暑い激戦区!夏のホーショール・ストリート

先週末あたりから、モンゴルの田舎のあちこちでナーダムが始まっています。今週はウランバートルで国内最大級のナーダムが開催です。

さて、ナーダムと言えばホーショール。ホーショールとは薄くて丸い揚げ餃子、とでも言いましょうか、しかし中身はオンリー。

時々ハリアル(行者にんにく)入りのや、ちょっぴり玉ねぎやニンニクが入っているのがありますが、基本形はやはり肉オンリー。冬の旧正月ツァガンサルのときは、ボーズ(揚げ餃子のホーショールに対し、こちらは蒸し餃子的な。中身はほぼホーショールと同じく)を死ぬほど食べるのですが、夏のナーダムではホーショール、というのがモンゴルの定番。

ウランバートルからテレルジ、ナラエハ方向に向かって町を抜けると、トール川を渡ったところにトブチョーという料金所があります。そこから先は道路沿いにホーショール屋が点在する、まさにホーショール・ストリート。

道路際にクーラーボックスを置いて、その中に揚げたてホーショールを入れて、テレルジに向かう車に営業を掛けています。

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お店の中では一生懸命ホーショールを揚げています。ホーショール以外にメニューはない模様。

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最近はこんなこじゃれたホーショール屋もオープンして、まさにホーショール激戦区。道端のクーラーボックス・ホーショールはやや分が悪いかも。

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夏の暑い日差しの中、緑の草原をバックにいただくホーショールは、肉汁と揚げ油でかなり油ギッシュですが、美味しいです。こちらのお店のホーショールは一枚1000tg(50円弱)。道端のクーラーボックス・ホーショールの中には800tgと掲げているところもありましたが、だいたいどこも1000tgですね。

ホーショール屋のおじさん、ナーダムの時が掻き入れ時!と気合入っていました。短いモンゴルの夏、青い空と緑の草原、そして灼熱の太陽の下、油ギッシュなホーショールを食べて、夏バテ防止!しましょう(笑)

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モンゴルの野草ハルガエで天ぷら

初夏になるとモンゴルでもネギや行者ニンニクなどの野草が取れます。行者にんにくについては「モンゴル行者ニンニクで夏のスタミナ餃子」でも書きましたが、今回はハルガエというちょっと危ない野草についてご紹介します。行者にんにくは今頃あちこちで売られていますが、このハルガエはあまり多くは売られてません。一袋2500tgで売っているのを先日見かけましたが。

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荒れた土に育つので、この頃になるとその辺の道端や空き地などにたくさん生えていますが、やはりせっかく食べるなら、テレルジや田舎の大自然に生えているハルガエがおすすめ。株があまり大きくなっていない方が良いです。小さい株の柔らかい新芽だけを摘みます。

ただしこのハルガエは要注意。ものすごいトゲトゲで、少し触れただけで、腫れてジンジン痛みます。なので収穫するときも、ゴム手袋とはさみが必要です。モンゴル人は、この植物に触って腫れてしまったら、子供のおしっこをかけるそうな…!日本でも昔、虫さされにおしっこかけるとか言ってた時代ありましたけどね…。


摘んできたハルガエの芽。洗うときもゴム手袋つけて、ぬるま湯で洗えばトゲトゲも大丈夫とのことですが、洗った後もビンビンしててるので、やはり素手で触らない方が良いでしょう。

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サッと揚げて、ハルガエの天ぷら~💛サツマイモやナス、しいたけも💛
モンゴルでは結構何でも手に入ります。ハルガエは野草ですからちょっぴり苦みがありますが、初夏の自然の味覚で、元気が出そうです。

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こちらなんと、このハルガエを使ったシャンプー made in Mongolia。
ダメージを受けた髪のプロテイン修復し、コンピューターを使い過ぎてストレスを受けたり硬くなった髪に栄養を与えしなやかにする…⁇といった感じの説明があります。子供からお年寄りまで使えますが、使い方は、一週間に一度のディープクレンジングとして使い、ほかの日は自分の好きなシャンプーで洗って下さいとのこと。よくわからないですが、クレンジング力が強力なのでしょうか…?

