して勉強されている方、日本語教育の海外の現場を体験されたい方、または、まったく日本語教育の経験や知識はなくても、日本語を学ぶモンゴル人学生たちとの交流を楽しみたい方、是非、CEC海外ボランティアプログラムに参加して、モンゴルに来てみませんか?

私はCEC海外ボランティアのモンゴル現地コーディネーターのお仕事もしています。CECのプログラムに参加してモンゴルに来られる方々をお迎えし、活動先となる学校をご紹介して、モンゴル滞在中、学生たちと思い出となる一時を過ごして頂けるよう頑張っています❗

日本語ボランティアは、年齢に関わりなく様々な方が参加できます。日本語教師の海外実習の場として参加される方もいれば、ただモンゴルが好きだから、現地の若者と交流したい、日本の文化を紹介したい、など目的も様々です。

受け入れ側の学校は、主に日本語学校で、半年から一年日本語を学んでから、日本へ仕事や留学に行くことを目指す二十歳前後の若者たちが中心です。ご希望やその時の状況に応じ、大学や小中学校でも活動することができます。

モンゴルはとっても親日国なので日本語を学びたい、日本へ行きたい、と思っている若者がたくさんいます。それに対して日本語教師の数や質が足りていない学校が少なくありません。日本語を勉強していても、モンゴル人の日本語の先生しかいないので、実際に日本人と話す機会が必要なのです。その時々の授業の進み具合に応じて、会話の練習をお願いされたり、テーマを決めて日本について話したり、ゲームや歌を歌ったり、モンゴル人の先生と相談しつつ臨機応変です。

なので、日本から日本語ボランティアで来てくれるとなると、生徒も先生も喜んでウェルカムしてくれます。授業以外の時間は一緒に博物館や市場などに行ったり、公園やカラオケやスポーツをしたり、休みの日には学校で遠足を計画してくれてBBQに出かけたり、授業以外の時間も充実していて、本当に楽しかった‼と皆さん言ってくださいます。

CECモンゴル日本語ボランティアは、通年参加可能ですが、2月半ばの旧正月の頃と、7月初めのナーダムのお祭りの時期は学校が数日間お休みになります。大学は9月からが新学期で、6月は試験、7月8月は夏休みとなりますが、日本語学校は長いお休みはありません。冬はちょっと寒いですが、-30度でも意外と普通に生活できます(笑)。もちろん夏は緑の草原が広がり美しいですが、冬の白い草原もこれまた素敵です。

9月の半ばから2週間、大学生の女の子が日本語ボランティアで来てくれたときの様子をご紹介します♪

大学では建設や都市計画を先攻されていて、モンゴルの町並みにも興味があると言っておられました。近代的なビルとモンゴルゲルが共存するウランバートル、そういう意味でも興味深いと思います!

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日本語学校で初顔合わせ。まだお互いちょっと緊張ぎみ。

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一生懸命日本語を勉強する生徒たち。
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屈託のない笑顔がかわいい!

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朝10時から午後1時頃まで授業したあとはフリータイム。学生たちと遊びに行きます。
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美術館に行ったり

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ビリヤードしたり。たくさん遊んで楽しそうでしたねー。遅くなったら学生がかならずゲストハウスまで送ってくれるので、夜遊びしても安心♪
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テレルジ国立公園でホルホグというモンゴル料理。肉山盛りです‼

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最後はみんなすっかり仲良くなって別れを惜しんでいました。

ちなみに、宿泊はウランバートルの町の中心にあるゲストハウスやホステルをご用意します。
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こんな感じの清潔で快適なアコモデーションです。一人で申し込まれた場合でも、他の人と相部屋になることはありませんのでご安心ください。