使った感じは、洗い上がりがさっぱりしてて、確かに強力クレンジングなのかな?まあ良い感じです。お値段は4000tg弱、200円しないので、試しにどうぞ。

田舎に出かけたら、その辺に生えているハルガエにくれぐれも注意しつつ、ゴムテとはさみとビニール袋を持参して、旬の味覚を是非お楽しみください♪

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Hokkaidoで7900tg(380円)ランチ

チンギスハン広場の西側、中央郵便局の後側に薄緑色のボクドビルがあります。その2階にHokkaidoという名前の日本食レストランがあるんです。
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店内も広くて立派。なかなか重厚感とセンスのある内装です。

で、たぶんお昼12時から2時までランチタイムがあるのですが、一番安いのは7900tgで、唐揚げやポークソテーなどの定食が頂けます。以下すべて7900tgメニュー。
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鶏の唐揚げ。

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鶏の照り焼き。

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これはポークソテー。

お味噌汁と急須のお茶が出てきます。限りなく薄いお茶ですが。お味噌汁をレンゲで飲むのがやや辛い。一皿にメインとサラダとごはんが載ってますから、ごはんの量が軽めですが、私にはこれで十分。味もとっても美味しいです。7900tgってことは380円弱ですよ‼安くてヘルシーで美味しいランチ♡3拍子揃ってます。というわけで、この辺に用事がある時は、Hokkaidoでランチが最近の私の定番です。

少し前まで、大丈夫ですか?と言いたいくらい、ランチタイムもがらがらでしたが、最近はいつ行ってもお客さんいっぱい入ってて、こないだはカウンターで座席待ちしたほど。この辺りで働いているビジネスマンのモンゴル人や日本人のグループの方もちらほら見かけます。シェフはモンゴル人だそうですが、店構えもお味も、なかなかグー。やっぱモンゴルって外食レベル高いです。

ちなみにランチのメニューは日によってちょっとずつ違います。行って見てのお楽しみですね。

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モンゴル発、超オーガニック自然派インセンス

モンゴルにはお香を炊く文化があります。仏教のお香の文化もベースにあると思いますが、日常でも、ちょっとした匂い消しに、植物からできた緑の粉を小さく積み上げて、そこに火をつけて煙をのぼらせて香をたいているところをときどき見かけます。

最近は、こんなおしゃれなインセンスも発売されています。

箱の右側のフタを開けると、そこに円錐形の小さなインセンスが20個入っていて、左側の白い部分はインセンス置きになってるんです。
なかなか気が利いてるでしょ♪

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こんな感じでお手軽にインセンスを楽しめます。

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緑の箱は、Medicinal Plants、薬草から作ったインセンス。裏の説明文は英語、日本語、中国語で書いてあって、部屋の中の有害細菌を破壊する、部屋の湿気を取る、肺に良いなどとあります。

青い箱の方は、何のインセンスでしょうか。これぞモンゴリア!
Natural cow dung incense、その下には中国語表記で「天然牛糞薫香」とあります。つまり、牛の糞のお香です。過去ログ「田舎の手作りツァガンイデー」でご紹介しましたが、モンゴルの田舎では、乾燥した牛の糞をアルガルと呼んで、実際に燃料として使っています。草原の草だけを食べている牛の糞には何も悪いものは入っていない、自然の恵みだ、とモンゴル人は言います。確かに、アルガルがたかれたゲルの中は、もちろん糞の匂いはしません、土と草の自然な匂いがします。

こちらのアルガルのインセンスの効能は、鼻炎や気管支や肺の病気に良い、病菌を減らす、湿気を取る、蚊や虫の除去、などとあります。モンゴルでも8月末から9月にかけて植物性のアレルギーが蔓延するのですが、その頃、あるモンゴル人が「このお香をたいたらアレルギー症状が劇的に改善した‼」とSNSで書いていました。

インセンスの効果にはかなり個人差があると思われますが、私もクローゼットの扉をあけて部屋でこのお香をたきしめてみたら、いい感じに湿気臭ささが取れたように感じています。そしてそのお香のせいかわかりませんが、その日の夜はぐっすり眠れました。

どちらも一箱2500tgくらいだったかな、100円ちょい、インセンス好きな方であれば、モンゴルのお土産としても良いですね。私はノミンデパートで買いました。

モンゴル発、超オーガニックな自然派インセンス、是非お試しあれ。

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噂のブラックバーガーを食べてみた


チンギスハン広場の横にBestWesternのロゴのついた背の高いトブシンホテルがあります。その並びにバンズが真っ黒なブラックバーガーを出す店があると聞き、行ってみました。その名も「BLACK BURGER FACTORY」

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店内も黒を基調にスタイリッシュでおしゃれな感じ。

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オーストリアの技術でモンゴルで作ったというSALM BRAUという生ビールもあり♪ ワールドフランチャイズ店とは違って、バーガー&ビールという大人な関係を楽しめるところもグー。