右横の「海外ボランティアCECプログラム」カテゴリーから、以前に参加された他の方々の様子もご覧頂けます。

モンゴルに来られた方々、一様に、モンゴルは人がいい!とコメントくださいます。人懐っこくて、親切で優しいって。だからすぐに打ち解けて楽しい時間が過ごせるんですね。

モンゴルに行ってみたい、日本語を教えてみたい方、是非CECプログラムでモンゴルにいらしてください。夏は暑くて冬は寒い、だけど人はいつも温かいモンゴルで、お待ちしていまーす‼

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秋晴れのテレルジ本気乗馬

今年は9月の半ば前にギュッと寒くなる日があって、もう初雪が降ってしまいました。雨の多かった夏の後、一瞬の短い秋。その一瞬の秋晴れの日に、テレルジに乗馬に行って来ました。


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空も水も美しく澄んでいて、まさに黄金の秋のテレルジを堪能することができました。
今日のテーマは「本気乗馬」🐎🐎。
何度もテレルジに来ている馴染みの仲間たちと本気で馬を駆り、大草原を駆け回ろうというお題です❗

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や~、見てください、この大平原。遠目で点のようにしか見えませんが、みんな自由自在に草原を駆け回っています!

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本当に気持ちの良い、秋晴れの乗馬日和でした。

3時間の乗馬で汗を流した後は、乗馬をしなかった組の人たちと合流して、みんなでBバーBベーQキュウ‼
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青空の下、炭で焼くお肉はやっぱり美味しい💖💖
味付け羊肉のジンギスカン、ニンニク塩ダレのサムギョプサル、川魚のチャンチャン焼きまでありました。どれもおいしかったです🎶
みんなありがとうー。

今回の本気乗馬で、私は今までの乗馬人生の中で最大瞬間風速を記録したと自覚しています。今まで馬がスピード出すと、何回か落馬もしてるので、怖いという気持ちが先にたってしまい、たずなを引いてスピードを落とすことばかり考えていたんですが、今回は馬が、もぅ、走りたい走りたいよぉぉ、と聞かないので、ええぃ、じゃあもうイッチマえぇ~と、馬のギアが上がるのに任せてみたら、バランスが取れていればスピード出ても安定してて怖くないってことに気付いたんです。しかも馬が一生懸命走ってるときに、ハイ、もうちょっといってみよー♥と気合い入れると、馬も必死になってまた一段ギアが入るんですね。そしてそのうち馬も気がすんで、自然とスピードが落ちるので、そんな感じでコントロールができました。

昔、少し教えてもらった「人馬一体となって野を駆ける」というのが、少しだけ体得できた気がします!
やっぱり乗馬は楽しいな🎵またみんなで行きましょう~🐎

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アレルギーに苦しんだ夏

私はもともと花粉症があるんですが、モンゴルに住むようになって最初の3年くらいはアレルギーが出ることもなく快適でした。4年目の春にひどいアレルギー症状が出て、20年来出てなかった喘息の発作まで出てしまいました。その後数年はまた平穏に過ごしてきたのですが、この夏、モンゴルに来てから2度目のひどいアレルギーが出てしまいました。

鼻水がたらたら垂れてティッシュが手放せなかったり、寝てる間に鼻がびったり詰まって息ができず、口がカラカラに乾いて明け方目が覚めたり。くしゃみ連発、目のかゆみ、頭ぼーっとしてイライラするは、もうありとあらゆるアレルギー反応オンパレードという感じ。その上、恐れていた喘息の発作がやってきて、横になることもできず、夜の間ずっと背中で息をしながら夜明けを迎えるというのが数日続き、体力もすっかり消耗してしまいました。

結局、友人の助けでホローの病院に駆け込み、辛い喘息症状を訴えると、アミノフィリンという薬を処方してくれました。これを注射か点滴か、好きな方法で5日間打つようにと言われました。

モンゴルの病院は、医者は診察して処方薬など書いてくれますが、それを今度は自分で薬局に買いに行かないといけません。注射針から点滴の管や針、生理食塩水にいたるまで、すべて自分で用意します。必要なものを買ってきたら、病院の看護婦さんに打ってもらうか、もしくは病院でなくても知り合いにうってもらったり、後は自由自在の自己責任。