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このお店、モンゴル産にこだわっているらしく、お肉や野菜などモンゴル産を謳っています。そして看板メニューの真っ黒なブラックバーガーはシングルのパテで9000tg(約400円)、ダブルパテでも12000tgです。その他にもポークやチキンのバーガーもあり、バンズも黒いのやライ麦パンのもあって、なかなかのこだわりよう。

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サイドのポテトも1500tgで、普通のフレンチフライか写真の皮つきポテか選べます。生のニンジンがついてくるとこもヘルシーでグッド!バンズが黒いのはタコ墨で色付けしてるんですって‼ さすがにタコはモンゴル産ではないでしょうけど…。

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このお店、バーガーを注文すると小さな小袋がついてきます。
これが何かというと…

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このような黒いビニール手袋なんです‼
それを装着していざ!バーガーとの格闘開始!
タコ墨の味はよくわかりませんが、うん、これはなかなか本物のビーフバーガーです。パテはかなりボリュームもあって、ミートラバ―の期待を裏切らない味。とにかくこのバーガーがでかいです。食べ応えあります。チーズもとろけてて美味しいです!

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こちらはBrownBurger。ライ麦パンのバンズにチキンとフィンランドタルタルソースという組み合わせで、ビーフよりあっさり食べられます。チェダーチーズもちゃんととろけてて、7900tgというコスパも魅力。

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バーガー食べてビール飲んだらもーうお腹パンポコリン。
お店の雰囲気も良いし、サイドのポテトも美味しいので、軽めに済ませたいときはポテトとサラダとビールというコンビネーションで来店するのもお勧め。とにかく本物のバーガーが食べたくなったら是非、BLACK BURGER FACTORYでバーガーとの格闘をお楽しみください!

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Orgioキッチンファクトリーストア、草原に出現


middle of nowhereな草原の真ん中にたたずむこのお店。

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ここはウランバートルからテレルジに向かう途中、ナラエハという町を通り過ぎたあたり。向こうに見えるナラエハの町からも車で確実に10分はかかるという不便な立地。マイカーがないとほとんどアクセス不可と言って良いでしょう。

実はここにはOrgioというモンゴル鶏肉の養鶏場があるんです。その養鶏場の入り口に「Orgioキッチンファクトリーストア」なるものが最近オープンしました。この養鶏場の鶏肉を調理して提供するというコンセプトの出店です。なのでこんな不便なところにあるんですねー。

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お店は小さいですが、なかなかおしゃれで洗練された雰囲気。野菜やごはんとセットになったお弁当スタイルの鶏肉料理は8000tg前後。

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こちらは鳥の丸焼き、ポテトも入ってごはんもついて15000tg。お肉は柔らかくてとっても美味しかったです。何人かでシェアして食べるのにグー。

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草原を眺めながらいただくことができます。

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精肉はもちろんソーセージやハムなどのORGIO製品も買うことができます。

このお店、いつ通りがかっても結構混んでます。車がないと行けないだけに、テレルジに向かうマイカー族をはじめ、町のお金持ちがドライブがてら来ている模様。お店の横には子供の遊具なども設置してあるので、ファミリーが立ち寄るにもうってつけ。

確かにテレルジに行く途中、この辺でちょっと一息つきたいな、という場所にあるんですよね。あ、しかも水洗トイレも完備なんです。羊肉のホルホグはちょっと…という方はここで鳥の丸焼きを買ってテレルジに向かうも良し。

Orgioの鶏肉、輸入ものの鶏肉よりはちょっと高めですが、やっぱり美味しい。しかも養鶏場はここにあるのね、という出所と流通が限りなくわかりやすいのが安心感。ウランバートルでもemartやGoodpriceといった高級スーパーで買うことができます。手羽先や手羽元など、部位で買えるのもOrgioの嬉しいところ。

少し前は鶏肉には見向きもしなったモンゴル人ですが、やはり若者を中心にチキンの消費は増えているようです。モンゴルの食文化も変わりつつあります。

テレルジに行く際のお立ち寄りスポットとしておススメです♪
そんでもって、もう少し便利な場所にも是非出店してほしいですー。


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中国国境の町エレンで見つけたまったりカフェ

モンゴルから陸路で出られる一番近い外国の町といえば中国のエレンホト。ロシアに行こうとするとロシアのビザが必要になるのでそう簡単には行けません。エレンホトにはモンゴル領事館もありますし、ビザの都合などでエレンホトに出るウランバートル在住外国人も少なくありません。