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これが喘息の薬アミノフィリン。いくらかと思いきや1本500tg(20円ちょい)

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左が点滴の針と管、真ん中が注射針、右が生理食塩水。生理食塩水が2500tg(120円くらい)で一番値が張りました。点滴や注射針は500tg程度。

実は一番最初は注射器でこの薬を打ってもらったんですが、この写真の注射器2本分に生理食塩水を満たして、そこにアミノフィリンを半分ずつ入れて、ブチューーと体内に注入していくんですよね。そしたらなんか唇の辺りがプルプル~としびれてきて、薬の変な匂いが鼻のあたりにしてきて、だ、大丈夫なんだろうか…(゚д゚)…と不安顔になっていたのを気づいてくれた優しい看護婦さんが、「あなた、明日からは点滴にしなさい」と言ってくれて、残り4日間は毎日30分くらいかけて同じ薬を点滴したのでした。うん、やはりこの方が安心だ…。

その薬のおかげで喘息は徐々に収まり、一息吸うだけでこんなに肺の奥まで息が入るんだ、背中の痛みは肺のせいだったのか、と思うくらいに呼吸が楽になりました。いやぁ、ホントに助かりました。呼吸ができないってホント、命に直結ですからね…。

アレルギー症状はしばらく続きましたが、そちらはやはり薬局で買う飲み薬を5日間飲み続け、体力も回復するにつれ、8月が終わっておそらくアレルゲンになっていた草や植物の勢いが収まるにつれ、良くなりました。やれやれ。


これはアレルギー対処グッズ。右はナファゾリンという鼻にさす薬で、鼻づまりがひどいときにこれを目薬のように数滴、鼻にさすと、鼻どおりが良くなります。薬局で500tgで買えます。鼻が詰まって口を開けて寝てしまう夜や、鼻づまりで人と話すこともままならないとき救ってくれ助かりました。しばらく手放せず持ち歩いてましたね。

左のは、インドのヒマラヤという会社が出しているpain balmというスーパーミント。頭痛がするときにこめかみや首筋に塗るとすーっとして痛み止め効果があります。鼻が詰まるときに鼻の回りに塗ると、鼻づまり解消に一役買ってくれます。ただし目などに入ったら大変なのでご注意ください。

真ん中の錠剤はフランスのアレルギーの薬。RIZIHEという名前です。
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忘れないよう印字された裏の部分も写真のせときます。この薬も5日分で1000とか2000tgだったような。モンゴルの薬局ではインドやフランス、ロシアなど、世界各地の薬が買えますが、どれもびっくりするくらい安いです。自分に合う薬さえわかれば、わざわざ高い日本の薬持ってこなくても大丈夫なんですけどね。

今年は雨が多かったから、植物や草も茂りたい放題で、アレルギーがひどく出た人も多かったみたいです。来年は大丈夫だといいんだけどなあ。何か対策を考えないと…。

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モンゴル北部セレンゲへのコトリップ

8月の初めダルハンに住む友人を訪ね、その友人がダルハンからセレンゲへドライブに連れて行ってくれました。セレンゲ県はロシアとの国境の町スフバータルを含むモンゴル北部の地域です。蜂蜜で有名なシャーマル村などもあります。

ダルハンから北へ伸びる道を北上していくと、山や木が多く花畑も広がっています。ウランバートルから東や南へ行く景色とは植生も違うようで、本当に緑豊かです。
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畑にはそばの花が咲いていました。


ダルハンから1時間半ほど走るとスフバータル町に到着です。

スフバータル町を抜けてさらに30分ほど走ったところに素晴らしい展望スポットがあります。
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見てください!この壮大な景色。緑の大地を縫うように、セレンゲ川の流れがキラキラと輝いています。