今回、私もエレンへ行って来ました。最後に行ったのはたしか3年ほど前だったかしら。エレンも行くたびにどんどん発展してます。夜汽車に揺られ、バスで国境越えして朝9時過ぎにはエレンの町に到着。どこかで腹ごしらえしたい…と町をふらふら歩いていたら、こんなお店を見つけました。
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中に入ってみるとこんな感じ。

まずはメニューだけ見せてもらおうとしたのですが、勧められるままにソファに腰かけると、ふかふかまったり♥
うーん、もうここに決めてしまおう。

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coffeeを看板に掲げているだけあってコーヒーもこだわりありそう。中国では珍しくおいしいコーヒーが飲めるのかな?

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こんな感じのいわゆる中華っぽいのから

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なんと寿司や刺身まで食べれちゃうという…。
他にピザなんかもあって、何でも食べれちゃうコンセプト無さすぎ感がすごい。

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やはり中国に来たので中華料理をば。
こちらイカの中華炒め?36元(500円ちょい)なり。まま、悪くない味。

店内はwifiもあるし、ジャズのBGMなど流れていて、このパステル調のソファとミスマッチ感は否めませんが、まったりできる雰囲気。日本の喫茶店のように水が出てきて、ゴミが浮いてる?と思いきや、レモンが入ってるお水だと。なかなかおされじゃありませんか。

すっかり気分も良くなって、もう少し長居したいのでコーヒーを注文。
24元(400円弱)といういい値段でしたが、きっと美味しいコーヒーが飲めるに違いない!と期待。
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特級曼巴珈琲。あとで調べたらマンダリンとブラジルのブレンドらしい。なかなかグッドチョイス。
しかし味はー、うーん、まあネルドリップのような濃いコーヒーでしたが、さほど風味がなく。いつもコーヒーはブラックですが、砂糖とミルク入れて飲み干しました。まあやっぱり中国で無理してコーヒー飲まなくていいなという教訓。でもこの店は気に入ったので覚えておこう♪ 恐竜型の巨大な植え込みがある交差点を、ケンタッキーの方から来て右に曲がったところにあります。

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腹ごしらえして元気回復した後はモンゴル人御用達のザハへ。この奥にずっとお店が並んでいます。9月の新学期も控え商売時なのか、色々セールしてて安くなってました。ショートブーツやら夏の靴をお安くゲット♥
その後は果物買い込んだりスーパーに行ったりしてるとあっという間にバスの時間。

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台球部落、て何でしょう? はい、ビリヤード場でした。

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再び国境を越えてザミンウドに戻ると駅にはウランバートル行きの列車が待っていました。この時ばかりはモンゴルに戻ってきてホッとします。

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というわけで、エレンお買い物ツアー?無事終了。
モンゴルの草原を走る車窓から、美しい夕焼けを見ながらお休みなさい。

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意外と楽しめるモンゴルの遊園地

ウランバートルの町中に、割と大きな遊園地があります。観覧車やジェットコースターがあるちゃんとした遊園地です。遊園地があることは長年知っていましたが、行ってみたことはありませんでした。

先日、モンゴル人の若い子たちに誘われて、あまり気乗りしなかったものの、せっかくだから行ってみるか‼と意を決して出かけました。

夏休み真っ最中なので、平日でしたが子供連れのお客がたくさん。まずは遊園地の入り口のKACCで入園チケットを購入します。嬉しい1000tg(50円弱)です。

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しかも!! 8月いっぱいは、曜日によって毎日違う乗り物がタダで乗れるんですって。つまり1000tgの入場料を払えば、その乗り物は乗り放題!(あとで3回までの上限があるとわかりました)ちなみに本日の乗り物はバイキング。なかなか粋なサービスにちょっとテンションが上がってきます。

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中に入るとあらまあ、なかなかこじゃれた都会の遊園地じゃあないですか。

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こんなお城と池もあって気分はちょっぴりTDL?お城の中はどうやらレストランになっているっぽい。

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フェイスペイントのコーナーもあったりして。時々子供が顔にペイントしてあるのはこういうところでするのね~。

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これが本日のフリーライド、バイキング。日本の遊園地にあるのよりちょっと小ぶりですが、十分ちゃんとしたバイキング。2回乗ってもうヘロヘロ…。あ~写真見ただけで気持ち悪い…。

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乗り物は各5000tg~6000tgで、入園してから遊園地のあちこちにあるKACCで乗りたい乗り物のチケットを買えばOK。Uniel携帯電話のGGカードを持っていて、そこにGGのポイントがあれば、50GGで乗り物のチケットを半額で購入することができるという、これまた嬉しいサービス付。一番高い6000tgのジェットコースターも3000tg(150円)で乗れちゃいます!