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ここはСайханы хөтөлサイハンフトルという展望スポット。とはいっても、ただの展望台ではありません。国境警備隊があってロシアとの国境に目を光らせているそうな。そんな兵隊さんたちを後目に、この壮大な眺めを眺めながら、持ってきたお弁当をみんなで食べました。最高に気持ち良かったです♪

帰り道に蜂蜜で有名なシャーマル村に寄りました。緑の多い丘陵地帯に、広い敷地の家がポツンポツンと立っていて、ゆったりと牧歌的な素敵な村でした。
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友人が行きつけの養蜂家のお宅で蜂蜜を購入。
少し前に、JICAが指導をしてくれたそうで、きちんとした説明書などもありました。
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これはさっき来るときに見たそばの花。そばの実の花からとる蜂蜜は茶色く、臭いも味もちょっと癖がありますが、体にはとても良いそうです。

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この黄色い花はラプスフラワー。

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左の一番茶色いのがそばの花、真ん中白っぽいのがラプスフラワー、右の透明なのがいろいろな花の混ざった蜂蜜です。花の種類や時期によってこんなにバラエティーができるんですね。

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こちらは私も初めて見ました。ハチが蜜を集める際に足にくっつけてくる花粉の玉だそう。ビーポロンといって、花粉症などに効果があるそうです。私もアレルギーに苦しんでいるので、試しに一ビン買ってみました。まだ怖くて飲み始めてないんですが。

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帰りに川辺に立ち寄って釣りをしながら、インスタントラーメンを川辺で茹でて食べました。最高に気持ち良かったです♪

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ダルハン周辺は農家をやっている人も多いらしく、毎朝、朝市に採れたての野菜を売りに来るそうです。豚を飼っている人もいるので、豚肉もそうした市場で買っていると言っていました。ウランバートルより健康的な生活ができそうでうらやましい。北に行くともっと自然が厳しいのかと思いきや、美しい川や山や森が多く、キャンピングスポットにもってこいな場所がここかしこに。う~ん、ダルハンライフうらやましいぞ。
ダルハンそしてセレンゲへのコトリップ、今年の夏の素敵な思い出ができました。友人たちに感謝です。どうもありがとうー💛

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野生のルバーブでジャム作り

今年はナーダムの頃から雨が降ってばかりで、激しい集中豪雨や雷雨もあり被害が出ているところもあるようです。
久しぶりに晴れ上がった日、テレルジに行って山歩きをしてきました。


これは山に自生しているルバーブ。和名はショクヨウダイオウだそうな。赤い茎が特徴です。抜いてそのまま赤い茎をかじると、ちょっと癖のある酸味と苦みがありますが、慣れてくるとなかなか薬草的な美味しさがあります。モンゴル人も胃腸に良いと言ってました。

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葉っぱは食べられないからその場で捨てるようにと言われましたが、大きな緑の葉っぱも菜っ葉みたいに美味しそうで、食べれるんじゃないかとこっそり持ち帰りました。ところがどっこい、ネットで調べたら、シュウ酸という毒があるらしく食べてはいけないと。やっぱり地元の人の言うことは正しいですね。

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葉っぱを切り落としたら、こんなちょびっとになってしまいましたが、細かく切って砂糖をまぶしてからコトコトと煮てジャムにしました。

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次の日の朝は手作りパンと一緒にルバーブのジャム。きれいな赤い色と、ちょっぴり酸味のあるおいしいジャムになりました。体にも良さそう~♪

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これは野イチゴの花。ほんとは野イチゴが本命だったのですが、ほんの数粒ずつ口にすることができた程度。時期がちょっと遅かったのと、雨が多くて花芽や実が流れてしまったのでは・・とのうわさ。

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こんなちっちゃくても、イチゴの味はしっかり。夢の野イチゴジャムは来年におあずけかな~。
ルバーブの収穫時期は長いそうなので、またテレルジに行ったら摘んできてこようっと。

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スーパーemartが革新的なワケ

チンギスハンホテルの横に去年オープンした韓国系の巨大スーパーマーケットemart。ながらく建設期間が続いていてどんなスーパーができるんだ?と不思議に思っていましたが、このemartができてから各段に生活が変わりました。

ウランバートルには、小さな個人経営のスーパーから、いくつも支店のある系列のスーパーマーケットまで、本当にたくさんのスーパーがあります。よくこんなにあって経営が成り立つなあと感心するくらいです。

でも、残念ながら、どの店に行っても、だいたい同じものが同じ値段で並んでいます。購買意欲をそそるものが少なく、市場原理も働いていないないので、お買い物の醍醐味が少ないというか。

でもこのemartは違います。今までモンゴルにあるどのスーパーとも違うのです。

まずは品揃え!
emartは韓国のスーパーなので韓国製品の品ぞろえはもちろん抜群。
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冷凍コーナーには韓国パッケージのえびや魚や貝などの海鮮も超充実。

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韓国製品にとどまらず、世界各地からの果物が取り揃えられています。ポーランドのリンゴ、モルドバのブドウ、エジプトのグレープフルーツetc。特にグレープフルーツがとってもジューシーで美味しかったあぁぁ。


そして!野菜コーナーには、日本の技術でモンゴルで育てたというフレッシュ野菜たちが並びます。ほうれん草にリーフレタス、ケールなんかもあります。品ぞろえは日によってかなり差はありますが、モンゴルでこんな美味しいサラダが食べれるようになったんだなあと感無量。

革新的なのは品揃えだけではありません。
私が感動したのはこちら!!ハイ、肉売り場。
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なんとまあ美しくパッケージされてるんでしょう~、日本のスーパーでお買物しているみたいでテンション上がります!
今までザハ(市場)で、動物の形そのまんまつるされているお肉がタナの上でブツギリにされて、冷蔵施設もないまま並べられていて、時々ハエがたかったりしながら売られているのを買うしかなかったモンゴルライフとは格段の差‼ (ま、今でもそんなザハでも肉を買いますが)

で、このお肉のパッケージをよーく見てください!!
これ、あえて肉ではなく、モツ系のものを撮ってるんです。上の方の写真の赤いドロンとしたのは、牛のレバーと羊のレバー。下の方の写真の一番下の3つ丸いものがあるのは羊の心臓、その上のその大きいバージョンのは牛の心臓。すごいでしょ、すごいでしょ。

いやこれ、私感動しましたよ。今までレバー買いたいなーと思っても、ザハのモツコーナーに足を踏み入れいると、ものすごい生臭い匂いで、とてもじゃないけど買いたくない。モツを食べるのは、田舎の遊牧民宅で、羊や牛を絞めたときに、臓物一式ぐらぐら茹でて洗面器で出される時くらい。それが、こんなに美しくパッケージされて、羊のレバー、牛のレバーって書いてあるんですヨ‼

真っ赤でプルっと美味しそうな羊のレバーを、つい一つ衝動買い。おまけに安い。今夜はレバニラにしようかな~♪

もひとつこちら。
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可愛くならんだ白い食べ物。モンゴルのツァガンイデー、つまり乳製品、アーロールなどの堅いチーズ、それにモンゴルマースル(バター)などもあります。

ザハでももちろん買えるんですが、こんなに可愛く衛生的に売られてはいません。こんな風だったら買ってみようかなーって思ってしまいます。

つまりemartの何が一番革新的かと言いますと、今までモンゴルの市場(しじょう)に商品としてきちんと流通していなかったもの、ザハの市場(いちば)で多少は買えていたものの、信頼性や衛生面や安心感があやふやだったモンゴルの産物を、グローバル規準を満たして外国人にも買いやすくしてくれてるっていうこと、そしてモンゴルで忘れかけていた市場競争とショッピングの醍醐味を味わえることだと、私は思うんでス。