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懐かしのゴーカートに挑戦!これが結構楽しかったー。
まあ、車はオンボロでときどき止まっちゃうのが難ですが…。(しかもガソリンが入れ足りないという単純な理由とか。)
ビルを眺めながらアクセルを踏むのはなかなかの快感。ただし座席とアクセルの位置の関係上身長160センチ以上でないとだめと言われたのですが、157センチの私は無理やり運転席に浅く座ってやっとこアクセルに足が届くという状態。5000tgの半額2500tgで、まあ楽しめました。

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これが一番高い6000tgのジェットコースター。ねじりひねりにぐるぐる二回転が入った、モンゴルにしてはかなり本格的なもの。ジェットコースターへの純粋な恐怖と、安全性への恐怖、ダブルの恐怖を乗り越えて、乗ってみました。ジェットコースター乗るの何年ぶりだろー。あっという間のライドでしたが、ジェットコースターの醍醐味は十分楽しめました。

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というわけで、うん十年振りの遊園地、しかもモンゴルで遊園地に行くとは思ってませんでしたが、なかなか思ったより楽しめました。日本で行くより全然安いし、並ぶ時間もたいしたことないですし、モンゴルの遊園地、意外とおススメですよ!

ちなみに誕生日にあたると乗り物が5つタダになるそうですー。

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びっくり可愛いモンゴル蜂蜜発見!

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見てくださいな~コレ。
どこの外国のかわいい商品かしら…と思いきや。
なんと、ここモンゴルの蜂蜜ではありませんか!?

日本へのお土産を探しに久しぶりに街中のGoodPriceというちょっと高級スーパーに行ってみたら、この蜂蜜を見つけました。

Raw honey of wildflower、そしてproduct of mongoliaと書かれています。これは300gで15000tg、約750円です。他にもこんなラインナップが。



wild flowerのなかにもwild alfalfaとかwild chivesとか、ちゃんと花の名前でわかれてるんですねー。黄色い花の絵のrapsflowerというのもありました。是非それぞれ食べてみたい♥♥♥
Mihachiという会社名も商品のロゴやパッケージも、日本人のココロをつかむニクいブランディング。

今まで色々モンゴル蜂蜜を買って食べてきました。その辺りは過去ログ
モンゴル蜂蜜を買いにとか
秘密にしたいモンゴルの蜂蜜とか。

品質の良い信頼の置ける蜂蜜をモンゴルで買うのって結構難しいんですよね。最近はダルハンに住む友人が養蜂家のところに直接行って買ってくるのを分けてもらったりしてました。そんな蜂蜜に比べると2~3倍のお値段ですが、ちゃんとしたモンゴルの蜂蜜がこんなかわいいパッケージで買えるなら、お土産やプレゼントにはぴったりですね。実家へのお土産なのでまだ味見できないのが残念ですが。

自然食好きの父にモンゴルから買ってきてと頼まれるもうひとつのものもついでにご紹介。
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松の実です。

モンゴルの道端で、茶色い殻つきの松の実をよく売ってますが、あれの殻を剥いてきれいにパッケージされたものがこちら。

モンゴル人たちはあの松の実を食べるのがものすごく上手。前歯で殻をカリッと真っ二つに割って、中の白い実を食べる。リスみたいにすごい速さでもくもくと食べるんですよね。こちらの商品は一箱7500tg(320円)と、道端で買うよりかなり割高ですが、そんな高度な技術を持ち合わせていない日本人には最適。松の実、日本で買うとびっくりするお値段ですし、それに比べればお安いです。

モンゴルも色々おしゃれなもの増えてうれしいなー。

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モンゴルで日本語教師体験しませんか

モンゴルでは幼稚園の子供たちから、大学生、社会人まで日本語を学ぶ多くの人達がいます。日本語教師になるための勉強をしている方、また現在日本語教師として日本で活躍中という方、日本語教師とはまったく関係のない分野の学生さん、様々な方々がモンゴルで日本語教育の現場に飛び込んで、モンゴル人との交友を楽しんでいます。
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現地の学生たちと食事に行ったりハイキングに行ったり(かなりハードで死にそうになったと言ってましたが)、授業時間以外も楽しい時を過ごすことができて、とても楽しかったと言ってもらえています。また日本語教育現場のいろいろな現実と向き合わないといけないことももちろんあります。そんな現場の酸いも甘いも体験して、でもきっと貴重な経験になると思います。

あなたも是非、モンゴルで日本語教師体験してみませんか?