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青空市場で田舎の養蜂場から持ってきたんだぞぅという人相の良さそうなおじさんを見定め、ハチの死骸が浮かんだ蜜つぼから、きれいそうなとこをすくってもらってビンに量り売りして買っていたあの頃。(←もちろん今でもそれはやぶさかではないが)(懐かしのその様子は「モンゴル蜂蜜を買いに」をご覧ください)

時代は過ぎて、モンゴルのハチミツもこんなにおしゃれなパッケージで色んな生産者や会社のものが売られるようになりました。素晴らしいなあ。

というわけで、なんちゃって資本主義のようだったモンゴルも随分様変わりしました。emart(そしてもちろんお金も)があればモンゴルライフ、かなーりいい感じです♪

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暑い激戦区!夏のホーショール・ストリート

先週末あたりから、モンゴルの田舎のあちこちでナーダムが始まっています。今週はウランバートルで国内最大級のナーダムが開催です。

さて、ナーダムと言えばホーショール。ホーショールとは薄くて丸い揚げ餃子、とでも言いましょうか、しかし中身はオンリー。

時々ハリアル(行者にんにく)入りのや、ちょっぴり玉ねぎやニンニクが入っているのがありますが、基本形はやはり肉オンリー。冬の旧正月ツァガンサルのときは、ボーズ(揚げ餃子のホーショールに対し、こちらは蒸し餃子的な。中身はほぼホーショールと同じく)を死ぬほど食べるのですが、夏のナーダムではホーショール、というのがモンゴルの定番。

ウランバートルからテレルジ、ナラエハ方向に向かって町を抜けると、トール川を渡ったところにトブチョーという料金所があります。そこから先は道路沿いにホーショール屋が点在する、まさにホーショール・ストリート。

道路際にクーラーボックスを置いて、その中に揚げたてホーショールを入れて、テレルジに向かう車に営業を掛けています。

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お店の中では一生懸命ホーショールを揚げています。ホーショール以外にメニューはない模様。

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最近はこんなこじゃれたホーショール屋もオープンして、まさにホーショール激戦区。道端のクーラーボックス・ホーショールはやや分が悪いかも。

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夏の暑い日差しの中、緑の草原をバックにいただくホーショールは、肉汁と揚げ油でかなり油ギッシュですが、美味しいです。こちらのお店のホーショールは一枚1000tg(50円弱)。道端のクーラーボックス・ホーショールの中には800tgと掲げているところもありましたが、だいたいどこも1000tgですね。

ホーショール屋のおじさん、ナーダムの時が掻き入れ時!と気合入っていました。短いモンゴルの夏、青い空と緑の草原、そして灼熱の太陽の下、油ギッシュなホーショールを食べて、夏バテ防止!しましょう(笑)

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モンゴルの野草ハルガエで天ぷら

初夏になるとモンゴルでもネギや行者ニンニクなどの野草が取れます。行者にんにくについては「モンゴル行者ニンニクで夏のスタミナ餃子」でも書きましたが、今回はハルガエというちょっと危ない野草についてご紹介します。行者にんにくは今頃あちこちで売られていますが、このハルガエはあまり多くは売られてません。一袋2500tgで売っているのを先日見かけましたが。

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荒れた土に育つので、この頃になるとその辺の道端や空き地などにたくさん生えていますが、やはりせっかく食べるなら、テレルジや田舎の大自然に生えているハルガエがおすすめ。株があまり大きくなっていない方が良いです。小さい株の柔らかい新芽だけを摘みます。

ただしこのハルガエは要注意。ものすごいトゲトゲで、少し触れただけで、腫れてジンジン痛みます。なので収穫するときも、ゴム手袋とはさみが必要です。モンゴル人は、この植物に触って腫れてしまったら、子供のおしっこをかけるそうな…!日本でも昔、虫さされにおしっこかけるとか言ってた時代ありましたけどね…。


摘んできたハルガエの芽。洗うときもゴム手袋つけて、ぬるま湯で洗えばトゲトゲも大丈夫とのことですが、洗った後もビンビンしててるので、やはり素手で触らない方が良いでしょう。

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サッと揚げて、ハルガエの天ぷら~💛サツマイモやナス、しいたけも💛
モンゴルでは結構何でも手に入ります。ハルガエは野草ですからちょっぴり苦みがありますが、初夏の自然の味覚で、元気が出そうです。

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こちらなんと、このハルガエを使ったシャンプー made in Mongolia。
ダメージを受けた髪のプロテイン修復し、コンピューターを使い過ぎてストレスを受けたり硬くなった髪に栄養を与えしなやかにする…⁇といった感じの説明があります。子供からお年寄りまで使えますが、使い方は、一週間に一度のディープクレンジングとして使い、ほかの日は自分の好きなシャンプーで洗って下さいとのこと。よくわからないですが、クレンジング力が強力なのでしょうか…?

使った感じは、洗い上がりがさっぱりしてて、確かに強力クレンジングなのかな?まあ良い感じです。お値段は4000tg弱、200円しないので、試しにどうぞ。

田舎に出かけたら、その辺に生えているハルガエにくれぐれも注意しつつ、ゴムテとはさみとビニール袋を持参して、旬の味覚を是非お楽しみください♪

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Hokkaidoで7900tg(380円)ランチ

チンギスハン広場の西側、中央郵便局の後側に薄緑色のボクドビルがあります。その2階にHokkaidoという名前の日本食レストランがあるんです。
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店内も広くて立派。なかなか重厚感とセンスのある内装です。

で、たぶんお昼12時から2時までランチタイムがあるのですが、一番安いのは7900tgで、唐揚げやポークソテーなどの定食が頂けます。以下すべて7900tgメニュー。
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鶏の唐揚げ。

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鶏の照り焼き。

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これはポークソテー。

お味噌汁と急須のお茶が出てきます。限りなく薄いお茶ですが。お味噌汁をレンゲで飲むのがやや辛い。一皿にメインとサラダとごはんが載ってますから、ごはんの量が軽めですが、私にはこれで十分。味もとっても美味しいです。7900tgってことは380円弱ですよ‼安くてヘルシーで美味しいランチ♡3拍子揃ってます。というわけで、この辺に用事がある時は、Hokkaidoでランチが最近の私の定番です。

少し前まで、大丈夫ですか?と言いたいくらい、ランチタイムもがらがらでしたが、最近はいつ行ってもお客さんいっぱい入ってて、こないだはカウンターで座席待ちしたほど。この辺りで働いているビジネスマンのモンゴル人や日本人のグループの方もちらほら見かけます。シェフはモンゴル人だそうですが、店構えもお味も、なかなかグー。やっぱモンゴルって外食レベル高いです。

ちなみにランチのメニューは日によってちょっとずつ違います。行って見てのお楽しみですね。

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モンゴル発、超オーガニック自然派インセンス

モンゴルにはお香を炊く文化があります。仏教のお香の文化もベースにあると思いますが、日常でも、ちょっとした匂い消しに、植物からできた緑の粉を小さく積み上げて、そこに火をつけて煙をのぼらせて香をたいているところをときどき見かけます。

最近は、こんなおしゃれなインセンスも発売されています。

箱の右側のフタを開けると、そこに円錐形の小さなインセンスが20個入っていて、左側の白い部分はインセンス置きになってるんです。
なかなか気が利いてるでしょ♪

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こんな感じでお手軽にインセンスを楽しめます。

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緑の箱は、Medicinal Plants、薬草から作ったインセンス。裏の説明文は英語、日本語、中国語で書いてあって、部屋の中の有害細菌を破壊する、部屋の湿気を取る、肺に良いなどとあります。