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現地モデルプランをアップしました

トラベルコちゃんのサイトに「現地モデルプラン」として3つのプランを執筆しました。

モンゴルの歴史&文化&食を味わうウランバートル町歩き

ウランバートルの必見スポットを巡ってモンゴルの今を体感♪

チンギスハン巨大像とテレルジ国立公園デイツアー


プランについて質問や、タクシーや車についてのお問い合わせなどありましたら、コメント欄からお寄せください。ウランバートルもまだまだ見どころいっぱいです。楽しいモンゴル滞在を応援します♪

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食中毒になってしまった時の応急処置

モンゴルでもときどき食中毒になることがあります。
ゲルのお宅で、かなーり汚い器に何かが浮いたようなお茶を、どうしても飲まざるを得ない状況で、エイヤー!と飲み干して、こりゃーお腹痛くなるわーと思い家に帰って待機していても、何事もなく過ぎ去ることも多々あります…。が、食あたり・食中毒は思わぬ時に突然やってくるもの。

私は一度、ゴアンズ(地元の食堂)で頼んだスープに当たったことがあります。あとは、おそらくハムですかね。モンゴル人もハムなどの加工肉やゆで卵には気を付けろって言います。でも同じものを同じように食べても、何ともない人もいますし、自分の体調や、ほんとにちょうどばい菌のとこ食べちゃって当たっちゃうのか、こればかりはわからないものです。

でも、食あたり、食中毒を甘くみてはいけません。なんとなくお腹の調子が悪くて下痢が何日か続く、といった割に穏やかなものから、激しい嘔吐に襲われ一晩中七転八倒して、発熱して脱水症状になって…そうなると命の危険すらあります。

そんな惨事に見舞われてしまったら・・・まずはモンゴルの薬局で買える薬でファーストエイドをしましょう。

左端の青い袋。これは生理食塩水のようなドリンクを作るものです。この袋を一リットルの水に溶かします。脱水症状を起こしているときはスプーンで少しずつ飲み、その後2、30分おきに定期的に飲みます。

真ん中のは、ちょっとビックリ仰天な飲み物なのですが、開けると真っ黒な錠剤が一つずつ入っています。これを30mlという少しの水に6個も投入します。すると錠剤が溶けてブワーッと泡が出てきて、お風呂に入れたバブみたいな状態になります。しかも真っ黒です。これをこの状態のまま飲みます。お腹の悪いバクテリアをやっつける薬だそうです。効果ありそうななさそうな。。一日に2回飲むようにとの指示でした。右端は食中毒用の薬で一般的なカプセル薬でした。こちらは一日3回飲むと。

先日、相方がひどい食中毒になりました。一晩中吐いて吐いて、朝には脱水症状を起こしていました。水を飲んでも数分後に吐いてしまうという状態で、これは危ないということで近くの病院に駆け込みました。

しかし、モンゴルの病院って一応医者はいますが、設備が何もない。点滴するからこれこれのものを買って来い、と薬の名前を書いた紙を渡され、それをもって近くの薬局に自分で買いに行かないといけません。おまけに、その点滴の液を買って帰ったら、点滴の管と注射針もないから買って来いと…。また薬局に走りました。

出産や手術の時もこんな感じで、ガーゼ買って来い、管買って来いって、何から何まで自分で準備しないといけないみたいです。それを買うお金がなかったら実際医療は受けられない。一応診察はただなんですが、シビアなシステムです。

上の3つの薬は薬局で普通に買えますし、いざと言うときのために家に常備しておくと良いと言われました。食中毒の際はご活用ください。

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プロフィール

UBwalker

Author:UBwalker
広告代理店勤めの東京ライフから一転、陸の孤島モンゴルにやって来て早やウン年。仕事+遊び+αのモンゴルライフで培ったウランバータリアンな情報、人脈、ネットワークを駆使し、モンゴルにまつわる様々な記事を執筆するフリーライター、そして海外ボランティアで来蒙する老若男女の方々の現地コーディネーターを務めています。
シドニー、トロントに次ぐ3カ国目の暮らす異国の街ウランバートルで、それなりにオシャレなスローライフを日々模索中。

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