青い箱の方は、何のインセンスでしょうか。これぞモンゴリア!
Natural cow dung incense、その下には中国語表記で「天然牛糞薫香」とあります。つまり、牛の糞のお香です。過去ログ「田舎の手作りツァガンイデー」でご紹介しましたが、モンゴルの田舎では、乾燥した牛の糞をアルガルと呼んで、実際に燃料として使っています。草原の草だけを食べている牛の糞には何も悪いものは入っていない、自然の恵みだ、とモンゴル人は言います。確かに、アルガルがたかれたゲルの中は、もちろん糞の匂いはしません、土と草の自然な匂いがします。

こちらのアルガルのインセンスの効能は、鼻炎や気管支や肺の病気に良い、病菌を減らす、湿気を取る、蚊や虫の除去、などとあります。モンゴルでも8月末から9月にかけて植物性のアレルギーが蔓延するのですが、その頃、あるモンゴル人が「このお香をたいたらアレルギー症状が劇的に改善した‼」とSNSで書いていました。

インセンスの効果にはかなり個人差があると思われますが、私もクローゼットの扉をあけて部屋でこのお香をたきしめてみたら、いい感じに湿気臭ささが取れたように感じています。そしてそのお香のせいかわかりませんが、その日の夜はぐっすり眠れました。

どちらも一箱2500tgくらいだったかな、100円ちょい、インセンス好きな方であれば、モンゴルのお土産としても良いですね。私はノミンデパートで買いました。

モンゴル発、超オーガニックな自然派インセンス、是非お試しあれ。

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噂のブラックバーガーを食べてみた


チンギスハン広場の横にBestWesternのロゴのついた背の高いトブシンホテルがあります。その並びにバンズが真っ黒なブラックバーガーを出す店があると聞き、行ってみました。その名も「BLACK BURGER FACTORY」

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店内も黒を基調にスタイリッシュでおしゃれな感じ。

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オーストリアの技術でモンゴルで作ったというSALM BRAUという生ビールもあり♪ ワールドフランチャイズ店とは違って、バーガー&ビールという大人な関係を楽しめるところもグー。

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このお店、モンゴル産にこだわっているらしく、お肉や野菜などモンゴル産を謳っています。そして看板メニューの真っ黒なブラックバーガーはシングルのパテで9000tg(約400円)、ダブルパテでも12000tgです。その他にもポークやチキンのバーガーもあり、バンズも黒いのやライ麦パンのもあって、なかなかのこだわりよう。

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サイドのポテトも1500tgで、普通のフレンチフライか写真の皮つきポテか選べます。生のニンジンがついてくるとこもヘルシーでグッド!バンズが黒いのはタコ墨で色付けしてるんですって‼ さすがにタコはモンゴル産ではないでしょうけど…。

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このお店、バーガーを注文すると小さな小袋がついてきます。
これが何かというと…

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このような黒いビニール手袋なんです‼
それを装着していざ!バーガーとの格闘開始!
タコ墨の味はよくわかりませんが、うん、これはなかなか本物のビーフバーガーです。パテはかなりボリュームもあって、ミートラバ―の期待を裏切らない味。とにかくこのバーガーがでかいです。食べ応えあります。チーズもとろけてて美味しいです!

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こちらはBrownBurger。ライ麦パンのバンズにチキンとフィンランドタルタルソースという組み合わせで、ビーフよりあっさり食べられます。チェダーチーズもちゃんととろけてて、7900tgというコスパも魅力。

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バーガー食べてビール飲んだらもーうお腹パンポコリン。
お店の雰囲気も良いし、サイドのポテトも美味しいので、軽めに済ませたいときはポテトとサラダとビールというコンビネーションで来店するのもお勧め。とにかく本物のバーガーが食べたくなったら是非、BLACK BURGER FACTORYでバーガーとの格闘をお楽しみください!

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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